気と心と宇宙法則

難病で苦しむ人たちの力になりたい、と思っています。

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2012年2月18日

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神人瞑合と言うが

神人瞑合というのは、実感の伴わない、感覚だけの世界だと思わないで下さい。
 
 
少なくても、私の場合、
 
神人瞑合の時は、先ず、額に、波打つような、或いは、強い圧迫感のようなものを感じます。
 
 
これは、神の世界(空)の世界と、私の命が繋がった時、神の世界(空)から、私の体の中に「気」(ヴリル)が入って来る時の現象、と言って間違いありません。
 
 
なぜなら、額から入って来る時は、何かが入って来るという感覚は、全く、ないのですが、それが、喉を通って(通過する時、咳が出ることもあります)、丹田まで降りてきて、丹田で溜まる、そのような様子によって、それが「気」である、ということがよくわかります。
 
 
丹田まで降りてきたものは、その先、行き場がないためか、そこに溜まるため(川の堰みたいに)、次から次と降りて来るものによって、下腹が固く張ってきます。
 
あたかも、風船に息を吹き込むと、先の方から膨らんでくるように。(たまに、痛く感じることもあります)
 
そういう時に、下腹部が、強く振動するのです。
 
 
瞑想のたびに、そういう経験をしていると、そのうち、下腹が、鞠のように、膨らんでくるのではないかという、予感(予測)を感じます。
 
 
勿論、そういう現象が起きている時は、心は、無念無想です。
 
反対かもしれない。心が無念無想になると、そういう現象が起きる、と言ってもいい。
 
 
一言で、神人瞑合と言っても、人それぞれだろうが、少なくても、私の場合、あるかなきか、そういう感じがする、とでも言うような生やさしいものではなく、「気」が入ってくる時は、かなり激しい現象が起きている。
 
 
10数年前、つまり、「気」を感じ始めたころの体の揺れは、もっともっと激しかった。
 
現在感じている程度の揺れなら、随分、おとなしくなった方だろう。
 
 
このような体の揺れは、初めの頃から、現在に至るまで、大なり小なり、止むことなくあったのだが、
 
わが身に起きている、このような現象を、静かに、考えてみた時、
 
 
体内に、何らかの障害物があるために、「気」がスムーズに入って来れなくて、その障害物に邪魔されて、振動が起きているような気がする。
 
だから、初め、揺れが激しくて、時の経過と共に、次第に穏やかになって行ったのだろうと思う。
 
つまり、障害物が大きければ大きいほど、激しい揺れが生じたのだろう、と思う。
 
 
その障害物となっていたのが、即ち、心の中の雑念妄念だったのではなかろうか。
 
雑念妄念が少なくなって、心が、穏やかに、澄んでくるに従って、「気」もスムーズに入って来るようになったのではないか、と思う。
 
 
 
 
ホームページアドレスが、下記のように、変更になりました。
http://www.psykiryou.comサイ気療研究会
                                                           
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