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一週間のご無沙汰でした。
映画「パッチギ!続編」の撮影も順調に進んでいるようです、いやいや主演の中村ゆりちゃん、かわいい
ですね!(うちの娘の方がかわいいかな?またまた親ばかでした〜〜〜!)
前回の「パッチギ!」は1968年の京都でしたが、今回の「パッチギ!2」はその6年後の1974年
アンソンとキョンジャが東京に引っ越してきて生活を始めると言うところから始まるそうです。
そう、1974年といえば、私が青春のど真ん中にいた時代です!!!!
そうそう、前回のリアルパツチギ(青春時代編)は、キョンジャ!じゃない、ミョンジャ(仮名にしま
す)との初めて出会ったところで終わりましたね。
やっぱつづきを書かないといけないかな???(もったいぶってないで、早く書け〜〜〜〜)
はいはい、というわけで記憶を30年前に引き戻すことに致します!(あかん、最近ボケが少し
入ってきて記憶が????)
ミョンジャとの強烈な出会いから、一日後、朝お店で掃除をしていると「チリン、チリン」と
入り口の鈴がなり、いきなりミョンジャが「おはようございます〜〜」と入ってきて、そそくさと
着替え、手伝いだしました。
お、どうしたのかと兄さんに聞くと「ミョンジャは高校卒業して、就職するまでの間、店を手伝いに
きたんや〜」とのこと、おお〜〜これから毎日会えるんだ〜〜と心の中で叫びました!!
それからの日々は、楽しくもあり、辛くもありの毎日でした。なぜ辛いかと言うと、私は、中華料理屋で
バイトをしながら定時制高校に通っていてまだ自分自身に自信も持てず暗闇を彷徨っている時期でしたし
実家も貧乏で(今思うと、実家の貧乏なんか関係ないと思いますが、
当時はそれもコンプレックスと感じていました)
何もない自分から見ると、はるか上の高嶺の花ですんで、「ほれたらアカン、ほれたらアカン」と
自分に言い聞かせていました。
それに毎日のように、どこで聞きつけたか、チョチョンの仲間や野球部の仲間が
(パチンコ屋、宝石屋、焼肉屋の息子達)、それはもう
羊に群がる狼のように、ミョンジャを口説こうと押し寄せてきてました。そんな光景を横目で見ながら
どうせ俺みたいな貧乏人なんか、ミョンジャが相手してくれる分けはないと思い、
密かに恋心を秘めたまま、決して悟られることの無いように、無関心を装い心を閉ざしつづける
毎日でした。
(なんせ皆さんご存知の通り、この頃は恥ずかしがり屋でとってもシャイな私でしたもんで!!
今の私からは想像も出来ないでしょう、がはははははは〜〜〜)
そしていよいよ、ミョンジャが、大阪に帰る日がやってきました。
ミョンジャを迎えにきたのかどうか分かりませんが、大阪のオモニの妹のおばさんもやってきて
ミョンジャと一緒に大阪に帰るというので、お店のヒョンニンが
「荷物が一杯やから、東京駅までおくってや〜」と、一言
(この一言が運命を変えるとはその時は、夢にも思いませんでした!)
「イェ」と気のない返事をし、いそいそと荷物を持ち、ああこれで二度と会えないんだと
心の中で呟きながら、終止無言のまま、東京駅の新幹線乗り場まで送くっていきました。
大阪行きの新幹線が到着し、席をさがし荷物を棚に置き、さあいよいよお別れの時が来ました!
「それじゃあ、元気でね」と、心を閉ざしたまま挨拶をかわし帰ろうかと思ったその時!
それこそ神様のいたずらか!運命なのか!とんでも無いことが起こりました。
みなさんなんだと思います。 で つづく。
て言ったらみんな怒るだろうな〜〜〜
いやいや本当にびっくり、窓の外を見ると、な、なんと列車が動き出しているではありませんか!!!!
え、え、どうしたの???そうです!降り遅れてしまったんです。
ほんとかよ〜〜ぜんぜん発車のベルなんか聞こえなかったぞ!
どうなっちゃたんだ〜〜
「あははは〜〜」振り向くと、大阪のおばさんと、ミョンジャが明るい声で笑っていました。
「ま、しゃ〜あないわ、次の駅で降りてもどったらええやんか!」とおばさん。
「そうですね、次は確か新横浜か?え、え、まてよ、これって確かひかりだよな〜〜
て、次は名古屋ですよ」と私、
それからの名古屋に着くまでの2時間、おばさんそして、ミョンジャと色々な話をしながら
過ごしました。
いままで秘めていた、私の心の中を悟られないようにしながらも、これで二度と会えないと
思うと、胸を締め付けられる苦しさのあまり涙が溢れるのをぐっと堪え、終始笑顔で話していました。
そしていよいよ、名古屋駅に近づき、
「もうまもなく、名古屋駅に到着いたします」とアナウンス
おばさんに別れを告げ、ミョンジャと共に出口のデッキに立ち,お互い何も話さずじっと目を見つめあい
もうこれでミョンジャともついにお別れか!
悲しみと緊張の余り、喉がカラカラになりながら、最後のお別れと思いそっと手を差し出すと、
ミョンジャが、その手を握り返してきました!
その瞬間私の心の中のブレーキが弾けとび
口では言えない想いを吐き出すかのように、その手をぐっと引きよせ自分では何がなんだかわからず
ミョンジャをおもいっきり抱きしめていました・・・・・・。
するとミョンジャもぎゅっと力を込めて抱き返してくるではありませんか?
・・・そ う お 互 い の 気 持 ち を 確 か め る か の よ う に ・・・
この瞬間が永遠に続くことを祈る私をあざ笑うかのように、列車は駅に!
「プシュー」・・・・・・・「名古屋〜、名古屋〜」
私は無言のまま、飛び出すようにホームに降り立ち、決して振り向きませんでした!!
それから、東京に戻るまで、ミョンジャへの張り裂けるような恋心を胸に、車窓に流れる夜景を
見ながら、ただ ただ 両頬を伝い流れる涙を拭い、苦しみにじっと耐える自分がいました・・・・
♪胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくてとてもやりきれない
このやるせない モヤモヤをだれかに 告げようか
白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくてとてもやりきれない
この限りない むなしさの救いは ないだろうか
深い森の みどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくてとてもやりきれない
このもえたぎる 苦しさは明日も 続くのか♪・・・・
つづく!
と、まあここまで書きましたが、これからが本当の始まりです。南北に引き裂かれた恋人同士が
リムジン河を、はさみ大恋愛を繰り広げるんですねえ。(こらこらそんな、大袈裟なんか!!)
映画をも凌ぐ、リアルパッチギ、期待してください。
これからは、R15指定にせなあかんかな〜〜?なんせ最年少のブログチングは幼稚園児やからな〜〜
ま、いいか、一部表現を訂正しながらソフトタッチでいきます。よろしく!!!!がははっはは〜〜
一部訂正し、加筆いたしました。(だんだん記憶が鮮明になりましたから!)
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途中の区切りは「おいおい!!!」と思いましたが、ちょっと予想外の展開ですね。 兄さんが名古屋駅で降りた後、ホームの立ち食いきしめんを食べたかどうか、そこが知りたい。
2006/11/16(木) 午後 8:11
早く続きが読みたい〜。新幹線に乗るのがあと少しだけ早ければ、その後がまったく違っていたんでしょうね。 この後どうなっちゃうのかものすごく気になります。
2006/11/17(金) 午前 2:35
いやん、ドラマみたいじゃないですか〜。ま、幼稚園児に刺激のないようによろしゅう・・・
2006/11/17(金) 午後 0:30 [ ゴンオンマ ]
ほいほい、kownちゃん予想外ではありません!彼女も私の事を好いていたんですね、なんせ昔はジャニーズ系でしたから!がはははは〜〜それにきしめんなんか食う余裕なんかありません
2006/11/18(土) 午前 3:41
ヒロちゃん、人生ってすごく不思議なものなんですね!こうご期待
2006/11/18(土) 午前 3:43
ゆ〜ちゃん、文才ちゃいまんねん、事実は小説よりの奇なりなんですよ!想像では書けません。だから小説家はむりかな?おっと今度は鍵無で来てくださいね!
2006/11/18(土) 午前 3:46
gongonちゃん、いやん、ドラマよりおもろいで〜〜ま皆さんが想像すら出来ない結末があるんですよ!
2006/11/18(土) 午前 3:49
これからが肝心なのにぃ〜〜〜〜
2006/11/19(日) 午前 0:37 [ yuk*_om*a ]
転載させてくださいね、net右翼が来たらごめんね、その時はhelpしてください。大丈夫だろうけど。(笑:)
2006/11/19(日) 午後 11:37
このエロジジイ〜〜〜〜〜
2006/11/20(月) 午後 5:56
くんりょんはオンマにいっぱいききましたよ〜ほ〜ほっほっほ〜
2006/11/20(月) 午後 5:59
いや〜ん!!どうなるの?!ハマッてしもた=@
2006/11/20(月) 午後 10:23
おいおい、スリョンここまでで、もうエロジジイかよ〜〜〜 ヒ〜ンヒ〜ン!マリリン、先が書けへえで〜〜〜どないしよ? それでも書くのだ〜〜〜がはははは〜〜〜
2006/11/21(火) 午前 2:53
私も続きが読みたいので子供たちには目隠ししておきます〜♪キム兄がみんなの期待を裏切ったらあかんさかいに!
2006/11/21(火) 午前 10:02
クンリョン、オンマにいっはいききなはれ、ひっひっひっひ〜〜〜〜
2006/11/21(火) 午後 11:10
クンリョンそやそや、アッパにもいっぱい、いっぱいききや〜〜〜 がはははははは〜〜〜
2006/11/22(水) 午後 4:26
「恋空」見て号泣!!って記事を更新したら、なぜかキムチさんのブログが表示されました^_^;
(あの、同じような内容の記事がひょうじされるやつ。わかりますよね。)
なんか、すっご〜い意外な出会いって感じで、思わず笑ってしまいました。
これが、女の子とのブログなら、これって運命かもね等と口説くネタになるのですが・・・・。
2008/9/6(土) 午後 9:12
いえいえ、意外ではありませんよ。恋をして、空を眺めながら、号泣する。ええ、話でっしゃろ!て、関係ないか?
ま、これもなにかの縁です。よろしく!
2008/9/9(火) 午後 4:34