志ん生芸談
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今年九月、三十三回忌を迎えた五代目古今亭志ん生の『志ん生芸談』という本です。 今年出た本ですが、正直、目新しい情報はありませんね。 この人を超える芸人はまだあらわれないというほどの人なので、仕方ないのかもしれませんが。 落語の動画はほとんど残っていないのに、十三巻のDVD全集まで出てるんですから。 志ん生についてはいろいろな伝説が残っています。 高座に上って、噺をするうち寝てしまったとか、そういうやつです。 それを見て粋な客が寝かしといてやれと言ったとか。 亡くなったのは1973年ですが、1961年に脳溢血で倒れてからは口がうまくまわらなくなりました。 読売ジャイアンツの優勝祝賀会によばれて噺をすることになっていましたが、 長女の美津子さんの話では、不手際があってずいぶんいらいらしていたらしい。 志ん生が倒れた日のエピソードはお台場寄席というポッドキャストでも聞けます。 ちなみに、お台場寄席の最新プログラムは志ん生の『うなぎの幇間(たいこ)』。 志ん生の十八番です。 自分はこの音源とは違う録音のほうが好きですが、名人の話芸を味えるという意味で貴重です。
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志ん生まつりに行ったのだ・新宿末広亭
9月18日 日曜日 新宿末広亭で、「志ん生まつり」をやっているという、「志ん生まつり」との企画モノの名前に釣られて、行ってきました。 寄席なんてのは開演15分前に入るのがベストと思っていた。いわゆる前座さんが一席始める頃だ。ところが、そんな時間に行ったら
2006/12/10(日) 午前 8:19 [ エノクラ(人事部エノさんの優雅なクラし) ]
ジロキチさんは趣味がお広いのですね。私は笑点をたまに見る程度ですわ。ちょっと趣味を広めてみようかしら。
2006/11/7(火) 午前 11:06
寝てしまったエピソードは最近誰かが話してました、やしきたかじん?爆問??忘れましたが。中島らもの本で読んでたぐらいで、落語は全く知りません。食わず嫌いかもなので、これを機会に手を出してみようかなと。
2006/11/8(水) 午前 0:14
滞っていた更新についての言い訳は「重大なトラブルに巻き込まれていた」などと、嘘でもそう言って欲しかったのですが、久々の新記事なので、嬉しいです。__落語は、ノーマークでしたが、この方は有名ですよね。__ちょっと、聞いてみようかな。
2006/11/8(水) 午前 10:14
ぬお!この表紙の顔つきが、いかにも「名人」という感じですねー。「噺をするうち寝てしまった」というエピソードは聞いたことがあります。大物にはこの手の話がつきものですね(笑)。落語ってやっぱりおもしろいんでしょうね。私は詳しく知りませんが、周りには好きな者が結構おります。とりあえずは早速ダウンロードした『うなぎの幇間』とやらを聞いてみたいと思います。
2006/11/9(木) 午前 2:45
iPodに入れて持ち歩くと暇をつぶせませよ。自分のPCには1000近くのファイルが入っていて、一日一つ聞いても三年はもつと思うと、幸せな気分になれます。>LINAさん
2006/11/9(木) 午前 3:52
ほかにもいろんな伝説を残した人で、生き様もおもしろいんですね。中島らもは桂枝雀と仲がよかったという話を聞いたことがあります。食わず嫌いはもったいないほど、おもしろいですよ。>Kasshizさん
2006/11/9(木) 午前 3:57
あまりにひさびさの更新だったので、冗談を言うことも忘れてしまいました。お笑いブームのおかげで若い才能が笑い向かっている今日この頃ですが、この人を超える人はなかなか現われないじゃないでしょうか。CDもいっぱい出ていて、図書館などで全集を借りることもできますよ。>柏triangleさん
2006/11/9(木) 午前 4:00
寝る前やお風呂で聞くというのもいいですよ。この人の落語はふつうに笑えるのでおすすめです。『うなぎの幇間』はたいこもちがおごらされたと知って豹変する様がおもしろいです。>Naguissaさん
2006/11/9(木) 午前 4:08
いつもご来訪頂きましてありがとうございます 志ん生はさすがにリアルタイムでは存じ上げません いつだったか飛行機に乗ったときにたまたま 『火焔太鼓』をやっておりまりました 半身浴の友は志ん生師ですね こんなときは『替わり目』とか『稽古屋』 なんてのがおすすめですね
2006/11/18(土) 午後 5:43 [ kaoruMi ]
名人も五十年後に若い女性の半身浴の友になるとは思ってもみなかったでしょう。志ん生は地下鉄の中などで聞くと何を言ってるのかわからなかったりしますが、お風呂でゆったり聞くにはまさにぴったりですね。心身ともにリフレッシュできます。
2006/11/19(日) 午前 10:50
ご訪問ありがとうございます。勝手ながら去年新宿末広亭で見た志ん生まつりの経験をTBさせていただきました。
2006/12/10(日) 午前 8:21
こちらこそありがとうございます。早速読ませていただきますね。
2006/12/10(日) 午後 1:27
手前どものブログにお出でいただき、おおきに。 ↑読ませて頂きました。落語ネタ多いみたいですね♪また伺います。
2006/12/14(木) 午後 6:30 [ s_m*ro2*0* ]
s maro2005さん、ようこそ。最近リニューアルしたばかりで、落語ネタはまだ少ないのですが、これから増やしていく予定です。
2006/12/15(金) 午後 3:38
あー、やっぱり志ん生はいいですよねぇ。時間を越えてでも好きな落語家ですな。あっしは火焔太鼓がすきなのですが。
2006/12/15(金) 午後 10:16 [ タテカワダンシ- ]
いいですねー。火焔太鼓が好きな人、多いですね。自分が志ん生のおかげで落語にはまったので、やはり特別な存在です。
2006/12/19(火) 午前 1:45
コメントありがとうやんした♪ 志ん生師匠!イイですよね〜♪ 寝る前や風呂に入る時なんかに聞いてますが、いつもマクラの辺で深〜い眠りについてしまうのです・・・・・。
2006/12/21(木) 午前 8:23 [ 逆一文字 ]
深いねむりにつくにはどんな噺がいいんでしょうね。お風呂にはいるときは『稽古屋』など、お風呂が出てくる噺もいいかもしれませんね。
2006/12/21(木) 午前 9:02
眠れずにフラフラとお邪魔しました。やっぱり火焔太鼓と厩火事。昔々、落研時代の苦闘がよみがえる。……志ん生以外の落語ネタを是非に!
2007/2/21(水) 午前 3:05
ようこそmikezosan。落研出身なんですね。自分は学生時代は落語のことなんて考えもしませんでしたが、いまだったら入ってみたいですね。そうそう、落語記事も更新しなくては・・・
2007/3/6(火) 午前 1:09
楽しみにしてます!!更新してくださいね!!!!
2007/3/6(火) 午後 10:51
はい。書きたいことはいっぱいあるんですよ。
2007/3/11(日) 午前 1:19
札幌のお姐さんのコメントから経由しました、「文七元結」の文字に嬉しくなりました、人情噺の最高傑作ですよね、群馬の田舎で独演会やってます、佐野槌でのお久と長兵衛のからみは自然と涙が出ます、これからも次郎吉さんとこお邪魔してもいいですか?
2007/3/17(土) 午後 8:53
ようこそ、いなかの師匠さん。「文七元結」と「芝浜」はたしかに傑作ですね。お久が奉公に出て、長兵衛がお金を受け取る場面ですか。あの場面が伏線になっているんですね。たしか志ん生の口演だと省略されていた気がします。また、いつでも遊びにいらしてください。
2007/3/18(日) 午前 3:17
はじめまして、フジポッド、こちらで初めて知りました。楽しませていただきます。最近、高座で酔いつぶれて寝ているのは川柳川柳師匠とか。本当かどうかわかりませんがありそうな話ですね。
2007/4/16(月) 午前 0:22
コメントありがとうございました。今まで志ん生をしらず、損してしまったかのような、でもまだこれからたくさん喜びが残っていると思うと嬉しいような、そんな気持ちでおります。
2007/5/1(火) 午後 8:51 [ arqish ]
ノウブリさん、ようこそ。ネット上でも落語を楽しめるサイトが増えてきてますね。川柳川柳師匠は飲んで高座に上がるんですね。志ん生の場合、ありそうな話が、まことしやかに語られるのでしょう。
2007/5/2(水) 午前 11:45
akira ishikawaさん、こんにちは。故人ですから、CDやDVDが増えることもありませんからね。志ん生の場合、ライブで聞くことは不可能でしたが、可能だったのにすでに死んでしまった人たちがいるのは残念です。
2007/5/2(水) 午前 11:49