ジョン・カミナリの、秘密の撮影日記

イタリア人オタクター(オタク+アクター)のティープなEVERYDAY

和風な思い出

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工藤俊作さんとランチ!


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12月20日。

今回の滞在の最後の日。

撮影が無事に終わり、

大切な人とランチ。

日本のテレビドラマの撮影現場で知り合った工藤俊作さん。

素敵な役者さんで、素敵な人!

中野のほうで半年ぶりに再開した。

そして、一緒にスタミナ抜群のお肉ランチを食べました!


今回の番組制作の話もしました。

そして、人生についての深〜い話もしました。

俳優さんは視聴者を元気にする使命を持っています。

どんな逆境があっても

プロの役者さんは視聴者に夢を与え続けるのです。


中野の商店街の路地裏にあったレトロな感じの喫茶店で美味しいコーヒーを飲んだ後、

二人で中野ブロードウエイを散歩しました。

怪獣やスーパー戦隊のフィギュアを見ながら

楽しい話を沢山しました。

そして、最後に記念写真を撮りました!


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春ごろまた日本に来ることを約束しました。

また会いたいです。

素敵な俳優と素敵な人、

工藤俊作さん。




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3年前の思い出


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先日届いたメールで

3年前の思い出が浮かび上がった。

2008年に中川翔子さんのPVに

出演させて頂いた時の思い出。

“TOKYO 2008 ONLYPIC”

という架空の歌合戦で

僕はライバルチームのコーチを演じさせて頂いた。


で、あのPVのスタッフが

先日、新しい作品に出演して頂けますか?

というオファーが、日本の事務所に届いたそうだ。

しかし、僕は今イタリアにいるので

出演できなくなった。

オファーを頂いたことに対して

すごく嬉しかったけど

それと同時に

本当に残念だな、

という気持ちになった。


“せっかくのオファーにお応え出来なくて

本当にすみませんでした!”


直接にスタッフに連絡できないので

ブログにメッセージを書くことにした。

これですっきりするわけではないけど

少しだけでも

気が晴れるだろう。




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UFO CATCHERというアート

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ローマのゲームセンターは幻になった。
 
日本に行く前にも減っていたが、
 
6年後に帰ってみると…
 
さらに少なくなった……。
 
本当に残念。
 
必然的に、秋葉原の豪華なゲーセンを思い出す。
 
 
UFO CATCHERに閉じ込められたぬいぐるみ達を救い出すのに
 
どれぐらいの小銭を投入しただろう。
 
 
特に最初の2年では
 
新しい景品を見ると
 
手が財布の中へと勝手に動いていたのをよく覚えている。
 
技術を身に付けた頃には
 
部屋はぬいぐるみでいっぱいになっていた。
 
 
しかし、イタリアのクレーンゲームは違う。
 
たまにショッピングモールの中で見かける
 
ローマのクレーンゲームは、全然面白くない。
 
正しい位置に景品を置いてくれる店員がいないし、
 
ぬいぐるみ達は絶対に取れないところに配置されている。
 
しかも、スタッフがいないから、
 
ずっとその位置が変わらない。
 
ある意味、面白い。
 
しかし、商売にはならない。
 
なぜかというと
 
イタリアのクレーンゲームは
 
お客さんの小銭をだまし取る“悪質な機械”というイメージだからだ。
 
 
言うまでもなく、日本の常識は別だ。
 
まず、クレーンゲームの景品を置く為に
 
マニュアルが必要だ。
 
日本のクレーンゲームのすごさを
 
いつも友達に教えている。
 
日本のクレーンゲームは
 
技術、経験、知識が要求される立派な遊びだと説明した。
 
そういうイメージはイタリアでも持って欲しいな。
 
小銭を入れたら、騙し取られるだけだ!というイメージはなくなって欲しい。
 
素敵な笑顔の店員がお客さんにアドバイスを与える…
 
日本のゲーセンのようになって欲しい。
 
そう。
 
僕の大好きな、秋葉原のクラブセガのようにね!
 
 

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悪人たちの夜

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今日、久しぶりに工藤俊作さんと会ってきました!
 
出発する前の楽しい飲み会。
 
商店街の小さな居酒屋で
 
日本の美味しい料理を食べながら
 
映画の話で盛り上がりました。
 
 
工藤俊作さんはテレビドラマ、映画、舞台だけでなく
 
テレビゲームでも活躍しているベテラン役者さんです。
 
ちなみに「428」や「龍が如く」などに出演しました。
 
あの印象的な刑事、
 
皆さん、覚えていますよね!
 
 
工藤さんはよく悪人を演じます。
 
まあ、僕もよくマフィアのボスやギャングを演じました。
 
だから、「悪人たちの夜」。
 
チュンソフトのホラーサウンドノベル的なタイトル。
 
「428」もチュンソフトだったしね!
 
 
イタリアの映画についても話しました。
 
セルジォ・レオ―ネのスパゲッティウエスタンや
 
ダリオ・アルジェントの昔のホラー映画など、
 
工藤さんはイタリアの映画が大好きだと言っていました。
 
 
イタリアから戻ってきたら
 
また飲みに行きましょうって、約束を交わしました。
 
じゃあ、
 
イタリアの修行の旅に行ってきますね!
 
 

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江ノ島のなつやすみ

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江ノ島の頂上まであと少し。
 
木々の枝が、素敵な絵画の額になる。
 
周囲を見渡す。
 
昔から愛する日本のゲームシリーズ、
 
「ぼくのなつやすみ」の主人公になった気分だ。
 
自然を満喫しながら
 
島に隠された宝、秘密、絶景スポットを発見していく。
 
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花畑の近くににゃんこを見つけた。
 
みんなのアイドルだ。
 
触っても怒らない。
 
逆に喉をごろごろ鳴らしてくれた。
 
江ノ島で猫を捨てる人もいるそうだ。
 
猫たちの餌を買う為の募金をやっている人もいた。
 
これでずっと江ノ島で幸せに生きていられる。
 
よかった!
 
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食堂が連なる通りもある。
 
昭和ムード、いっぱい!
 
ところで、今年の夏は
 
昭和がよみがえる。
 
節電が大事な今年の夏、
 
涼を取るには
 
どうすればいいのか?
 
電気を使わない昭和グッズがカギを握っているみたい。
 
今朝のテレビで見た。
 
 
しかし、江ノ島で思った。
 
この風さえあれば、クーラーなんて必要ないかも。
 
やはり、大都会に住む人々は
 
電気に頼り過ぎ!
 
 
昭和時代には
 
この夏を乗り越える為のヒントが
 
沢山隠されていると思う。
 
電気は使うけど
 
「ぼくのなつやすみ」で遊べば
 
何かひらめくかも!
 
 

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