文化のみち 二葉館
|
文化のみち 二葉館
名古屋城から徳川園に至る「文化のみち」は、明治から昭和の初めの頃にかけ
て、近代産業の担い手となる起業家や宗教家、ジャーナリストなど様々な人が去
来し、交流の舞台となった地域で、所々にその面影が残っています。
その中のひとつ「二葉館」。
日本の女優 第1号と言われる川上貞奴が女優を引退後、電力王と呼ばれた福沢
桃介と暮らした家です。
当時は約2000坪の敷地と和洋折衷の建物が豪華で斬新で、通称「二葉御殿」と
呼ばれ、財界人や文化人のサロンとして使われていたようです。現在の建物は当
時の東二葉町(ひがしふたばちょう)から橦木町(しゅもくちょう)に移築復元された
ものですが、その贅を尽くした豪華さと気品から大正ロマンの香りを楽しむことがで
きます。
今日は、この二葉館のランプ照明を中心にご覧頂きたいと思います。
ボランティアガイドさんの説明では、ほとんどはオリジナルだそうですが、一部は
修復した物もあるそうです。
1階大広間のステンドグラス
螺旋階段
1階大広間
1階和室
1階和室
1階大広間
2階洋室
1階書斎 階段踊り場
2階和室
この他にもたくさんの明かりがあります。
それぞれの部屋に調和した明かりの演出は見ていて飽きることがありません。
流石に、電力王と呼ばれた福沢桃介の建てた家ですね。この時代にすでに自家
発電がされていたのです。
実は彼は福沢諭吉の婿養子です。
文化のみち 二葉館のHPです。
おまけです。
二葉館の隣の白壁カフェ「花ごよみ」でランチを頂きました。
みつぞろえ(三色小どんぶり)、石焼きビビンバ。
美味いねー。 どうしても 食べ過ぎてしまいます。
|




