地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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18日16:57■M6.7エクアドル
19日01:46■M6.8エクアドル
いずれも陸域地震でほぼ同じ場所。
エクアドルでは先だってM7クラスの地震も発生して多くの被害が出ていた。
これに続く動きで、これは海域大型地震に先行する陸域地震の可能性もある。
仮に中米沖にM8−9クラス地震のポテンシャルがあったとして
それが動こうとするときに陸域で大地震が発生し同時にテーブル向かいの日本沿岸や
日本列島陸域でも動きは出ると見ている。先の茨城県南部の震度5弱の地震がそれにあたる可能性も。

09:45今朝からは微動はやや出ているものの家鳴りは一切なくなった。
家鳴りが出始めてからエクアドルの地震が2個発生してしまった後に、家鳴りが収まったということは、
中米沖に相当な規模の地震がまた控えているのではないか、の感触。
09:54,16秒微動。11秒⇒昨日13秒に⇒いま16秒に拡大。領域はさっぱりわからない
10:57,100秒微動。家鳴りを伴う。10時台になってから家鳴りが時々出始めた。

今日は
長大な633秒=九州川内沖や
125秒=熊本大分拡大の微動は出ていない。静穏化1日目。
11秒から拡大した16秒微動は伊予灘領域ではないかと思うが
今日は豊後水道でM4.1地震が発生して震度3おおむねこのあたりではないかと。

こうして併存する微動が次々と拡大の一途を辿るというのも珍しい。
この熊本ー大分からはじまる地震の独特の傾向とも。

他の微動がさらに加わることも予想される。
ときどき複数の微動が短時間に併存して現れるときに海外で大型地震が発生することも。

領域はあまり特定せず、しかし微動の存在自体には明確に記録して的確な予測につなげたい。











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