日記
七大戦@北海道9月17日、18日に北海道にて七大戦が行われました。七大戦とは旧帝国大学(北海道大学、東北大学、名古屋大学、東京大学、京都大学、大阪大学、九州大学)が参加し競い合う大会です。七大戦はインカレほど大きな大会ではありませんが、九大体操部の中では大きな試合の中の一つであり、ほとんどの部員がこの大会で結果を残すことを目標として日々練習を行っています。今年は第50回目の大会ということもあり節目の年でした。九州大学体操部は創設以来この大会での最高順位は4位でした。
今大会で、九州大学はなんと初優勝を果たしました。 新谷先生をはじめ、これまで九州大学体操部を支援してくださったOB・OGの皆様、この場を借りて感謝申し上げます。新谷先生には、はるばる北海道まで応援に来ていただいたので、優勝とういう報告ができたことをうれしく思います。本当にありがとうございました。 そして、これまでついて来てくれた現役部員、先輩方、本当に感謝しています。これからももっと体操部を盛り上げていきましょう!! 思えば2年前、九大に入学し体操部に入部する頃、九大体操部は廃部の危機だと言われていました。しかし、同期に恵まれ(今は人数は減ってしまったけれど)、活気ある部活に変わっていきました。この年の七大戦は7位という結果(個人の成績としては2位でしたが)で、優勝にはほど遠いチームでした。当時、優勝を果たした大阪大学がすごく羨ましく思えました。大阪大学を受験しとけば良かったと思ったりもしました。でも九大体操部が好きだったので、そんな思いはすぐに消えましたが(笑) なんやかんや月日が経って、いつの間にか部員30名を超える部活になっていました。去年の11月から主将になったわけですが、なんせ今までにそういう経験がなく、どう引っ張って行ったらいいのかとかいろいろ悩みましたが、部を強くするために嫌われる覚悟で練習をきつくすることを決めました。冬はだいたい練習に補強を取り入れるのですが、補強好きの田口先輩にさえ鬼扱いされたほどですwwwこの補強が今のチーム力に活かされたのかなと思います。 正直、今年ほど強いチームはこの先10年は九大では実現できないんじゃないかと思うほど、チームワークのあるチームでした。団体戦は個人戦とは違い、チームに対して責任を持たなければなりません。そのためお互いがカバーし合って演技を行う必要があります。そこが団体戦のおもしろさでもあるし、難しさでもあります。今年の九大は個人の力はもちろん、総合力で他大学を上回ったからこその優勝だと思います。団体メンバーが誰一人欠けていても今回の優勝はなかったと思います。また、応援席で応援を頑張ってくれた部員もすごくまとまりがありました。No.1の応援だったと思います。是非次は団体の座を狙ってください。また、来年連覇してビールかけをしましょう!! そしてハロウィンパーティまであと36日です。体操だけでなく仮装においても美しく、高難度のものを目指しましょう。 |

