しげっちの駆けろ!五十路

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2012年2月15日

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フェブラリーS展望

 
何やかやと能書きを垂れる前に、サッサと展望記事を書かせてもらいます。
 
冬場に行われるとは言え、売り上げは120億円をゆうに超えていますし、
 
今年のように結構いいメンバーが揃うと更に注目する人は増えてくるでしょう。
 
それではフェブラリーSの展望をご覧ください。
 
 
2月19日(日) 東京11R フェブラリーS(GⅠ) 4歳以上オープン 1600mダート
 
イメージ 1
 
JRAで行われるダートは2つしかなく、その2つは12月と2月という近い期間内に開催されます。さらに、この
 
2つのGⅠの間には「東京大賞典」と「川崎記念」という大きな地方交流GⅠが行われますので、ダートのトップ
 
ホースたちは大忙しなのです。JCダート、東京大賞典、川崎記念は1800〜2100mの距離で行われるため、
 
それぞれの馬の能力差は比べやすいのが特徴です。
 
このフェブラリーSがマイルで行われるのは周知の通りですが、スピードよりも底力が問われるレースで
 
あることも間違いのないところです。実際に過去の連対馬20頭のうち、前走も1600m以下だった馬の連対
 
はわずか1頭しかなく、とにかく前走が1800m以上であることが最低の条件となってきます。前走が1600
 
万下のレースに出走してここで連対を果たした馬はわずか1頭しかなく、基本的には準オープンを勝ったば
 
かりの馬は消していいことになります。
 
1番人気は【8.0.1.1】と好結果です。実はJRAで行われる数多くのGⅠのなかでは1番人気の勝率が
 
もっとも高いのです。1番人気で負けた2頭は6歳と7歳で、4〜5歳馬が1番人気であれば【7.0.0.0】と
 
パーフェクトなのです。連対した20頭中18頭は5番人気以内で、例外の2頭も7番人気まででした。極端な
 
穴狙いは避けなければいけませんよ。
 
ローテーション的には、地方交流GⅠ(東京大賞典、川崎記念)からの参戦馬が11頭と最高で、これらの
 
レースで上位に来ていた馬は素直に狙っていくべきでしょう。去年の末に行われた東京大賞典は少々レベル
 
が低かったので、今年は川崎記念組の方が有力だと思います。JCダートからの直行組は4連対しか果たして
 
いませんが、この4頭はJCダートでも連対していましたので、実力がない馬が直行してきた場合には軽視
 
してもいいでしょう。
 
6歳以上で連対を果たしたのはわずか4頭しかいません。それら4頭はこれまでに既にGⅠで勝った経験が
 
ありました。特にこの1年以内にGⅠで連対したことのない6歳以上の馬はほとんど信頼出来ません。
 
今年も関東馬は1頭しか出走しません。東京で行われるGⅠにも関わらず関西馬の天下で、関東馬で連対
 
したのはわずか1頭(カジノドライヴ)しかいませんでした。
 
このコースで強い騎手は、アンカツと武豊です。4〜5番人気でも結果を残していますので、騎乗する馬に
 
前走も乗っていたら面白い存在になるはずです。ちょっと穴を狙うなら幸騎手でしょうね。
 
ダートの中距離はミスプロの血が入っているほうが好走確率は上がるんですが、このレースに限っては、
 
その定説は覆されつつあります。面白いのは父か母父にロベルトの血が入っている馬です。ブライアンズタイム
 
やシンボリクリスエスはが血に入っていたらチャンスはあるかもしれませんよ。
 
《現在の有力馬》 ・トランセンド ・ワンダーアキュート ・エスポワールシチー (・シルクシュナイダー)
 
 
 

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結局は競争やねんから

 
ここ10年ぐらい、大学入試でも高校入試でもいわゆる筆記試験を
 
行わないで合格するシステムが幅を利かせていました。
 
ところが、入学してからの学力検査などでは、そういった入試で
 
入学した人間は圧倒的に学力が落ちることが判明してきました。
 
 
考えてみたら当たり前で、普通に受験勉強をするわけでもなく、
 
「人物重視」というわけの分からない判定基準で入っているわけですから、
 
学力で受験を勝ち残ってきた人間に勝てるわけはないのです。
 
大学もAO入試と言う独自の入試を廃止する大学が増えてきて、
 
教育産業に携わっている人間としては大歓迎ですね。
 
 
今の子どもたちは、小さいころから競争というものに慣れていなくて、
 
それが早期の退職につながっているというのもよく知られています。
 
社会に出れば、結局は他人との競争に勝ち残っていかなければ
 
当たり前のようにリストラされてしまう世の中ですから、ある程度の学力を
 
つけておかないとどうしようもなくなってしまうのは事実です。
 
 
別にエリートである必要は全くありませんが、勉強が出来る子はその方面で、
 
スポーツが得意な子は一生懸命スポーツが上達するよう頑張ってこそ、
 
平等な社会というものが生まれるのではないでしょうか。
 
自分に得意な分野がないのであれば、いくら文句を言ったって勉強せざるを
 
得ないのも当然の話で、「政府が悪い」とか「親が悪い」なんて言っている
 
ヒマはありません。
 
 
今、国会では与野党が高校の実質無償化を話し合っていますが、
 
そんな事をしたら、もっと学力の二極化が進んでしまいます。
 
なんせ、中学校の時に勉強をしなくても高校には入れるわけですし、
 
その後のことなんて全く考えずに高校に進学する子も増えるような気がします。
 
 
以前に読んだ本で、学力の低さと家庭の収入は比例していると
 
書いてあった記憶があります。
 
機会均等ということを考えるのであれば、高校を無償化にするのではなく、
 
小学校や中学校の時に塾に行きたい子どもに補助金をあげるぐらいの
 
ことをしないと、いわゆる国際化からはもっと離されてしまいます。
 
東大に追随して、秋入学を検討する大学が増えているようですが、
 
何やかや言いながら、大学に進む生徒は18歳全体のうち55%しか
 
いないわけですから、そのもっと前に対策を立てないと勉強とか
 
自分の好きな分野なんて発見できないと思いますけどねえ。

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♪ロックの時代Vol.14♪

 
今日のディープ・パープルは1974年にアルバムの
 
タイトルにもなったハードロックの極みとも言える曲を
 
ご紹介したいと思います。 ♪ Burn ♪ です。
 
 
そのタイトルの通り、まさに燃える一曲でこの曲が発売された
 
1974年は僕が野球に一番打ち込んでいた高校生のときでしたので、
 
こんな曲を聴いていつも自分のテンションを高めていました。
 
単純と言えば単純ですが、彼らの曲を聴くと次の日の練習に向かって
 
また頑張ろう!という気になりましたよ。
 
それではお聴きください。
 

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続く時には続くもんや ケータイ投稿記事

今日は仕事が終わったらまっすぐに帰ろうと思っていたんですが、

夕方にまた突然教え子がやってきたので、結局食事を

(呑みに)行ってしまいました。

とは言っても、さすがに一昨日行ったばかりでしたので、

呑むだけ呑んでこの時間に抜けてきましたが(笑)


何かイベントがあると、不思議とそれが続くものです。

先日、バレンタインデーの話を書いたんですが、娘の言葉の

ように、僕を訪ねて来る奴がいるだけでも感謝せんと

あかんのでしょうね。


普段呑みに行かなくなったのにはいくつか理由がありますが、

年齢とともに大きな訳があります。

それは出来るだけ大好きな競馬にお金を使いたいからです。


僕は基本的にお小遣いというものをもらっていませんし、

普段、ちょっとしたものを買ったりする場合にも、嫁から

一切お金は貰いません。ボーナスの時に15万円ぐらいを

半年の競馬資金と遊興費にあてて、全部それでやりくりします。


一昨日呑みに行けたのも、今日食事に行けたのも、昨年12月に

資金を手に入れてから順調にお金が回っているからで、


やっぱり競馬命であることには変わりはありません。
明日はまた早朝から仕事に行かなくてはならないので、

今日はこんな時間に帰って来ていますが、お金が回らないと

買いたいものも買えませんし、行きたい所にも行けませんからね。


今日も帰ってからは競馬三昧になるわけですが、

仕事もさることながら、競馬に集中するのも僕にとっては

かなり重要な日常業務だと言うことでしょう(笑)

また明日も仕事を頑張ろうっと

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