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2008年鬼怒川温泉

2008年2月、今(2017年2月)から約9年前に鬼怒川方面に旅行に行った際の記録です。
今は見られない車両もあれば、今と変わらない部分もありますが、新型特急リバティの導入を中心とした東武鉄道のテコ入れで、大きく様相が変わりそうな鬼怒川地区の鉄道を取り上げてみたいと思います。

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2006年の区間快速新設で、このころにはすでに快速は貴重な存在に。


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JR485系による特急きぬがわ号。東武線を走る485系、一度乗ってみたかったです……。日光線内は120km/hで爆走していたのでしょうか。


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浅草口への乗り入れがなくなると噂の6050系。個人的には残念ですが、都内に2ドア車が乗り入れても邪魔なだけなのでしょうね。西武4000系も池袋口への乗り入れは休日に限定されていますし……。


ところは変わりまして野岩鉄道川治温泉駅。川治温泉で一泊した後の写真です。

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元名鉄キハ8500系で運行されていたAIZUマウントエクスプレス。もともと高速運転を前提に設計されていたキハ8500系は会津鉄道には不向きでエンジン回りの劣化が激しく、車齢の割に早めに引退することになってしまいました。


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名鉄特有のレタリングも健在でした。


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土休日を中心にJR磐越西線喜多方駅まで足を延ばしていたAIZUマウントエクスプレス。私鉄とJRを直通するという意味では名鉄時代も会津鉄道時代もその役割は変わりませんでした。会津の山奥からは引退してしまったキハ8500系ですが、一部の車両は遠く離れたマレーシアで再び活躍しているというのも興味深いですね。そんなしぶとさもキハ8500系が名車であり続ける理由なのかもしれません。


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専用の幕も用意されていました。


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龍王峡駅にて。この駅に浅草行きの無料優等列車が来ることもなくなってしまうかも!?


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イメージ 10こちらも区間快速浅草行きの写真。


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こちらは今後も活躍を続けるであろう日光鬼怒川会津地区のローカル運用。浅草口での運用はなくなっても、末長い活躍を期待したいところです。


〜おしまい〜

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