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チタンとパラジウムの体への影響!

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今日は、気がつけば5000件以上の訪問件数になりました。学術的なことが多いし、他の記事に支えられている面もありますがこのブログを始めたのは、歯が全身と関連しているという事実を多くの人に知ってもらいたいという主旨であります。科学的な裏付けはまだありませんが、体は正直に反応することを見てもらいたいと思います。今日は、非常にめずらしいと思われる症例写真でチタン、パラジウムという金属の体への影響を紹介します。

 写真1枚目は左下の奥歯の部位のX線写真です、右下の方に白く映っているのがチタンのプレートです。この患者さんは重度の受け口で成人してから外科手術を行って改善しました。下顎を切断したあとに固定するためにチタンのプレートとねじで骨を固定しています。重度のものは健康保険がききますし、入院も2週間程度で済みます。術後に来院してもらって、SLRしてみたところです(写真2)同じ場所で写真を撮りましたので後ろの白いアルミサッシとブラインドの位置と足先の位置をよく見ておいてください。足首が曲がらない、膝が伸びていない所にも注目してください。

※ SLR(straight leg raising 仙腸関節の前屈が起こる。) 痛みやスパズムの再現した角度の確認
  筋肉の緊張や関節の可動域の変化をみるために行う。角度が増すほど体には良い影響があると判断している。

 3枚目の写真は右手にパラジウムという金属の1gのサンプルを持ってもらっています。明らかに2枚目の写真より曲がらなくなっているのがわかると思います。足首も曲がらなくなっています。痛みが強いために左手で合図しています。

※ パラジウムという金属は現在日本の健康保険診療で最も多く使われている金銀パラジウム合金に20%含まれています。ただしパラジウム、銅はアレルギーが起きやすく、ヨーロッパではしだいに使われなくなってきています。10数年前に某大学で金銀パラジウム合金で歯の治療を行った後に血液検査を行ったところ多くの人に3か月程で異常が見られたという研究結果が報告されたことがあるそうです。ところが事が重大だけに、その後の研究は打ち切られ、この件を扱うことは上の人間から待ったがかかったようです。変わりに使える合金が保険診療に見合った低コストではまだできていないからだと思います。それまでは、隠しと通すつもりなんでしょうね。

 4枚目は、チタンのプレートを除去する手術後に来院したときの写真です。90度弱まで曲がり、膝が伸び、足首もよく曲がるようになっています。治療は前回から何もしていません。チタンプレートを除去しただけです。わずかの差なのかもしれないけれども明らかにチタンプレートをはずした方が体は楽になっていると考えてよいのではないでしょうか。チタンが体に優しい金属と言っている研究者の人たちにもこの結果を検討してもらいたいです。パラジウムはもっとひどい材料と言えるかもしれません。すぐに病気につながる訳ではないですが、体は良くない影響を受けています。血流、リンパ液、気の流れが悪くなっていると私は推測しています。インプラントを入れても同じようなことが起きると思います。私がインプラントを中止している理由がこれです。これはあるホームページで見たんで信憑性に欠けるかもしれませんが、インプラントを入れてから8年くらいすると口腔外の臓器に多くの人が炎症を持ってくるそうです。これは血液検査のデータでもわかるかもしれませんが、そんなこと研究されていないか、恐ろしくて公表出来ないのだと思います。これはインプラント治療を止めた元インプラント専門医の意見です。

 細胞レベルで体への影響を実験をしてもダメなことわかります。もっと細かいレベルで体は反応していることになります。これを波動レベルと考えています。今の科学では確認することの出来ない、あらゆる物質が持っている固有の振動とでも説明しておきます。口の中に入れる材料は吟味するべきだと思います。治療よりも虫歯予防を重視するべきという先進国の考えがおわかりいただけるでしょうか。

 この患者さんは前歯に2本被せ物があり、審美的に直して欲しいということでしたが、パラジウムの入っていない金属での治療を希望されたので、自由診療で、体が曲がる用になる金属とセラミックで治療しました。もちろんくっつけるセメントも体が曲がる物を使用しました。

 今後とも皆様の役に立てる記事を載せていきます、訪問よろしくお願いします。どんなコメントでもかまいません、答えられる範囲ですべてお答えしたいと思います。


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金属(チタンとパラジウム)の体への影響が分かりました。
自分も歯の治療でかぶせ物(詰め物?)してありますが、どんな金属なのでしょうか?

2007/9/5(水) 午前 5:11 [ トーヤン ]

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被せ物は歯を覆うように入っていて、虫歯が大きかったとき、ブリッジの時などに利用されます。詰め物は大概は小さな虫歯の治療で、奥歯の噛む部分や、歯と歯の間の部分に利用されています。健康保険で治療した歯の場合は通称銀歯といわれるものです。
種類は金銀パラジウム合金がほとんどで、まれに詰め物に銀合金が使われることがあります。銀は口の中では簡単に変色しますので銀色ではなく、ねずみ色や黒ずんだ銀色になっています。あと水銀含有のアマルガムという合金は非常に小さな虫歯治療で使われていました。昭和の時代に大量に使われました。最近では使う先生は非常に少ないと思います。アマルガムも口の中ではねずみ色です。金属としては以上の3種類のが大半です。
SLRでわかった範囲では、パラジウム、銀、銅、チタン、ニッケルは多くの人に悪い反応がでます。

2007/9/5(水) 午前 9:08 人生バックドロップ歯科医

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チタンでのインプラントがますます多くなってきている昨今、
問題がありますね。

2007/9/6(木) 午後 0:47 nana3

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今年、日本で初めてインプラント手術の事故で女性が死亡するという事態が起きました。インプラントは確かに優れた治療方法だと思いますが、チタンが本当に安全なのか別の角度から検証してほしいです。

2007/9/6(木) 午後 2:46 人生バックドロップ歯科医

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先生、本当にいろいろ勉強になります。
知らなかったことが多く、とっても参考になります。
これからもよろしくお願いします。

2007/9/8(土) 午前 6:43 カズ

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かずさん、自分はまだまだですよ。ただ勉強している方向性が明らかに一般の歯科医とは違うと思います。歯科治療が人間の体をダメにしていることに気づき、それを改善するには従来の科学的な根拠のある治療方法だけでは解決できなかったことです。波動治療で治療方法がないと言われている難病でも何処かに解決法がみつかるかもしれません。それに向かってこれからもがんばります。

2007/9/8(土) 午前 8:32 人生バックドロップ歯科医

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こんにちは。
半年以上前の記事にコメントつけてすいません。
まさに、そのチタン関係の手術で劇的に体が良くなりました。
健康と仕事と言う記事で書いているので、なにかの参考になれば幸いです。

2008/4/26(土) 午前 10:48 六

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六さんこんにちは!古い記事でも、情報として発信してますので、コメントいただいて結構です。チタンの除去で体調が良くなったんですね!インプラントやっている先生にも見て貰いたいと思うので、トラックバックしてよろしいでしょうか?記事楽しみにしてます

2008/4/27(日) 午後 7:07 人生バックドロップ歯科医

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是非トラックバックしてください。
記事もほぼ書き終えました。
できるだけ広く認知して欲しいものです。

2008/4/28(月) 午後 0:01 六

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はじめまして。5年も前の記事にコメントで申し訳ありません。
実は、先日ドイツの検査機関に爪ミネラル検査を依頼したところ、チタニウムの値が許容範囲を大幅に超えていました。許容範囲は0.00〜6.00ですが21.88mg/kgでした。昭和の時代にした歯の詰め物や被せものはたくさんあるのですが、ブリッジ、インプラントはしていません。チタンを使っているとしたら、日焼け止めぐらいしか考えられません。チタン以外にも、パラジウム、銀、銅、チタン、ニッケル、アルミニウム、アンチモン、ヒ素、バリウム、蒼鉛、カドニウム、水銀、鉛、すず、ウランなども許容範囲内でしたが検出されました。
原発事故により、ウランなども放出されていたということをネットで知り(天然由来の非放射性物質も入っているかとは思いますが)心配になっています。(子供の爪からもウランなどが検出されました)
ブリッジやインプラントなどをしていないのにチタンの値がこれ程高くなるということはあるのでしょうか。先生のご意見をお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

2012/2/5(日) 午後 4:50 [ koo*e77*7* ]

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kooke77777さんコメントありがとうございます。
どこからきたんでしょうね?
シャンプー、歯磨き粉、化粧品、調理器具、食器(キャンプ用に多い)眼鏡フレーム、時計ベルト、ネックレス類、絵の具、食品添加物(チーズやチョコレート)薬のカプセル・・・・・
電磁波障害に気をつけて下さい。

2012/2/5(日) 午後 6:50 人生バックドロップ歯科医

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