地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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633秒の長大な微動が昨日で停止4日目だった。
今日、停止5日目とするところ、長大な微動が再発したが
633秒までいかず、489秒でばらけるように収束。
144秒だけ微動が短くなった。

おそらく144秒の部分の領域が全体から取り残されて停止しているということと読める。

そうであれば、本来動くべき場所が周辺から取り残されて固着または
それ以上身動きすることができない状態になって応力を溜め込んでいると解釈することができる。

確実にそうであるとも言えないが、この状況で地震の発生につながるメカニズムを考えると
そのようなことがありうると頭に入れて備えるべきとも。

100秒前後の領域全部で滑る場合、たとえば陸域では33秒でM7.3の地震が発生した。
海域ではそれよりも滑りにくいという意味で100秒のうちの40秒程度、M7.5くらいだろうか、と。

しかし長大な633秒に及ぶ領域の重要な固着部分の破壊ということになると、
これをトリガーとして一気に流動的になり、大規模滑りにつながることも。

すでに633秒もの領域でその兆しがあるわけなのでその3分の1の200秒全部が滑って
ゆうにM8前後に達することも考えられる。

微動が144秒の領域において停止5日目であるとカウントする。
経験則で停止(静穏)8日目から非常に発生しやすい状況になる。
念のため、今週金曜日あたりから週末は行楽に際しては余裕ある行程で。
また、海域地震場合の津波からの避難路の確認など。














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