奈良でも最高の金環日食!
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奈良では一度も雲が掛かることなく、最高の金環日食が見れました!
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奈良では一度も雲が掛かることなく、最高の金環日食が見れました!
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2006年に撮影した 順光撮影の大台ケ原からの富士山が話題になっている様なので
大きサイズ&トリミングして再アップしてみました。
それにしても「大台ケ原 富士山」 「奈良 富士山」検索でトップでヒットしますがなぁ〜!(知らんかった・・・・)
こちらは 富士山と南アルプス深南部
大台ケ原から見える富士山は思っているよりも大きいです。
画面左の南アルプスの山々と比べても存在感はだんとつです!
南アルプス中央部と南部 更に中央アルプスと恵那山 最後の四枚目は御岳山と乗鞍の一部が写っているようです。
これで日出ヶ岳山頂の案内板と一致します。
Caesar さんのご協力で写真の全容が解明されてスッキリいたしました。
ありがとうございます! |
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ついにやりました!
今まで奈良から見える明石海峡大橋といえば、天理市の龍王山でしたがそんな事は過去の話です。(ちなみに自転車男は天理市民)
そもそも今回こだわり続けた龍王山を離れて、新たな撮影地を求めたのには理由があります。
それは!
前回までの奈良から明石海峡大橋に沈む夕日の撮影にチャレンジ! である衝撃の事実を知ってしまいました。(更新時の関連記事で)
なんと!
奈良県から見て明石海峡大橋の反対側の80km離れた岡山県の牛窓町から撮影しいるではないかぁ〜?!
しかも!!ほんの少しだけ距離で負けています。
この事実を知ってしまったら奈良県民としてはアレをやるしかないです!
そう!
明石海峡大橋の最遠撮影記録更新!
しかも!
数キロ更新したくらいでは直ぐに逆転されそうなので、大幅更新を目指してみました。
そして、撮影地に選んだのは奈良県の東の果ての曽爾高原や屏風岩で有名な曽爾村です。(これ以上は奈良県で無くなってしまう)
場所はネットで情報を検討した結果、曽爾の西に連な住塚山 国見山 兜岳 鎧岳の中でもっとも展望が良く西側が見渡せる国見山(1016m)からのチャレンジです。
そしてその100km離れた驚愕の風景がこれです!
(今回は特別に特大サイズです)
この景色はまさに感動!!!
これまで数々の奈良から明石大橋を見てきた自転車男ですら、想像を超える光景です。
手前に二上山を配し、大阪湾から明石海峡大橋へと続く絶妙な構図は奈良から撮影したという証です!
さらに500mmの望遠レンズで撮影した写真です。
大阪湾が黄金色に輝いています。
明石大橋の後ろには播磨灘に浮かぶ家島が確認できます。
国見山の山頂は基本的には360度の大パノラマです。
しかし・・・・・西側の展望は雑木がちらほら・・・・・
このままでは新に開拓したこの景色も見えなくなるかも?(山頂を管理している方伐ってと書いてみる)
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前回の御破裂山で夕日に沈む明石海峡大橋は鳥見山で終焉かと思いましたが
Google Earthの衛星画像で検証していると御破裂山の東、 音羽三山の熊ヶ岳(904m)の南で撮影できそうな場所を発見いたしました。
熊ヶ岳南の電波反射板の西側に木が無い様です。
直線距離で81km
Google Earthの3D映像では岩橋山と二上山の間に見えそうな感じです。 そしてこれが撮影場所からの展望.。
実際に行って見ると雑木や熊笹で景色はピンポイントでしか見れません。
それでも目的は明石大橋と夕日ですので、岩橋山の右が狙えれば問題無しです。
コンディションは春霞で見通しが悪く、 明石大橋は見えませんが大阪湾は太陽を反射しています。
勝負は夕日が明石大橋の主塔に掛かった瞬間です。
そして夕日は明石大橋にバッチリ!・・・・・・・?(撮影日4月15日) 何かおかしい?!
どう見ても主塔が半分しか写っていません。
この位置から明石大橋のバックは播磨灘の対岸まで障害物は無いはずなのですが.・・・。
衛星写真で確認すると やはり160km先の対岸まで抜けています。
どうやら明石大橋を半分隠しているモノは 対岸内陸のかなり高い山の様です。
ということは熊ヶ岳より高い山に登ると 太陽をバックにした明石海峡大橋は撮影できないことになります。
また音羽三山より南の同じ標高の山では 金剛山・葛城山が邪魔で撮影不可能です。
よって南側の明石大橋うしろに沈む夕日の限界は音羽三山になります。
これは余談ですが、御破裂山と熊ヶ岳の延長線上には高見山あります。
じつは自転車男の本当の目的地は高見山だったのですが、行かなくて良かったです。
おそらく標高が高すぎて橋の影すら見ることが出来なかったと思われます。
しかし明石海峡大橋撮影の最遠地候補なので、いつかチャレンジしょうと思っています。 結論
奈良盆地東側から明石海峡大橋に沈む夕日が見れるのは、龍王山から音羽山の標高500〜800m西方向の視界が見渡せる場所から撮影可能
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世間では桜が満開を迎えておりますが、今期の自転車男の目的は今だアノ橋を追い続けていたりして・・・・。
実は前回の龍王山から明石海峡大橋の夕日チャレンジの後 このまま明石大橋と夕日を追い続けたら 何処まで撮影が可能なのか確かめて見たくなりました。
そして今回向かった先は!
奈良県宇陀市(榛原町)の鳥見山公園です。
ここからは奥に二上山 手前に初瀬山 巻向山その右に美しくオレンジ色に輝く大阪湾が確認できます。
そして先ほどの画面右端をズームすると84km離れてた明石海峡大橋が確認できます。
ここも巻向山同様に以前に比べて杉の成長で確認は風前の灯です。
2mの三脚と脚立に乗らないと明石側の主塔は写せません。 さて、問題の夕日ですが・・・・明石海峡大橋のはるか上空を通過(涙)
どうやらここは龍王山の直ぐあとが見頃の様でです。
ちなみに今回の撮影日は4月7日撮影です。
ついでに後ろに見える夕日に染まる高見山山頂の樹氷を載せておきます。
撮影場所は公園内の矢印の展望台です。 さて、このまま夕日が沈むのを待っていても 明石大橋とのコラボは絶望的なので場所をかえることにしました。
その行き先ですが、以前から明石大橋が見えると噂される 多武峰の御破裂山です。
今日の見通しなら確認くらいは出来るはずです。
そして問題の御破裂山へ到着!
夕暮れに映し出された明石海峡へと続く山並みが確認できます。
そして問題の明石大橋ですが・・・・・はっきり言って見えません!
場所は矢印の所にあるのですが、確認は不可能に近いです。
それでは何故そこに明石海峡大橋があることが分かったのか?!
500mmの望遠レンズで岩橋山の右下 平石峠のところに少しだけ明石大橋の明石側主塔ワイヤーのライトアップが見えています。
しかも高圧線の鉄塔に邪魔されて主塔が確認できません。
これでは見えるとは言えないですねぇ〜。
続いて一番低い竹之峠には神戸空港が見えます。
ちょうど着陸する飛行機のおかげで確認できました。
此方は御破裂山 山頂 鎌足のお墓からの撮影です。
先ほどの場所は山頂の手前の林道脇からの撮影でした。
ここからは明石大橋のある位置は見ることが出来ません・・・・・先ほど竹内峠に見えていた神戸空港が二上山の雌山の左に見えています。
この感じでは たとえ明石海峡大橋がある位置が見てたとしても 視認は無理かも知れません。
撮影場所は矢印のところです。
この衛星画像の確認の際 山頂北側に気に成る山肌が見えます。
もしここから岩橋山と二上山が見通せるならば 明石大橋が見える可能性はあるかもしれません。
今回の明石海峡大橋の直線距離は鳥見山84km 御破裂山から79kmです。 |
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