地震くるみる■規則微動停止→静穏期間→発生■地震参考情報

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2016.06.16  14:21
M5.3 内浦湾 Dp10(暫定)   最大震度6弱
天井落下などの建物被害が複数報告されていてこれによる負傷者も

この地震に関しては633秒の長大な微動で南西諸島に関するものが
停止3−28日目となった時点で発生した。
長大な微動とその後の長期の静穏化という二つの条件が重なった中で起きた。
注目している領域の背後で発生するという例のひとつ。

以下にそれまでのツイッター記録
6/10=============================
11:45ごろ、じわじわっと微動があったものの立ち消え。これ以外は全くの静穏。
13:10,午後からも全く静穏。
14:08,地味に12秒微動が繰り返し中。
14:08,地味な家鳴りから12秒微動。まだ繰り返し中。家鳴りは1回きり。
これは12秒(2秒息継ぎ)12秒(2秒)12秒・・・で繰り返してる長大な微動のような。ちょっと今からカウントするのは無理だけど。

14:50,12秒微動はひとしきり繰り返したあと消滅している様子。静穏化。最初から全部カウントしたら633秒に近い数になった可能性はある。
収束。4分17秒=257秒+24+4=285秒。633秒よりだいぶ短い。(633−285)の部分が停止中と解する(仮説)途中で大きめの家鳴りが1回、小さい家鳴りが数回。微動のエネルギーはさほど強くない。

大きい地震が発生する代わりに長大な微動が拡大する、というケースは何度かあったけど、一部だけが再発する、というケースは初めて。
いまなんかゆーらゆら揺れた?いや揺れてないし、というような会話をしてたときやっぱり三陸沖で地震があったらしい@岡山なのに・・・しかも岡山で揺れるような規模でもないし。卓越周期が特徴的とか?ちょっと連続波形出てからかな
22:11,その地震のあとは微動なく現在も静穏。
6/11=====================
14:30,196秒微動。最近、いちど211秒まで拡大した記憶があるんだけど
熊本の有感地震が
8日・・・・13個
9日・・・・5個
10日・・・7個
11日・・・4個(有明海含む) 急減のかんじ。
25日までカウントしても発生しないということもありうる。
27日までカウントした時が一度あった。(こんなしんどい思いは何度もしない、1度だけ)
記録はどこかにある。2010−2011ぐらい。・・・と、今、バキと家鳴りのみ。
6/12=================================
11:30,100秒微動。ガクガクと明瞭。久々。
・・・それきり静穏。朝からも微動なく静穏だったけど。
(熊本震度5弱)
玄関のドアが大雨なのにすいっと閉った、ここ数日頑なに閉らなかったのに、と書こうと
ツイ開いたら震度5弱で揺れていたのを今知りました
23:14,196秒微動。上下動がやや卓越。まだ家鳴りは出てない。
今日で長大な微動停止3−24日目ですが、このM4.3で震度5弱の地震が該当のものではなく、
これが海域地震の先行かもしれない、とも。
急減しはじめた熊本の有感地震は11日、最終的に5個だった。
そして今日は一転して11個に。前のペースに戻った。
23:30静穏。微動はそれきり。まだ停止状態が続いていると見ます。
明日で25日目
。とりあえず熊本でもどこでもミシリと重い家鳴りがあったら要警戒。
6/13==========================================

13日の今日、熊本の有感地震はここまでで5個、のペース。
今回1日5個までに急減⇒震度5弱、

5/31には1日2−3個に急減⇒石垣島近海M6.2(深)ということも。

平均1日8−10個が普通でそれを下回るときにどこかで大きめの地震があると推測できる(ポスト熊本地震限定だけど)

posted at 08:55:59

 どこか、といってもだいたい沖縄トラフ周辺と隣接領域。

posted at 08:56:38
10:11,おおむね静穏。ときどき地味な揺れがあったりするけどカウントできるような明瞭さはない。
posted at 10:12:03
奄美大島の地震は13:22 13:27 の2個 M5クラスで連発らしい
長大な633秒の微動に見合う変動があったとは言えないので様子見。
今日でカウントを打ち切ってお疲れ様でした、と書いた
その晩にということがあるので、もう少し・・・27日目までカウントしてみる。
23:32,静穏。日付変わったら26日目。家鳴りすらここのところ聞かない。
海外の大型地震の兆候の一時微動もない。
全く静穏すぎるほど静穏。たいてい、次の動きに向けて若干、
不規則、散発的に微動が出てくるようなものですが。
posted at 23:34:25
それなのに震度5弱とかM5クラスの海域地震の連発などがあっさり発生してくる。
posted at 23:35:3
6/14=================================================
(以下作業中)


この記事に

13-16日の経過
16日の震度5弱茨城南部の地震の直接の兆候は捕捉できなかった。
13日==========
07:28●M4.6薩摩半島西方沖(九州川内沖)
07:35●M4.3薩摩半島西方沖(九州川内沖)
0818,120秒微動。100秒で息継ぎしたんだけど115の拡大とみていいのだろうか。
10:10,ミキ!と明瞭な家鳴り、一息おいて微動が始まり115秒で収束。しっかり。
10:19,続いてまた家鳴りから微動、今度は121秒で収束。115から拡大したり戻ったり
12:48,121秒微動。途中3回もゴ、などと家鳴り。
12:53,ゴ、と突き動き感を伴った家鳴りからさらに明瞭な121秒微動。立ち上がりのエネルギーは強め。
17:24●M5.3台湾付近
14日=================
04:06●M5.0薩摩半島西方沖(九州川内沖)

23:19,静穏。外出していて出先で微動は感じなかった。夕方から晩にかけても家鳴りひとつしないし、微動も全くなく静穏そのもの。揺れ感すらない。
23:45.静穏の中からニシ、と粘る家鳴り、続いて微動が始まり、121秒で収束。
23:46,11秒で息継ぎする微動が出始めた。久々。これは九州川内沖の例の領域。612秒まで拡大した場所(のはず)
15日================
00:01,粘る家鳴りからはじまった115秒微動よりあとになってこちら、ずっと揺れ感が出ている。
12:57●M4.4薩摩半島西方沖(九州川内沖)

(この日特別に微動はなかった)
16日=================
09:47,全く静穏。
11:51,少し家鳴りが出てきた、小さなカチ、という程度。あと地味な100秒微動、出ているかどうか意識を集中しないとわからないくらい微か。
12:05,静穏のなかから121秒微動、しっかり明瞭、途中で地震速報。
121秒微動は最初33秒から43秒⇒52秒⇒73秒⇒115⇒121と拡大してきた領域、
熊本ー大分、その周辺領域。

17:50●M4.7日向灘
21:23■M5.6茨城県南部 震度5弱
=================
上のように15・16日と微動が少なく静穏状態であったことだけはわかる。
静穏が地震発生の兆候であるというのは頭ではわかっていても
静穏の状況のただなかに居るとそれに考えが及ばない、というところが
予測をさらに困難にしていることがわかる。

備えは微動が頻繁に出ているときにすべきものであると改めて思う。





この記事に

微動が拡大を続けている。
九州川内沖に違いないが、200秒を超えている時点で明らかに海域、しかも
プレート境界かそれに準じる長大な領域としか考えられない。
今後も拡大していく可能性があり、その途上でM7クラスの大型地震が1−2個は新たに発生する
可能性は十分にあると考えられる。
M7地震が複数個の発生がある場合、ほとんどその領域はポテンシャルとしてM8.3程度のものは
十分に持っていると考えるべきと思う。
このことはそれが最大、ということを意味しないのは、東北沖のケースでもわかる。
東北沖の最大はそれまで宮城沖M8.3が最大とされていたが、結果は違った。
微動の拡大は侮れない現象なので経過に十分注意。

5/2===========================
10:08,231秒微動。九州川内沖。3日間ほど出てなかったか。。。
231秒に拡大してから再発なので【B231】再発2−1日目。
10:59,234秒微動。ややガツガツとした成分が混じるようになった。エネルギーは強め、しっかり。九州川内沖231のカウントミスか拡大のどちらか。
今朝からビキビキ、とかピキという家鳴りが頻繁。揺れ感が出ている時間帯も長い。
11:35,先ほどからピキピキ、ゴ、というような様々な家鳴りが頻発。

この記事に

2/15■M6.2鳥島近海

平成28年02月15日03時17分 気象庁発表15日03時10分頃地震がありました。
震源地は鳥島近海(北緯30.4度、東経139.3度)で、震源の深さは約430km、地震の規模(マグニチュード)は6.2と推定されます。 (気象庁)

東京で震度2など。これに先立ち、前日にNZでM5.8の陸に近い地震が発生してがけ崩れするなど。
また今日16日の4時ごろにもNZの海域でM6.2の地震。

NZ付近で活発化して、その後日本でも大きめに地震が発生しがちな傾向がある。
2011年2月のクライストチャーチ地震のあとに3月、東北巨大地震が発生した。

地震が巨大にになるかどうかはそこまでの応力の蓄積に左右されるので、
毎回巨大地震が発生するわけではないが、
こうした傾向の動きが100年ー500年も繰り返されてきた結果、
2010年の時点でいつ発生してもおかしくない程度にまで達していてついに2011年に滑ったということなので

巨大な地震になるかどうかは直近までの日本近海での動きをモニタリングしていくしかない。
まだ東北地震で滑りすぎたぶんだけ余裕があるので
海域ではさほど大きな地震にはならないかもしれないが、
より応力の蓄積の余裕のない陸域では強めに揺れる時もあるので
とのためにも1−2か月に一度のペースで定期点検を。











この記事に

平成28年01月12日02時14分 気象庁発表12日02時08分頃地震がありました。
震源地は北海道北西沖(北緯44.5度、東経141.3度)で、
震源の深さは約260km、地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定されます。(気象庁)

最大震度3、深いので津波の可能性もない。
先の青森震度5弱の地震はこの地震の先行ということでほぼ確定化とも思うけれども
深すぎることが気になる。
このあと双子でM7前後の地震が発生する可能性もあり、
この場合若干の海面変動を伴うことも考えられる、
必ず発生するとは限りませんが、そういうポテンシャルがあると言えるので
今後すぐに地震が発生しないにしても、着実に応力が高まっているポイントが複数あると言えるので
近場かもしれないという気持ちで淡々と定期点検など。






この記事に

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