地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

危険度カラー◆緑=低/黄=要注意/オレンジ=警戒/赤=厳戒◆twitterアカウント@kurumiru_michi

全体表示

[ リスト ]

16日のツイートが前記事と重複ですが念のため新たに。

16日=================
09:47,全く静穏。
11:51,少し家鳴りが出てきた、小さなカチ、という程度。あと地味な100秒微動、出ているかどうか意識を集中しないとわからないくらい微か。
12:05,静穏のなかから121秒微動、しっかり明瞭、途中で地震速報。
121秒微動は最初33秒から43秒⇒52秒⇒73秒⇒115⇒121と拡大してきた領域、
熊本ー大分、その周辺領域。

17:50●M4.7日向灘
21:23■M5.6茨城県南部 震度5弱
=================
15・16日と微動が少なく静穏状態であった。
関東のM5クラスの地震を岡山で兆候を取ることは無理なので仕方なかったと思います。
(ちなみにこの地震は気象庁のコメントでは東北沖の余震ではないということでしたが
私見では東北沖の動きを背後に持つ陸域地震という位置づけに変わりはない。)

ただし、M7.3岩手宮城内陸地震のときは岡山からはっきりと捕捉できた。
厳密には岩手宮城地震の動きは東北沖M9.0の動きが背後にあったので
岡山から捕捉できたとしても不思議はないものだった。

これに対して熊本の地震に先立つ33秒微動は昨年から出ていたが
これをずっと淡路島から紀伊水道の動きと思い込んでいた。

特定の領域であるということの仮定・仮説をもたなければ
あまりにも曖昧な記録となる、かといってこれを定着させすぎると
思わぬ場所で発生したという結果になる。

このあたりの不確定性をもたせながら実効的に運用できる道がないかを
詰めていかなければならないと思う。








この記事に

ゲーミングキーボード&マウスなどが当たる!キャンペーン実施中

.


みんなの更新記事