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eiga.com 下衆の愛
■解説:「グレイトフルデッド」で国内外の注目を集めた内田英治監督が渋川清彦を主演に迎え、インディーズフィルムシーンの底辺に巣食う下衆な人々の葛藤や映画愛を描いたドラマ。40歳を目前にしながらも夢をあきらめきれない自主映画監督のテツオは、映画祭での受賞経験を唯一の心の支えにしながら、女優を自宅に連れ込む自堕落な生活を送っていた。そんな彼の前に、才能あふれる新人女優ミナミが現われる。新作映画の実現に向けて立ち上がったテツオは、「裸と動物」にこだわるプロデューサーの貴田や売れない女優の響子ら個性的な仲間たちと最後のチャンスに挑むが、やがて現実の壁にぶちあたってしまう。共演にもでんでん、木下ほうか、津田寛治ら日本映画界を支える個性派俳優たちがそろった。
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■スタッフ:/監督 内田英治 /脚本 内田英治 /プロデューサー アダム・トレルライン /プロデューサー 田口梓 /共同プロデューサー 藤井宏二 /アソシエイトプロデューサー 井上翔太 /撮影 野口健司 /照明 斎藤順 /録音 甲斐田哲也 /音響効果 丹愛 /主題歌 T字路s /ヘア・メイクアップ 大西花保 /衣装 深野明美 /助監督 杉田満
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■キャスト:渋川清彦(テツオ) でんでん(貴田) 忍成修吾(ケン) 岡野真也(ミナミ) 内田慈 津田寛治 木下ほうか 古舘寛治 細田善彦(マモル) 山崎祥江 川上奈々美 マツモトクラブ 新井雅人 後藤ユウミ 桜まゆみ 平岡亜紀 谷手人 伊東紅
■作品データ:/製作年 2015年 /製作国 日本 /上映時間 110分
オフィシャルサイト
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■映画レビュー:塩豆さん / 2017年3月1日 / Androidアプリから投稿 評価: 3.5/「理解できる下衆」・・・映画をつくるにあたって関わる全ての人たち、しかしメジャーじゃなく底辺の人たちの話。映画監督のテツオ(渋川清彦)は確かに下衆なんだけども、心の隅っこの方で理解してしまう。出てくる人間みんなソフトな下衆なんでw 実際の底辺にいるような映画制作関係者も多少脚色はあるものの、こんな感じなのかなと思いつつ、それに比べたら今テレビでやってる山田孝之のカンヌ映画祭は完全、上の人たちだ。映画監督の周囲の話なんだけども、まともに映画作ってません。演技指導だけはご立派です。おっぱい揉んでお尻に顔を埋めてるような監督です。でも渋川清彦だから許せるんです。確か『お盆の弟』も駄目な映画監督役だった。渋川さんはちょっと駄目なおっさん役がよく似合う。渋川清彦はもっとメジャーに出てきてもいい役者だと思う。あと、このDVDの特典映像はある意味本編より面白い。映画制作の裏側などいろいろあったり、もう1つのエンディングもあります。
※「ゲッスぅ〜て、やがて悲しき映画人」というようなキャッチコピーが
浮かんだ・・・。色欲強くて、変に頑固で、めちゃめちゃズルい主人公だ
が、どこか憎めない。というか、観ているうちにいつしか愛おしくなって
いることに気付くという、この不思議さよ。。。

●予告編

※やはり役者陣の個性が際立っていることが、面白さの原点なのかなー?
でんでんを筆頭に、業界人は最初みな怪しいオーラをまとって現れる!
はぁーー、現実のこの種の業界人も、当たらずと言えども遠からず。
結構、的を射てるんじゃないか、とも思えたーーー。

☆以前観た、『お盆の弟』でも、なかなか作品を撮ろうとしないダメ映画監督
を演じてた渋川清彦さん。あん時の役名は「タカシ」だったか・・・。
本作のテツオと同一人物だと思って観るも一興かな?
拙ブログ 2016/7/19分日記
『渋川清彦演じるタカシのキャラクターが秀逸。また、彼を取り巻く個性的な面々もセツナオモロイ〜♪/テーマのひとつが「才能のある奴ない奴」。「重版出来」でも採り上げられていたが、自分の才能を信じてブレずにいられることって、凄い事なんだよなーーーーー。早くに見切りをつけた人間には突き刺さる。』

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※古き良き日本映画の復興、などと聞こえのいい文句を普段は口にしていて
胡散臭いんだけど。。。意外と、本気で純粋にそう思っていたんだって事が
判明する終盤が、これまたオモロ切なーい!

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※なぜ創った?このパロディポスターwww

●主題歌 はきだめの愛 T字路s

※めっちゃパワーあるボイスでっす!

rebelman★army CHINDON CALLING!! T字路sがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
『今までたくさんのバンドやミュージシャンを観てきましたが、ライブが始まり、一声を発した瞬間に場の空気や雰囲気を一変させるボーカリストはあまりいません。僕の中では、甲本ヒロト、吉野寿、Spinna B-ILL、そして、T字路sの伊東妙子さん。フジロックでも、あの声と見た目のギャップに度肝抜かれた通りかがかりの人々がドンドン押し寄せて、ライブ終わりには大歓声が巻き起こってましたからね。今や、甲本ヒロトが自身のラジオ番組で紹介し、ライブにも足を運んで絶賛してるT字路s。NHK Eテレ のシャキーン!にも出演と、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで昭和の残り香を放つ平成のブルース&フォークロックデュオ。見逃し厳禁に決まっとる!!!』

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※でんでんさん、実際にいそうな珍プロデューサーを好演(^^♪

●東京フィルム・フェスティバル


産経ニュース 「GESU(ゲス)」を英語辞典に採用申請へ 「下衆の愛」の渋川清彦「ゲスは悪い言葉ではない」 2016.3.29
『今年よく耳にする「ゲス」という言葉。本来は「下劣で品性が卑しいさま、人として最低であるさま」という意味だが、今年1月にタレントのベッキーとの不倫が報じられた川谷絵音がバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルだったことから、今やゲスは「不倫」の代名詞になってしまった。この言葉を海外にも認知してもらおうと、英語の「GESU」をオックスフォード英語辞典に採用してもらうための動きが出てきた。
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  種を明かせば、4月2日公開の邦画「下衆(げす)の愛」のプロモーションの一環だ。3月17日に日本外国特派員協会(東京都千代田区)で開かれた本作の試写会で申請することが発表されたのだ。この映画のプロデューサーは英国人のアダム・トレル氏。同国の製作・配給会社サードウィンドウフィルムズ代表で、日本をはじめアジア映画を海外に紹介している。/本作も4月のゴールデンホース・ファンタスティック映画祭(台湾)やウディネ極東映画祭(イタリア)のコンペティション部門に公式出品される。英語題名は「LOWLIFE LOVE」。「LOWLIFE」は「いかがわしい人、下層階級」という意味で「ゲス」という意味から少し外れる。海外で本作について説明するときに日本語の「ゲス」では意味が伝わらないことから、アダム氏は「“心根が下劣なこと。しかし愛嬌がある”という意味でGESUをオックスフォード英語辞典に採用してもらうことにした」と申請理由について説明した』
※思えば、自分の中で「ゲス」は、愛すべき単語だったのに、ゲスの極み乙女。の
せいで、イメージダウンも甚だしい。責任をとっていただきたい!結局あのヴォー
カル、何の謝罪会見も行わなかったモンナーーーーー。

オマケ情報

※「映画」と「ゲス」と言えば。。。コレですよぅ!
Neowing 本/雑誌 レッツ!ゲスシネマ 平野秀朗
『●仕様:商品番号 NEOBK-116149 JAN/ISBN9784878921346 /メディア 本/雑誌 /販売 プラザ /ページ数 239 ●著者・出版社・関連アーティスト:平野秀朗』

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※そう言えば、平野先生の顔を無精髭で包んだら、ちょっと渋川清彦タイプなん
じゃないかなぁーー、などと妄想してしまった。

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西原理恵子の「洗えば使える“泥名言”」& 松下幸之助 一日一話

(詳細は、3月1日の日記を参照のこと!)

☆さ〜〜て、本日3月15日(水)の、泥名言はァ〜?

『ウチはピンハネじゃない。全ハネだから。』

【本文引用】
「博報堂のMさんがサラッと言ったんです。「ウチはピンハネじゃない。全ハネだから」って。なるほどさすがだな〜と思いましたね。泥棒した上におごらせるみたいな広告代理店の“抜き”の見事さ。電通のビルとか、見ました?奥さん・・・。“何にも作ってないのにこんなもん建てちゃうのか!”って。こんなイ不況なのに、テレビCMの値段下げませんもんね。パチンコから美容整形から何から、もうぼるわぼるわ。“広告代理店比較ドットコムがあったら真っ先に使うのに”って高須先生がボヤいてました。」

☆関連書籍、心に残るエピソード、名言などなど!

Asagei plus ヤバイ筋から借金!?永井大が500万円ピンハネ金銭トラブルで芸能界追放へ 2015年12月21日
『女優の中越典子と挙式を済ませ、幸せいっぱいのはずの永井大に思わぬ金銭トラブルが発生している。17日発売の週刊文春によると、永井は芸能ブローカーや知人らと、水戸市内のビルの購入を1500万円で、建築会社の社長に斡旋。しかし、そのビルは旧耐震基準で改修費用に約2000万円もかかることが判明し、社長の資金調達に問題が生じた。そこで、永井も金策に奔走することになり、“ヤバイ筋”から1500万円を借りることになった。「しかしその後、実際のビルの売買価格は1000万円で、上乗せされた500万円を永井が2人の知人と分け合っていたことが発覚。社長は借金返済を拒否し、ビルの引取りを永井側に要求し、トラブルになっています」(週刊誌記者)/この報道を受けて、ネット上では「爽やかイケメンの印象が台無し」「俳優生活長いのに1500万も持ってなかったの?」と大炎上。
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「本件は、永井の名前が記入された金銭消費貸借契約書も掲載されているため、ペニオク問題のように、『知人の携帯を借りて落札した』という言い訳は通用しない。一度ついたダークなイメージを払拭するのは難しく、ドラマやCMでも使いづらくなるため、今後の俳優活動は絶望的でしょう」(民放プロデューサー)/ペニオク問題が起こった際、「今後はこのような軽率な行動はとらぬよう仕事に専念したい」と謝罪した永井だったが、その気持ちはどこかに消えてしまったのだろうか。』

◎「カイジ」の地下チンチロシーンより抜粋
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※大槻班長にリベンジを果たすシーンは屈指の名場面だーー♪

◎ピンハネ」といえば吉本興業?デショウカーーーw
世界は数字で出来ている 明石家さんま、CMのギャラが吉本興業にピンはねされた額を知り「ゾッとした」と告白「「このお金が、働いてない奴の所に…」
『2016年12月17日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、CMのギャラが吉本興業に入った額と、自分の手元に入ってきた額の差に愕然とし、「ゾッとした」と告白していた。
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/明石家さんま:ウチの会社、CMのギャラはねんの、上手いんですよ。/村上ショージ:ふふ(笑)ああいうのって、やっぱり聞かない方がいいですよね?/明石家さんま:俺も一度、スポンサーさんが「会いに行く」と。/村上ショージ:はい、はい。/明石家さんま:ほんで、来てくれて。「こんだけギャラ出してるんですよ」「ちょっと待て」と。「なに、そのギャラ?」っていう。/飯窪春菜:ふふ(笑)/明石家さんま:だから、俺がもらってるより、とんでもなく多かったわけよ。/飯窪春菜:へぇ。/明石家さんま:「このお金は、どこに行ってんねや?」っていう。ビックリして。「え?」って言うて、スポンサーさんの前で。「さんまさん、知らないんですか?」って言うて(笑)/村上ショージ:それはやっぱり会社に入るんでしょうね、言うてもね。/明石家さんま:「聞かんといたら良かった、すみません。僕、一生、CMやりませんから」言うて。あまりのことに、「このお金が働いてないヤツのところに行くんだ」って思って、ゾッとして。/飯窪春菜:ふふ(笑)/明石家さんま:その時で、高かってん。/村上ショージ:テレビもたくさん出てましたし。/明石家さんま:30年とか、もっと前かな。俺と高倉健さんがトップやってん。/村上ショージ:ああ、言うてましたもんね。1億って。/明石家さんま:あ、俺、1億CMタレントって言われてた?/村上ショージ:言われてました。高倉健さんと、さんまさんと、もう一人誰かって。/明石家さんま:そんな、全然もらってないんですけど、実際は(笑)/飯窪春菜:悲しい。/明石家さんま:そう新聞で言われてるだけで。俺は、その何分の一になるんやろ。』
※「働いてないヤツのところに行く」っていう発想もスゴイなぁーw

☆本日の、『松下幸之助 一日一話』
松下語録

“会社の力を見きわめる”

「私は常に自分の会社の自己検討ということをしています。要するに新しい一つの仕事を始めるにしても、それは考えのうちに入れておくだけですぐには手をつけません。きょう手をつけるのは、きょうの自分の食欲に合ったものだけです。それ以上はいくらおいしくても食べません。それが自分の腹であれば、うまく調節できますが、事業欲は食べすぎても調節するものがありませんから、ただ自分の良識によって調節するしか方法がありません。だから常に自己反省をして、あわせて会社の総合力を検討し、それにふさわしい仕事をしていこうと心がけています。そこを見きわめることが、経営者として、非常に大事なことだと思います。」

細かすぎて伝わらない関連動画など


●【中日】スカウトの選手を見抜く力 〜性格まで見極めて獲得したあの選手とは?!〜
 「若狭敬一のスポ音」2015年11月22日より

※トライアウトでの実力の見極めは確かに難しそうだ〜〜〜。

●明石家さんま ジャニーさんの見極め力に驚嘆!


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※アラジン(40代の4人組)って、何となくSMAPの4人で脳内変換サレタw

☆オマケ
●ジャニーさんからの電話


ジョニーAのつぶやき:プロの人材を見極める才能ってやっぱあるんだろうねーー。そういう才能に長けた人がいなくなったら、組織も衰退していくような気がする。。。

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