アメリカン女子大生のお話 (*^▽^*)
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ホームステイの早稲田の留学生のノートパソコンは マックでした
写真が 「どんだけあるんじゃァ〜(@_@;)」ちゅうぐらい入っていまして
3年分くらいは 見ましたデス
おとなしそうな彼女は アメリカ人特有の行動力あふれた女子大生のようです
うちの照明は 暗すぎますねェ
さて ラド無好胃のログワークです(夢丸から転写)
フィニッシュスクライブの幅を決めるのに わざわざ四カ所で
ワイデストポイントを探すようです
※ワイデストポイント=丸太をスクライブするためにセットした時 舌の丸太との隙間が
一番広いところ
こゆばやい この図のY1で測れば済むことではないかと思います
へこみがあるような丸太は こゆ場面では 使わない方がいいでしょう
へこみや 大きな傷があるような場合は 傷が 開口部に来るような使い方をするといいのに...
もっとも ラド無好き衣さんは 丸太の壁は 開口部なしで刻んで
壁組が終わってから開口部を切るようです
それは オーバースクライブが 多き過ぎるために短い材では 積めないからのようです
下の図のようになるのを 防ぐためなのでしょう
さて 肝心のログワークです
まず スクライブ幅の設定です
ワイデストポイント幅+1/2インチ(12.5mm)=ノッチのスクライブ幅
ノッチのスクライブ幅+3/8インチ(9.4mm)=グループのスクライブ幅
(夢丸記事です↑)
計算すると フィニッシュカットが終わってセットした時点で
グループは22mm位の隙間が空いてるというわけです
ラド無好き胃氏のログスクール卒業生の作るログハウスをお手伝いさせていただいたことがありますが
このような デカイグループ 造っていました
しかも その時は Vグループでしたよ
羅弩無好き胃氏のログワークは シルログつくりから始まります
シルログの底部は 土台(床)に接しますから 平面カットからです
平面カットで 材のテーパーも矯正します
据え付ける土台を意識して 平面の幅は 20cm位が良いとあります
この図面での材の長さは 10.8mですので
計算してみると 1メートルあたりの口径のテーパーは 0.6cm以下になります
通常このような 素性の良い材をそろえるのは 不可能なことです
あたしは 米松でやるときは 0.8cmで計算します
テーパーのきつい材を削り倒しますヨ
それでもけ 1日2本しかピーリングできませんくらいです
その結果 テーパーのきつい丸太で作業すると
丸太の方の元の方のグループが 以上に 大きくなります
そして
そのレフトアップの数字は
根拠となる理由は紙面からは 難しくて読み取れませんが <m(__)m>陳謝
数字的には 下の図のようになります
末口 30cm位の材を使って2段積んで 60cmのレフトアップ ( ̄□ ̄;)ガビ−ン
ちょっとロスが 多いような気がしないでもないです
ふつう ハンドカットでのレフトアップでは
丸太の中間点の口径くらいのレフトアップが 望めると思うのですが...
そもそも21mmもグループが空いてて
それがセトリングしても4ポイントノッチのポイントが ずれないのが 不思議です
そんなことは考えないのが カナダ人なのでしょうか
日本の大工さんなら 眠れなくなるのではないでしょうかネェ
スバナさんならどうでしょうか
出瑠、ラド無好き胃さんの コ木下しのような文章になってしまいましたが
出瑠さんのお弟子さんを名乗るビルダーさんは パソコンやらないのでしょうか
この記事を読んで 訂正する部分が あったらご指摘願いたいのですが m(_"_)m ペコ
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