全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全219ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

映画 「SUPER 8」 (劇場鑑賞)・・J.Jエイブラムス


映画、エンドロールまでちゃんと観てますか?
S・スピルバーグの「SUPER 8」を観た。


うーーん・・・
こりゃ賛否両論だろうなぁ。。



ハードルを高くしちゃってたからなぁー・・・
 
ある意味、期待通りであるし
ある意味、期待ハズレ・・
たぶん、SF映画好きで最近のSF作品を多く観ている人には物足りないと思う。
しかし、私のように70年代後半から80年代にかけてのS・スピルバーグの作品を
大いに楽しみ、思い出を作ってきた人には、ノスタルジーに浸れる。
早い話、あの頃のS・スピルバーグのオマージュ映画!
 
間違ってもこの作品自体に新たな発見とか感動とかは皆無だと思う。
なんでかなぁ・・  う〜〜ん。。
ストーリーに目新しさがないし、脚本も中途半端のような気がする。

全体の感じは「クローバー・フィールド」かな!?
「スタンドバイミー」的な少年の頃友情物語でもあるようだし
少年と少女の淡い恋愛模様もあるし
親子の愛情物語のような気もするし
そして「E、T」や「未知との遭遇」のような地球外生物とのヤリトリ・・・
よく言えば盛りだくさんだが、何がメインなのかがハッキリしなくて消化不良。。
 
それでも、あの頃の「E、T」や「未知との遭遇」のエッセンスは満載。
特にラスト近辺は
「あ、これはE、Tのあのシーンに似ている」 とか
「あぁ、、これは未知との遭遇のあれかな?」 とか
思わうことができて楽しい。(ラストシーンの、あの予定調和的終わり方はまさにそう・・笑)
 
ま、ね。。  「E、T」はあいつと観たんだなぁー・・ 
「未知との遭遇」のあの終わり方は、どうだったんだろう・・
とか、あの頃の感傷に浸ることができる我等世代なら、これも悪くない。
特に私のように音楽も好きな人間には、劇中歌として使われた
ブロンディの「ハート・オブ・グラス」
シックの「おしゃれフリーク」
そしてエンドロールに流れる主題歌の「マイ・シャローナ」を聴くだけで懐かしさが倍増だもんね。
 
エンドロールといえば、このエンドロールが出て直ぐ帰ると大損する。
この最後がエンドロールが・・ ひょっとすると・・・
本作の本編かもしれないから。。  (^^♪
 
でも、映像と音はもの凄く迫力があったから
観るなら、映画館で観ることをおススメします。
 
<評価>  ★★★★☆ (★5つが満点)

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(0)

暑すぎて・・ 目が覚めて・・


久しぶりの更新・・

きっと忘れられた存在。。


ま、 それもしょうがないわな。 (^^)v


\«\ƥ¡ò\µ?¼\?.jpg


いいたかないけど  暑い ・・
寝苦しい夜が続いていて。。
 
元来夜型人間の自分。 寝るのは大概夜中の2時、3時。
やっと寝付いた思ったら、この蒸し暑さで目が覚めることがよくある。
こうなると最悪!
「ヤバイ、寝ないと明日がキツイ・・・」
既に外は白々としてきているから益々焦る。。
「寝なきゃ、 寝なきゃ」 
 
「羊が一匹、羊が二匹・・・」  これって嘘!!
こんなんで眠れるわけがない。 かえって逆効果なんです!
 
若い頃なら、もうあきらめて起きてしまうところだが
爺ぃ化まっしぐらの今は少しでも寝ないとという強迫感が・・
タオルケットを頭から被る・・・ そうするとまた暑い。。
開き直ってエアコン付けて、ふて寝してると知らずに寝てる。
・・・ が、直ぐ起きる時間に。 
正直、シンドイ。。
 
まだ7月になったばかりなのに
これから何回こんなことになるのかと思うと
早く秋に・・ 嫌、もう冬でいいです。。
私、冬が好きになりました。 ハイ・・ お願いしますだ。
 
 
でもホント、、夏の朝は早い・・ と今更ながら実感する。
元気にラジオ体操に行っていたあの頃、朝は普通に来ていた。
あと数年すればまた朝は普通に来るのだろうか?(年寄の早起き・・ ^^;)
 
思えば、朝帰りを初めてしたのはいつの頃だったっけなぁー。。
”嬉し恥ずかし朝帰り”・・・ そんな歌もあった。
”気ままな朝帰り”・・はYoumingだった。
夏の日の夜明の独特の気だるさって、割と好きかもしれない。
当然若い時のことではあるが。。
 
前記2曲の明け方SONGも勿論好きだが
オイラの夜明かしSONGの一押しはこれ・・・



アルバム「ステレオ太陽族」からの
「朝方ムーンライト」
サザンの曲の中で うーーん、、4番目くらいに好きな曲(かなり好き) (^^♪
特にサビの詞に”グッ”と来るのは
当時の自分が思い出されるからかも。。



翔さん、動画、借ります・・・ (^^♪

これ、結構お気に入りなんです。







閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(1)

オヤジのカレー。。

 
オヤジが作る、こだわりの安いカレー。。

¥«¥졼¥롼.jpg
 
先週、相方多忙の日があって
その日の夕飯を担当することに・・

作るはカレーライス!
節約のご時世にのっとり
安〜〜く、作りました。
 
 
 
 
固形カレーはなんでも良いです。
この日は、特売の日に買ってあった98円の”こくまろ”(中辛)。。
できれば、ルーは2種類MIXさせたいのだが、冷蔵庫に半端は無いようなので
パウダーのカレー粉で濃度の調整をすることにする。
(ちなみに私はアンチ、バーモントカレーで、どうも昔から嫌い。あのCMが嫌いなのかも・・笑)
 
安いカレーなので、肉は豚コマです!(豚コマで十分。上等!カレーはポークに限る!)
野菜は余りものでOK! 但し玉ねぎだけは必需品!!
他は新じゃがとニンジン、マッシュルーム。。
 
こだわり その①
肉、野菜を炒める際にニンニクのみじん切りを加える。(チューブのおろしニンニクでも可)
 
こだわり その②
煮込む際は水だけでなく、赤ワインと牛乳も使う。
固形洋風ダシ(ブイヨン)を入れる。
こまめにあくとりをする。(少なくなりすぎたら水を加える)
隠し味にウスターソースを少し加える。
あれば、ローリエも加えたい。
 
適度に野菜が柔らかくなったらルーを投入・・・
 
¥«¥졼Æé.jpg
後は20〜30分くらいグツグツと煮込むだけ。。
 
この間にサイドMENUでも作りますかね・・・
メタボンには野菜は欠かせませんので
時期のグリーンアスパラでも茹でるべぇ。。(茹ですぎ注意)
後はカロリーハーフのマヨネーズをつけ、冷たいBERRを飲みながら
チビチビやってれば、ちょうどカレーもころあいのお時間に・・・
 
¥«¥졼»®.jpg
 
正直、、 出来たてのカレーはサラサラでイマイチなんだよねぇ・・・・
カレーはなんてたって、翌日に食べるのが一番美味いに決まってますよね!?
翌日カレーをのばす時、水ではなく牛乳でのばすのがおススメ。。
 
ま、今夜はこれで我慢。。
 
ウチの女どもが食べる頃にはもう少し良い感じにはなっているだろう・・・ (^^)v
 
 
ところで   ・・・バーモントカレーって美味しいのでしょうか?? (^O^)/
 
 

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(1)

青春のリグレット

麦焼酎を水割りで飲むのが好き。
これも節約しないと・・
今年はもっと水を多くして飲まなあかんかねぇ。。
 
イメージ 1


そんなご時世だからか、最近
昔の彼女の言葉をよく思い出す。。
 
 
自分は暑がり。 寒いのより暑い方が苦手。 なので去年の猛暑はキツかった。。
今年も去年のような暑さになったらどうしょう・・・
何せ、今年は節電を強制されているようで、去年のようにエアコンをガンガン付けられない雰囲気。
電気のみならず、世の中節約&自粛ムード。震災前でさえ不景気だったのに
震災後はさらにひどい状況で、自営業者は窮地に陥っている。
サラリーマンとは違うから、当然身入りは少なくなるばかり。
幸い子供たちは、既に社会人になっいるので教育費はかからないのが救いだが。。
それでも、倹約していかないとねぇ・・・
 
こういうことになって、最近よく思い出すのが昔の彼女の言葉なのだ。
それは、恋愛中の甘いものでもなんでない言葉。 (こういう言葉の方が忘れないものなのかも)
 
ある日、彼女のアパートでくつろいでいた時、唐突に・・・
「ねぇ、生活のレベルを上げるのは簡単だけど、下げるのは難しいんだからね。」
「は?・・・ はぁ、、ウン、そうねぇ。。」
急に何言ってんだ? そう思った。 だから生返事しかできなかった。
当時、20代前半の自分にとっては
”あぁ、このアパートより狭いところにには住めないということかな?”
”いゃ、今使っている化粧品より安いものにはもう戻れないということか?”
きっと、そんなことなんだろう。 ・・・くらいにしか感じ取れなかった。
 
確かに、慣れしたしんだ生活習慣を変えるのは簡単そうで意外と難しいもんだ。
今、日本全体が生活のレベルを見直すときがきているのかもしれない。
なので、昔言われたこの言葉をよく思い出すのだが・・
 
 
でも、彼女の言葉の本当の意味はもっと深いところにあったのでは・・
それに気づいたのは、彼女との付き合いが終わってからのことでした。。
 
男って鈍感なんですよ・・・ (自分だけかもしれないけど)
 
<青春のリグレット>
このまんま・・・ 同じすぎる・・
”私を許さないで 憎んでも覚えて 今では傷みだけがまごころのシルエット
”ほんの三月前は指からめ交差点 今も横を歩く気がする”
”夏のバカンスを胸に秘め 普通に結婚して行くの・・”
聴くたびに胸が痛くなる・・・
 
 
 
 
 
<自作動画>

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

”ぴあ” 休刊に思うこと・・・




”ぴあ” 休刊。。
時代の流れとはいえ、なんだか寂しい。。
良き時代の思い出が次々と消えていく・・



”ぴあ”は情報誌のはしりだった。
高校時代、ぴあとPOPEYEはよく読んでいた。
ぴあの場合は読むというより、見るという感覚だったが。
ラインマーカー片手に、見たい映画やコンサート、秋には学際のスケジュールをもチェック。。
映画は金のない高校生だから名画座で見るしかない。
だいたい500円くらいで2本映画を見れたもんでした。
新宿・池袋の盛り場は勿論だが、学生街にも多く存在していた名画座。
飯田橋の佳作座、水道橋の後楽園シネマ・・・等々
ちょっと大学生気分で、ロッキーや追憶、チャンプ、ビートルズの映画も名画座で楽しんだ。
今の映画館とは比べものにならないくらい汚いし、窮屈だったけど
あれはあれで、昭和っぽい感じで懐かしく思える。
 
デートで映画が当たり前の時代だったから、当然ぴあは必需品。。
何時の回のを見て、その後はどうする・・・ そんなことをぴあを見ながら考えるのも楽しかった。
でも、今みたいに座席指定制じゃないからね。思うようにはいかないこともあったけど
それはそれでいい思い出。
 
ぴあにはもうひとつ画期的なものがあった。
”はみだしぴあ”・・・
ページの右端と左端に読者からの投稿文章が縦書きで綴られていた。
たわいもない内容なのだが、ついつい読んでしまう。
今で言えば、ツイッタ―のような感覚かな。。
 
大学生になったら授業をサボって映画を見る・・・
ユーミンの(バンバンとも言えるが)「いちご白書をもう一度」の世界が密かな憧れ。。
でも、実際に大学生になったら、そんなことはほとんどしかかったけどさ。
 
ぴあのライバル誌に”シティロード”というのがあったけど、圧倒的にぴあだった。
社会人になってからは、学生の頃ほどは愛用してなかったけれど、
いざという時には頼りになる媒体でした。
 
スーちゃんといい、ぴあといい・・
昭和の元気な頃の日本がだんだん遠ざかっている。。
デジタル時代に乗り遅れまいと必死にもがいている我等世代にとっては
アナログだったあの時代がなんとも愛おしい今日この頃だ。
スーちやん同様、ぴあにも”ありがとな”・・と言っておきたい気分です。
 
ちなみに
ウチの相方に 「ぴあもとうとう休刊らしいなぁ」・・と、呟いたら
「へ? まだあったんだぁー」・・ だと!
女って、嫌、、女の方が冷たいもんだと実感する。。
男の方がロマンチックなのは間違いない!
・・・ でしょ? (^^)v

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全219ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

JIRO
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

開設日: 2005/5/3(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.