ジト目のレアコイルちゃん

レアコイルの磁力線を利用して、パソコンのデータを破壊する事件が多発しているという。
1月まで組んで使用していたデッキです。
解体が決まったので供養も込めて。


【ポケモン】
コスモッグ×3
コスモウム×2
ルナアーラGX×3
ソーナンス×4
ミュウツーEX(CP6)×1
ゲンガーEX×2

計:15枚


【グッズ】
ネストボール×1
ハイパーボール×4
まんたんのくすり×1
ふしぎなアメ×3
せいなるはい×1
ピーピーマックス×4
バトルサーチャー×4
ちからのハチマキ×2
ターゲットホイッスル×1

計:21枚

【サポート】
プラターヌはかせ×4
N×2
フラダリ×2
クセロシキ×1

計:9枚

【スタジアム】
次元の谷×2

計:2枚

【エネルギー】
基本超×9
ミステリーエネルギー×4

計:13枚

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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大会前のラーメンは最高だぜ!


使用デッキ:ハンデスニンフィア
参加者:7人


1戦目 ゲロジュナ 5-6 負け
先行取ってニンフィア進化!したはいいもののお相手前のゲロゲを嫌がってかるいし2枚貼ったらメガホン飛んで来る始末。
ハンデスにこだわっておねえさん使うものの、返しに巨大植物の森→活力剤で循環させてしまう始末。
再度からブースターを呼んできてジュナイパーワンパン状態に持っていけたものの、基本エネが引けずに停滞。
ゾロアークにニコタマを貼るべきでしたとさ。


2戦目 不戦敗


3戦目 レインボーフォース 6-2 勝ち
スカイフィールド貼ってくれたのでおねえさん→パラレルシティでベンチポケモンを削りまくり、ようせいのかぜ連打で殴り勝ち。

×無⚪で圏外でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ウツボット杯事前準備

ということでウツボット杯に
参加してきました!!!!



何が「ということで」なのかはさておき、主催者のネコアルツ氏から頭数に加えていただいていたことと、このような大変にお祭りなイベントはこれを逃すと二度とないと踏んで参加することに。

そこからはデッキを組んだり、テストプレイをして違和感を活かしたり残したりして過ごしていました。
当初はデッキを組む時間がなかったので、カツラのブーバー単を考えたりしていたのですが、結果としてカメベトンになりました。




それと同時に関西に持って行くものを選出していました。
これがまあ、骨が折れる作業でして。




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最近黄色い潜水艦でストレージ箱を買って収納しているのです。
最初は旧裏と新裏の区別どころかバージョンごとに箱を分けていたのですね。

しかし人間楽な方楽な方に流れていくもの。
台とか机とかにたまったカードを空いているストレージ箱に入れてたらいつのまにかどこに何があるかわからなくなる始末。
今回はナツメからニャースまで幅広く無限回収対象者が集まるお祭り。
それはそれは相当の量のカードが必要になります。

それと平行して現行のデッキを新たに構築していた時期だったので、
あのロジック面白いから組んでみたいなあとかこのカード採用してみる勝ちあるんじゃないか?とピックアップしたり
eシリーズのゲンガーオーダイル(ゲンダイル)デッキを組んでみたいなあとパーツをピックアップしたりしていたら出るわ出るわ。
あとはADVレギュのデッキを組みたがっている方が探しているカードだったり、ウツボットだったり。




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そんなことを言い訳にして、自分へのご褒美♫と称して
こんな買い物をしている始末。
本当にお金が飛んでいってヒーヒー言ってました。




さて大会前日。
関東では前日あたりから雪が降っておりました。
わたくしとなぜか近くにいて恐怖すら覚えるチンパンジーは夜行バスに乗り込もうと新宿にいました。
チンパンジーは今回荷物番兼他の人の戦い方を見て学んでもらうために連れて行きました。
いや、言い方がきれいすぎたな。
奴の対戦をみんなに見てもらって、
いかにわたくしが普段から
頭を抱えているかを知ってもらうためでした。


わたくしがいくら言っても効果はなく、
わたくしが彼のデッキを借りて横で使い方を指南しても30分後には忘れてしまう始末。
世のお父様は小学生低学年の息子の育成に苦労されているとよく耳にしますが
20代のいわゆる人類に対して同じような苦労をするとは思わなんだ。


なぜムウマに3エネつけてから学習装置を貼るのか

なぜカツウィンデッキのはずなのに場に炎エネルギーが1枚もないのか

なぜMレックウザデッキなのに3ターンたってもMレックウザどころかレックウザが場にいないのか

なぜラランテスGXの相方がメガヤンマなのか


ハァ・・・ ハァ・・・
なんの話でしたっけ?ああ、前日の話だ。


わたくしがいくら言っても反省しない。
反省をしないとどころか何を言われたかも理解できていないと思うのですね。
であれば!他の人の対戦テクニックとかを見てインスピレーションを得られればいいのです。

白音紅さんソラさんスイカさんをはじめとして安定したプレイングを誇る方々から
他種カードゲームも齧っていて臨機応変に展開できる将棋さん、
荒ぶった構築をタイトロープを渡るがごとく使いこなしていくネコアルツさんまで多種多様なプレイヤーが集まる場ですから、いくらチンパンジーでも何かを得て帰ってこられるはずなのです。


チンパンジーが予約した夜行バスに乗り込み、新宿から梅田に向かう一人と一匹。
ここぞとばかりにポケモンGoをはじめて卵ふ化を繰り返すあさりのみそしる氏。
海老名SAでラッキーを捕まえて喜ぶあさりのみそしる氏。
仕事疲れからかたまに寝落ちするんだけれども、横から動物のいびきが聞こえてきて起きてしまうあさりのみそしる氏。
いつの間にか夜が明けて日差しがカーテンの隙間から射してくるけど、一向に止まらないバス氏。

そして告げられる
こ の バ ス の 到 着 は 
1 時 間 遅 れ ま す 。








昨日からおふろ入ってないから、
一旦お風呂に浸かってキレイキレイしてから爽やかな感じで向かいたかったんだけどこれは厳しそうかなあ・・・。


ここで何気なくカーテンを開けて隣の席を確認するあさりのみそしる氏。


だめだ!風呂に入らなくては南摂津がペストに侵されてしまう!!!
けれども、お風呂に入ったら間違いなく遅刻してしまう。。。

こうして、大阪の朝が始まったのでしたとさ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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2月11日の祝日に行われたウツボット杯で使用したデッキをご紹介いたします。


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年2回行われる関西旧裏オフとは異なる、お祭りに位置づけられたような本大会。
1月開催の関西旧裏オフはおしごとのつごう(涙が止まらなくて変換できない)で参加できなかったあさりのみそしるさんは、この大会で優勝を狙っておりました。
それと同時に、何かしら爪痕を残してやろうと考えました。

1.採用カードで度肝を抜こう
2.デッキ構築で度肝を抜こう

1.に関してはネコアルツ氏あたりがおそらく行われるだろう。
だから出る幕はないと考えまして。
そこであさりのみそしるさんは2.に焦点を当てて、関西式とはまた違うロジックで臨むことにしたのです。


カメツーターボデッキ(第1回ウツボット杯殿堂レギュレーション使用)
(※ ★が殿堂ポイントを表しています)

【ポケモン】
マダツボミ(拡張シート)×2
ウツボット(ジャングル)×2 −★★★★(マダツボミラインセットで)
ベトベター(化石)×1
ベトベトン(化石)×1 ★★★★
ゼニガメ(拡張シート)×2
ゼニガメ(イントロ)×2
カメール(イントロ)×2
カメックス(第一弾)×2 ★★★★★★★★
わるいカメックス(R)×1
フリーザー(化石)×3
カスミのニョロモ(ジム拡張1)×2
カスミのニョロゾ(ジム拡張1)×1

計:21枚


【トレーナー】
オーキドはかせ×4
ウツギはかせ×4
マサキ×3
ポケモン交換おじさん×4
ポケモン育て屋さん×4
夜の廃品回収×1
プラスパワー×3
ワープポイント×1
ポケモン回収×1
超エネルギー回収×2

計:27枚


【エネルギー】
水エネルギー×12

計:12枚


【デッキ作成のいきさつ】

ウツボット杯のルールが発表された時、ポケモン育て屋さんを絡めたデッキを使いたいなあと思いました。
現行のサンムーン環境ではルナアーラGXやソルガレオGXデッキが横行しており、周りでもふしぎなアメをかませて展開するデッキばかり。
その中でふしぎなアメをフル投入するデッキを見せてもらってあさりのみそしる氏は閃きます。


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そうか…ポケモン育て屋さんをフル投入すればウツボットノルマも解決される…。
あとは強力な2進化ポケモンを探しあてればトロフィーをもらったも当然だ……。


そこで目をつけたのがカメックスです。

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カメックスに目を付けた理由としましては、
1.ここ最近の関西旧裏オフをはじめとしてカメックスの影が大変薄くなっていること。
2.ここ最近よくカードを一緒にする飲み友達(ゆずハイボール大好き)にBWレギュレーションでのターボカメックスデッキを体験させていただく機会があり、そこでのカメックス強すぎる問題に直面したこと。
3.炎タイプ採用が難しいレギュレーション=炎タイプがいない環境において、あえて弱点をつかないタイプで優勝すればチヤホヤされること。
以上の3つですんなり決まりました。



あとはカスミのニョロボンを使ってやりたいということも理由の1つでした。
4エネ貼って前に30ダメージで水ポケモン以外に10ダメージずつ与えるという残念性能、しかもレアリティが★というがっかり感満載のカード。
旧裏復帰勢が一度はお世話になるというスイカさんのブログですらランクは高くなく、実際見返してみてもスルーしてしまうほどの性能を持っています。

しかし、昨今の旧裏事情を見ていると、ベンチポケモンへの確実なアタックというのは強力でして。
特にベイビィに頼るデッキや自傷デッキに対しては崩壊に持っていける可能性があるのです。
水デッキである以上、カスミのポケモンというものにをスルーすることができず、どうしてもカスミのニョロモ(ニョロゾ)は選択肢に入ってきます。
そこで、どうせ大量のエネルギーを貼って殴っていくのであれば3エネだろうが4エネだろうが関係なく、前を殴り続けるのではなくベンチにも圧迫をかけることが脅威になると思いました。
そう、それはまるでターボカメックスにおけるキュレムのように。


前述の友達と論議をして詰めていくまではカメックスは1枚採用だったり、コラッタロケット弾参上型だったりクルミも採用していたのですが、現行勢の彼と話しているうちに色々と代わってまいりました。


大きな変化としてコラッタ参上型の構築を取り下げたことです。
2ターン目にカメックスにアクセスするためにサイド落ちを警戒してこの2枚を採用するのが普通の考えでしたが、それなら初めから2枚採用して2ターン目でカメックス立てて前を殴った方が強くない?という意見でして。
これにはあさりのみそしる氏、目から鱗でした。

大体のカメックスデッキの殿堂ランクは、カメックス(★★★)に突風()、ププリン()にカスミのヒトデマン()が定石だと考えていました。
しかしよく考えてみると、これはあくまでもカスミウィニーで前半殴って、後半からカメックス等重量系で殴る構築。
つまりはカスミ採用が必須で、隙あらばワンキルを狙う戦術です。

今回のカメックスデッキのコンセプトは2ターン目にカメックスを立ててターボして殴り勝つデッキです。
そのためワンキルはできればベターであるけれども、ベストではない戦術になりました
そこに行き着く過程において、カスミウィニーデッキでは必須のカスミは不採用になりました。


加えてクルミを不採用にしました。

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確かにクルミは強力なカードです。強力なカードが故に最近では500円越えは当たり前になっており、一時期は4桁に届きそうな値段がついておりました。
少し前まではデッキ切れ状態で使用すると手札の2枚を戻すことになり、山札切れを回避できるとなっていましたが、こちらはアニバーサリーフェスタのクラシックバトルによって認められないことが判明。
これによってデッキに4枚必須なカードという位置づけではなくなりました。(諸説あります)

クラシックバトル後、クルミの4枚採用に疑問視を抱いたわたくしですが、それでも固定概念を覆すことができず、2枚は採用するようにしていました。
ここでも前述の友達が登場するのです。



デ「クルミって要ります?」

あ「カメックスとか切りたくないカードを戻せるから保険で採用してます」

デ「そしたら交換おじさんフル投入してほしいポケモン持ってくるようにしたり、余分なウツボット持ってきてオーキドで流せばよくないですか?」

あ「ほお・・・」


このようにクルミを不採用にして、ポケモン交換おじさんフル投入型のデッキが誕生しました。
実はこの型、最近好んで使用しているカツウィンでも採用しているのですが、2ターン目にバクフーンが大体立ち、ほのおのあらしを連発できるようになっています。
話は脱線しましたが、この構築が流行る
→みんなあまりクルミに頼らなくなる
→クルミが売れなくなる
→クルミの在庫が過多になる
→クルミが値下がりする
あさりのみそしるさんが買い占める
となるのです。
経済学における需要と供給ですね!


スピード狂の友達からの助言を持って、あさり式のカツウィン(カメックス)デッキは完成に向かいました。
ちなみに枠の関係上、カスミのニョロボンはいつの間にか消えていきましたとさ。
すまないカスミのニョロボン・・・いつかまた必ず強さを証明するからな。



そして、ここでごく一部の方が疑問視していたベトベトンの採用理由に触れようと思います。

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みなさんは臭いものに蓋をするという言葉をご存知でしょうか?

臭い物に蓋をするとは、都合の悪いことや醜聞が他に漏れないように、一時しのぎの方法で隠すことのたとえ。

生きていると常日頃後ろめたいことが生じるものです。
かくいうわたくしもその一人でしてね。
毎日毎日臭いものに蓋をする毎日を送っておりました。

さて、話は1月に行われた関西旧裏オフに戻ります。
上位者のデッキ内容を見て思います。あれ?ベトン入れれば刺さるんじゃね?と。
口酸っぱく言っていますが、昨今の旧裏環境ではベトベトンで詰まない、鋼エネルギーで詰まない構築が求められます。
結果だけ見ると特殊能力に頼ったデッキ、それもどちらかというと耐久に振ったデッキが上位を占めていうなあと思いました。

カメックスである程度、前を殴る構築を整えました。
つまりはハガネールが来ようがラッキーが来ようが、鋼エネルギーは1ターンに1枚しか貼れません故にその暇を与えずに殴り続ければいいのです。
では高威力の敵であるバリヤードやフーディンに対してどう出ればいいのか?
まちちらせ!ベトベトガスの複数枚採用か?いや、枠がない。
まきちらせ!ベトベトガスを1枚採用にしてリサイクルで使い回す?
ププリンとまきちらせ!ベトベトガスを1枚ずつ採用する??


ええい、めんどくさい!
ベトベトン積めばいいんだ!!



カメックスで3体ほどにエネルギーをつけて殴れる環境にしておけば「あまごい」に頼る心配もないし、ベトベトンをオーキドはかせ等で切りたくなければポケモン交換おじさんで山札に戻せばよいのです。
理想はフリーザーもしくはわるいカメックス、カスミのニョロゾの3体にいっぱいエネルギーをつけて1体倒される間に2体倒せばいい計算です。
またベトベトンによってバクフーンやメガニウム、マルマインといった速効型のデッキのスピードを著しく低下させたり、フーディンやバリヤード、フシギバナといったコントロールデッキのコントロールを著しく低下させることができるのです。
何よりカメックスデッキに急にベトベターが出てくるとえっ?ベトベター?えっ??といった相手プレイヤーの御顔が拝見できるのです。


さあ、知恵をふり絞るんだ・・・。
カメックスデッキにベトベトンは入らないという常識を疑うのだ・・・。



あと、最近アローラベトベトンラインが1-1で入っているのを見て、
流行りに乗っていくのもアリかなって思いましてね。
乗るしかない、
このビックウェーブ(怪電波)に。


こんな感じで脳筋全開で組んだのがカメベトンデッキ。
大会前日にルールが不安になって主催者のネコアルツさんに確認したところ、まさかのドンピシャに言い当てられる事態になったところでも、
ネコアルツさんがたどり着いたロジックだから間違いない!とか思って本番に迎えたのですよ。
ここであさりのみそしる氏は気付くべきでした。
(いい意味で)ネコアルツさんと同じ発想という時点でわたくしが常識を疑うべきだったことを。



【カード個別説明】

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・ゼニガメ(イントロ/拡張シート)

HP50で1エネで殴れるものを採用しました。
わたくし恥ずかしながら、「かみつく」の方を2枚しか持っていなかったため、「ウォーターパワー」のゼニガメを2枚採用しました。
対戦後の白音紅さんから、ベイビィを倒す盤面を考えたら、ロケットずつきの方がいいですよねと教えていただき、あさりのみそしる氏いたく感激しました。
言われてみればそうだなあ、うん。




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・カメール(イントロ)

にげるコストが2と重めですが、1エネで10ダメージ+マヒが狙えるのと、2エネでベイビィ倒せるのでこちらを採用しました。




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・カメックス(第一弾)

BWレギュレーションのばくりゅうカメックスの元祖カード。
当時から1ターンに水エネルギーを何枚でも貼れる「あまごい」は強力で、公式大会では早いうちから制限がかけられました。

カメックス自身も5エネで60ダメージと高い火力を持っていますが、大体がサポートに回るのが多い印象です。
ゼニガメを共有して育て屋さんから進化できるわるいカメックス(後述)やフリーザー(後述)を支える存在です。
カメックスにいち早く進化できるか否かがこのタイプのデッキの勝敗を握ると言っても過言ではありません。

ちなみにここ最近のカメックスデッキのタイプとしては
・カスミウィニーwithカメックス(主役はあとから登場型)
・ポケモンセンターエネルギーサーチュレート搭載型(持久型)
・キングラーorヌオー型(進化ポケモンを支えます)
が確認できました。




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・わるいカメックス(ロケット団)

前述のカメックスから派生する進化ラインです。
4エネ70ダメージの「ハイドロキャノン」や自傷ダメージがあるものの次ターンダメージを受けない「ロケットタックル」と相手にすると嫌な技を持っているポケモンです。
HPが70と高めではないものの、毎ターン70ダメージを与えていけば大抵のポケモンは2ターンできぜつに追い込むことができて、コスパもよいと思われます。
ウツボット杯を振り返るとわるいカメックスと使用する暇がなかったので、ここはカスミのニョロボンに(略)。

ちなみにこのデッキでもう一つ候補だったのがカスミのギャラドスでした。
あちらも4エネ70ダメージで、特殊能力もベトベトンで消せるというメリット尽くし。
しかしコイキングでやられることを嫌がって選択できませんでした。




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・フリーザー(化石の秘密)


このデッキのアタッカー兼序盤の壁役です。
弱点なしHP70ですとワンキルされるおそれがまずなく、1体差し出して後ろを育てても残り2体育てきればいいのです。
3エネで30ダメージ+マヒの「フリーズドライ」はもちろんのこと、コイン次第でお相手のベンチにいるとベイビィ等を一掃できる「ふぶき」は強力です。
前50ダメージで後ろに10ずつ。最大100ダメージを撒くことができるのです。アドーラ!

昔からカメックスの相方として採用されるフリーザー。
今までは2体で回していたのですが、ベトン採用に伴い3枚にしてみました。




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・マダツボミ(拡張シート)

ポケモンジャングルに収録されているマダツボミと2択だったのですが、
万が一わざを使うときがきたらいよいよだな・・・と思いつつ拡張シートの方を採用しました。
そのいよいよだな・・・の瞬間が起こるものだから人生何があるかわからないものですよ(フラグ)




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・ポケモン育て屋さん/ポケモン交換おじさん

今更説明不要なカード。
速攻寄せのため4枚ずつ投入しております。




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・ポケモン回収

フリーザー等のアタッカーがやられて、いよいよ「あまごい」を使いたい場面が出てきた時に使用します。
ベトベトンは相手のみならず自分の首を絞める存在にもなりうるカードです。
現行でもラフレシアデッキにAZが入っているように、何かしらのロック解除カードがあれば怖さを軽減できます。
その前提条件として、相手に対して押して押して押して、ロック解除をしても相手に建て直させる暇を与えないようにするというのがありますけどね。




以上のようなデッキで大阪に降り立ったあさりのみそしる氏。
クルミもナツメの眼もベイビィポケモンも採用しないという、強気というかなんというかの構築は関西の競合勢に響くのか!?
3,000円支払って果たして何を得て帰ってくるのか?

詳しいことはオフ会レポートにてご確認ください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。






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1月27日にサンムーン環境の拡張パックが発売されました。
事前に情報が解禁されていたニンフィアGXをはじめ、強力なカードが収録再録され、価格が暴落したり高騰したりパック。
そんなプレイヤーが新弾のカードを求めて街に繰り出した翌28日に旧裏の勉強会を開催しましたので、ビクトリージム関東支部のメンバーでサブ・サブリーダーのあさりのみそしるがレポートを記します。




今回の参加者は5人。
どの方も戦術はもとよりデッキ構築がロジカルな方ばかり。
旧裏のオフ会ではデッキ賞を獲得される方なので、相手の場や手札、トラッシュを見て理解するしかありません。
状況判断が求められるとはこのことです。


まずはフリー対戦から。
わたくしは以前よりも高速に特化したカツウィンデッキを、お相手(チンパンジー)は新デッキを組んだということでテストがてら試運転を。


イメージ 1


チンパンジーが意気揚々と構築してきたのはわるいゲンガー+ムウマ。
「ふかいねむり」による2重眠りで場から逃がすことをさせずにムウマの「くろいまなざし」で一撃必殺を追い込むコンボ☆を決めてきます。
こちらは早めにバクフーンを立ててカツラのウィンディで前を殴り続けて勝ち。

わるゲンムウマは3エネ必要なため、いかにエネルギーを場に残しておくかどうかにかかっています。
現行の環境で流行っている(と言われている)学習装置とかあると便利ですね〜。


何戦かフリーで対戦していたところに最後のメンバーが登場したので、1人が審判で双方のテーブルを確認し、4人で総当たりして順位を決める対戦方式を行うことになりました。
使用デッキの変更可能で、その場合はカットする前に進言すること。
デッキのレギュレーションは新殿堂レギュレーション準拠です。

1回目の総当たりは以下のような結果になりました。

     せつな  てぃら  チンパン  トワイ    ○   ×
せつな   ー   1−5×  6−3○  6−1○    13  9 : 4
てぃら  5−1○  ー    6−4○  6−4○    17  9 : 8
チンパン 3−6×  4−6×   ー     3−3×   10 15 : -5
トワイ  1−6×  4−6×   3−3○    ー        8 15 : -7


1戦目
てぃらくん(バンギラス)○ ー せつなくん(カメックスオーダイル)×
トワイライトくん(カツブーエンテイ+@)○ ー チンパンジー(わるいゲンガームウマ)×

2戦目
せつなくん(ブイズガルーラ)○ ー チンパンジー(わるいゲンガームウマ)×
てぃらくん(自傷アンノーン)○ ー トワイライトくん(カツブーエンテイ+@)×

3戦目
せつなくん(カスミのニョロゾ)○ ー トワイライトくん(カツブーエンテイ+@)×
てぃらくん(ウィンディオールスターズ)○ ー チンパンジーわるいゲンガームウマ)×

以上のように、優勝は計+8点のてぃらくんでした。
デッキデス、自傷、ウィンディと三種のデッキをうまく使いこなし、サイドカードも5枚以上確保していました。
次点でせつなくん。
今回使用されたデッキは水に偏りが見られました。
これからは水の時代がくるということを暗示しているのでしょうか。



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チンパンジーとトワイライトさんの対戦風景。
前がエンテイで苦しいトワイライトくんに対して序盤からいい展開を見せるチンパンジー。
オーキドはかせでトラッシュに送る前にまきちらせ!ベトベトガスでも使っておこうという場面でしょうか。



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エネルギーをまとったカツラのファイヤーが牙を剥く場面ですね。
チンパンジーの場にはムウマにしかエネがなく厳しい展開が続いている模様です。
バリヤードをどう動かすのかが勝負の鍵になると思います。

ちなみにこの試合はわるゲンムウマ側がデッキ切れで敗北していました。
カツブーエンテイ相手にしてどうしてこうなった?




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てぃらくんとせつなくんの試合はデッキを枯らしたい戦術と自ら削っていく戦術と面白い展開へ。
ベトベトンが刺さって「わるふざけ」も「あまごい」も「あばれんぼう」もできない始末。



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てぃらくんとトワイライトくんの1戦。
自傷して輝くウソッキーがじたばたして、進化の未来を閉ざされたガーディに襲いかかります。



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せつなくんとチンパンジーの試合ではガルーラが大活躍。
こう、薄めで見るとポケモンカードGBをやっているのかなと錯覚してしまいますね。
近年輝いている姿を見ていなかったガルーラくんですが、事故防止かつ壁には適していますね。



イメージ 7

延々とペロペロしていたゴースでした。
チンパンジーがペロペロばかり言っていたので、もしかすると彼はイジリー岡田氏の弟子かなにかなのかもしれません。


チンパンジーに審判を代わってもらい、今度はわたくし、あさりのみそしるも参戦。
審判や観客もいいですが、やはりカードは対戦してなんぼのもの。
皆様の熱量にいい意味でやられてしまったようです。

2回目の総当たりは以下のような結果になりました。

     せつな  てぃら    トワイ    あさり    ○  ×
せつな   ー   1−5×  6−2○  4−4×    11 11 :  0
てぃら  5−1○  ー    1−6×   1−6×     7 13 : -6
トワイ  2−6×  6−1○   ー      3−6×    11 13 : -2
あさり  4−4○ 6−1○  6−3○     ー     16  8 :  8


1戦目
てぃらくん(ウィンディ)○ ー せつなくん(カスミのゴルダック)×
あさり(錯乱グドラ)○ ー トワイライトくん(カメックス)×

2戦目
せつなくん(わるクロ)○ ー トワイライトくん(カメックス)×
あさり(カツウィン)○ ー てぃらくん(ホウオウメタモン)×

3戦目
あさり(錯乱グドラ)○ ー せつなくん(カメックス)×
トワイライトくん(カメックス)○ ー てぃらくん(バンギラス)×


2回目はわたくしことあさりのみそしるが優勝いたしました。
正直、せつなくんとの試合でゴースがラプラス相手に6回連続で表を出して麻痺にすることで勝てたので、コインゲーでした。
カメックス強い・・・あまごい怖い・・・。
わたくしも3つデッキを持っていったのですが結局2つしか使わず。
残り1つはわるいライチュウでした。


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カツウィンがメタモンに牙を剥く瞬間なのか、メタモンがなにかしらにへんしんしてカツウィンを気絶に持ち込む瞬間ですね。
関西オフでも上位に入ったエネジートランス形のバレットデッキは今後も発展の余地がありそうです。


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ひかるバンギラス(¥5,000)と相対するカメックスデッキ。
ベンチにいるウパーが意味深です。


このように5時間ほどガッツリ対戦しましたとさ。
見学者(審判)が一人いることで、試合後にアドバイスをしたりもらったりして新たな発見が得られたりと刺激が得られるのはいいことだと思いました。
参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。
また次回の開催も検討しておりますので、よろしくお願いします。
旧裏のコモンアンコモンはだいぶ入荷しましたので、もしお探しのカードがある方がおりましたらご一報をいただけますと、(時間があれば)お探しいたします。

さあ、もう10日もなくなりましたが、いよいよウツボット杯が開催されます。
関西オフに参加できなかった悔しさをバネに戦って参ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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