地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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今朝から、
612秒のP境界由来の長大な微動が家鳴りを伴って少なくとも2回発生
⇒陸域の微動が73秒に拡大
⇒台湾でM6クラス2連発
⇒家鳴り頻発、陸域微動がさらに拡大して115秒に、粘る家鳴りも
夕方に熊本で震度4

ざっとこのような経過を辿った。
台湾の地震では陸域で建物一部損壊などの被害も。
台湾の気象局では沖縄トラフの活動、と分析している。


今朝から強めの微動が切迫して出てくる。長大な612秒微動も少なくとも2回確認し、
いずれも途中でミキ、と重い明瞭な家鳴りが複数回でている。
これに加えて台湾でM6クラス地震が2個連発した。
このことから少なくとも、612秒微動を励起しているプレート境界は台湾ー九州領域と密接な関係にある。
612秒領域が「伊豆小笠原200+小笠原マリアナ300=500」の拡大である可能性は除かれた。

海域大型地震の先行である陸域直下地震はまず台湾で発生してマンションが倒壊。
続いて日本では熊本ー大分領域でM7地震を2個連発した。
そしてここにきてまた台湾がM6クラスで連発、
このようにシーソーのように反応している両端に挟まれている、この領域に活動のおおもとがあると考えられる。

こうした場合に、太平洋Pの向かい側の南米西岸の大型地震がトリガーになる可能性がある。
たとえば2010M8.8チリ沖と同期して沖縄本島近海M7.3が発生した。
一応、南米西岸の活動に注目すべき。

33秒熊本ー大分領域は地震後に43秒に拡大、そのあと52秒に拡大し、今日73秒に拡大したばかりだが、
そこからすぐに115秒に急拡大したのち、
17:05、バキィ!と凄い音で家鳴り、一息置いて明瞭な微動が発生し115秒で収束@岡山  その途中で熊本震度4の速報。

すべての動きが台湾ー九州の領域で出ている。
また次の段階に進みつつある気配。陸域のものとしてはじまった微動が拡大の一途を辿るのも
これまでにない状況。また活発な状態に戻りつつあるので要警戒。







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