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福田、
福田 恆存(ふくだ つねあり、さんの本を読んでいたら
日常は、続かない、と。
未来になんか「今」は、つながってないと。
つねに断片にいて、いらいらしていると。意識が、自意識が、なんでこうなの!?
と
未来への希望とかのつながりがなく、
それは
意識がヒトとつながりたがって、でもどうしても、そんなうまい話はなく、
「素」でいるつもりでも
つねに演技していて、
素と演技の、二重生活をしている。
割れ目、
大きいぞ。
完璧な演技で、みんな「劇的」な結末をむかえたいのに
つねに
もどかしい「あらららららららららら」。
芝居は巧くならない、ケイコしないと。専門的に。そして
それは「例外なく」芝居で
ヒトが死のうと
じぶんが死ぬ以外は、ぜんぶ演技。
疲れていようと、そんなことは関係なく「働かなきゃ」いけないし
想定しないこと
望まないこと
起こるし、
だから
なかなか「劇的」にいかない。
............天使、ありがとうございます天使
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