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本日はスモールループアンテナの動作確認を行いました。カメラの三脚に取り付けた所、直径1mは意外に大きく、ぐらつきます
テストは地面・自宅壁面から1mの位置で行いました。7〜28MHzまですべてのバンド内でSWRが下がることが確認できました

次に各バンドの中央で、SWRが2または1.5以下になる幅を確認しました

28MHz SWR<2  178KHz    SWR<1.5  110KHz
イメージ 1

24MHz SWR<2  195KHz    SWR<1.5  111KHz
イメージ 2

21MHz SWR<2  167KHz    SWR<1.5  105KHz
イメージ 3

18Hz SWR<2  132KHz    SWR<1.5  42KHz
イメージ 4

14MHz SWR<2  100KHz    SWR<1.5  59KHz
イメージ 5

10MHz SWR<2  83KHz    SWR<1.5  29KHz(スケールが変わります)
イメージ 6

7MHz SWR<2  38KHz    SWR<1.5  21KHz
さすがにバンド幅がかなり狭くなります
イメージ 7

本日はSWRのチェックのみです。SWRが低いから飛ぶわけではありませんが、すべてのバンドで上手く調整できることが確認できました

使用感は機会がありましたら別途記載したいと思います

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以前から気になっていたスモールループアンテナField_antのKM-7を秋葉原のロケットでつい衝動買いしてしまいました(酔ってなくても衝動買いです・・・)

直径1mで、7〜28MHzまでオンエアー可能。ダイポール並みとも、飛ばないとも言われいるようですがどうなんでしょう?大きさからしても大きな期待はしていませんが、省スペースで色々なバンドに出れるのは魅力的です!

緩衝材でぐるぐる巻きにされた状態で到着しました
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開梱してご対面です。直径1m、思ったより大きいですね
写真の状態で20.3〜31MHzまで使用できるようですが私のアンテナには、21.2MHzとマジックで書き込みがあります。大丈夫か確認が必要そうです
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21MHz以下の周波数で使用するには、下の写真のコンデンサを取り付けます
赤黒のコードがついているのは周波数調整用のコントローラーです
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最後にリアシートを倒して車に載せてみました。ジャストサイズ、これより大きいと移動は無理ですね。
時間を見て、使用可能な周波数と帯域を確認したいと思います
イメージ 4

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暖かくなりました

昨年末より忙しく、無線関係はほとんど手がつかない状態です
本日自宅で雑用を済ませていると、鶯の初鳴きが聞こえます。田舎ですね・・・
なんとなく例年より早い気がします。暖冬の影響でしょうか

足元に目をやると、いろいろな花が咲き始めています、寒い寒いと思っているうちに季節は少しずつ進んでいるようです
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DK-911とLM317

先日購入したサンハヤトのDK-911、気になった点があるのでメモしておきます
LM317のデータシートには以下の記載があります

LM317の調整端子をコンデンサでグラウンドにバイパスすると、リップル除去率を改善できます。 このバイパス・コンデンサは、出力電圧が高くなるにつれ、リップルが増大するのを防ぐ効果があります。 10μF のバイパス・コンデンサにより任意の出力電圧で、80dBのリップル除去率が得られます。

下図の赤丸のコンデンサです。また出力電圧が25Vを超える場合には、保護用にD1・D2を記載するよう記載があります
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わずかな部品で、リップル除去率が約15dB向上します
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残念ながらDK-911には上記コンデンサはありません。作りやすさを優先した結果でしょうか?スペースには余裕がありそうなので製作時には基板裏面にコンデンサとダイオードを追加しようと思います
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以前から小型で使いやすそうな電源としてサンハヤトのDK-911が気になっていたのですが、無線用以外にCV CC電源も保有しているのでパスしていました。しかし酔った勢いでついポチット・・・・・
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使用時はロータリースイッチで電圧を切り替えるだけのお手軽設計です。機能の割に高価ですが、自分で揃えることを考えると納得の価格です。
本来教育機関での利用がメインなのか、マニュアルは丁寧に記載されており、造りもしっかりしています。
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問題は最近多忙で製作する時間がないこと。ストレスが貯まるとつい、お酒とポチ・・・・が増えてしまいます

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