思いつくまま、、、

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スターバト・マーテル

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 仕事中に女性ボーカルの曲が聞こえてきた。たぶんサラ・ブライトマンか誰かだと思ったんだけど、それでスイッチが入り、頭の中で「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」が流れ出した。これは十数年聞いていないな〜。いや、もっと長い間、聞いていないな。家に帰って早速聞いてみる。エラートの音は大好きだよ。エラート録音のフォーレのバイオリンソナタはよかったな〜。あのレコードは、ピアノがケフェレックで、バイオリンは、あれ?、忘れた。引っ張り出してきたヴィヴァルディの「スターバト・マーテル」。この曲を作曲する時ヴィヴァルディは、走り書きのように極端に短い期間で作曲を行ったなんていう解説はともかく、針を下ろしてみる。ありゃ? 違ってた。頭で鳴ってたのはペルゴレージの「スターバト・マーテル」だった。でもこのヴィヴァルディのものも懐かしい。ヴィヴァルディってこういう曲も作ってるんだよね。しっとりしたヴィヴァルディはエレガンスだよ。不謹慎かな。
 改めて、ペルゴレージの「スターバト・マーテル」を聞く。これは名曲中の名曲。冷静には聞いていられない。

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ペトリューシュカ

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 ブーレーズの古いペトリューシュカを引っ張り出してきた。この独特の冷たさが好きだったな〜。ニューヨークフィルは、バーンスタインで嫌と言うほど聞いてきたんだけど、このニューヨークフィルを聞いたときはびっくりしたな〜。最初は、ものすごく違和感ばかり感じた演奏だったけど、そのうち忘れられないレコードになった。ものすごいテンションのかかった演奏。一昔前の、オーケストラがギリギリ締め上げられたような演奏じゃないけれど、どこかにピーンと張り詰めたような冷たさが全曲にわたって存在する。こればっかり聞いていたもんだから、他の演奏は、どこか生ぬるくって、妙なところで人間くさくなったり(それがいいという人も沢山いるだろうが)して、未だに嫌だな。これのリマスター版出ないかな〜。出てるのかな? 調べてみよ〜っと

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うははは

 ラウンジ・ヨハネス
京都先斗町のクラブが閉まるということで、ひょんな縁でそのソファーをもらった。
            これでクラブができる(~_~;)

すわり心地は、、ひどいな〜
 でも低音吸収用にはもってこいかな。OFF会の時は、役に立つでしょ  (^_-)

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w126 キャラット

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 あたいのw123が夏風邪で熱を出し(乗ってるこちらはもっと暑いが、、、)、入院。その間の「つなぎ」としてw126が来ていた。このw126は、なんとキャラット! 覚えているだろうか? バブル時代にあったあのキャラット。w126をベースとした超豪華仕様のクルマ。当時、ベントレーや、キャデラックもこのキャラットのベース車になってたように覚えてる。ま、キャラットがどうのこうのより、w126って乗ったことがなかったので興味があった。実は代車を選ぶ時、3台のw126があって、乗り比べて一番程度がよかったのがこのキャラットだった。
 全幅もすごいが、全長も5mを越える巨体なんだけど、さすがにベンツだけあってすばらしい見切りのよさ。大きさを感じさせず、非常に取り回しやすい。今まで乗った中で一番とりまわしが厄介だったのはアルファの166でした。いい車で気に入ってたけど、とにかくUターンはしたくないクルマだったな〜。あれはシトロエンXMより小回りが効かなかった )^o^(  話を戻して・・・
w126キャラットには内装の豪華さにもビックリしたが(ダブルウーハーズ的に大笑いできますぜ。カルチェ?の時計付き。超うさんくさいカーテン。いかにもお高そうな分厚い本皮シート、等、等、等、等、、、、、、、、)、一番感心したのは、やはりベンツV8エンジン。ま、もともと560SELだから、強力エンジンだけど、何がよかったって、その力感あふれる発進。どあ〜〜〜〜っていうロケット発進がすごいんじゃなくって、しずしずと発進する時の、その力の溢れ具合がすばらしい。げらげら笑いながら一週間ほど乗って、本気で買い換えようか考えてたんだけど、ある日、強烈に嫌いになっちゃった。なんで嫌いになったのかよくわからない。なんでだろう。
 クルマがもてなしてくれているのはよくわかる。これ以上無いって言うくらいのもてなしなんだと思う。でもそのもてなしは、こちらのことを考えてくれた上でのもてなしじゃない。あくまでキャラットが作ったもてなし。おもてなしであるにもかかわらず、こちらがそのおもてなしを受けに行かなくちゃいけないような、そんな感覚。対象不在の自己満足なおもてなし、その押し付け。

今日、自分のオンボロw123が出来上がってきた。あたいにはこっちがはるかにいいよ。マフラー破れてたって別にいいもんね〜〜
(洗車されてて妙にきれいでちょっと嫌だな。早く汚れないかな〜)

オーディオは、書くこと山盛り。ちょっと落ち着いてから書きま〜す。

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モーツァルト

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 モーツァルトと聞けば、私の場合すぐ思い出すのが、やはり40番。何の面白みもない連想だが、40番。名曲中の名曲だけあって、名盤も数多い。私もフルトヴェングラー、トスカニーニから始まり、やたらめったら聞いてきた。もちろんそれぞれにすばらしい演奏だし、私なんぞがあれこれ言うのもおこがましいのだが、自分なりに、この曲を聴くならこの演奏だと一枚に絞ってしまう悪い癖が私には在り、モーツァルトの40番なら、何が何でもシューリヒトの古い古い演奏がその一枚。
 先日、ジュリーニの訃報を聞き、思わずジュリーニ指揮の40番を買ってしまった。ジュリーニらしく、あまりにも遅いテンポ。第一楽章なぞは、オーケストラまでもそのテンポにギクシャクしているようにさえ聞こえる。しかし、オーケストラがそのリズムで呼吸し始め、こちらがそのリズムに気持ちがよりそってくると、俄然音楽が聴こえてくる。一音一音に込められた表情。ちっぽけな一つの休符にも、濃厚な音楽の息づかいが聴こえてくる。あまりにも大きな音楽になっているが故、聴く時には決心さえ必要になりそうな演奏だった。
 いい音楽が聴けた。 

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