マルゼン製 ガスブロ ワルサーPPK レビュー
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正直、銀球鉄砲とかルパンの印象もあり
そんなにこのモデルが好きなわけではなかったが
弄っているうちに気に入ったのでトレードに応じて入手。
多分、俺の親父とかにはグっとくるものがありそう・・・
スパイ御用達なくらい小さいと聞いていましたが
マグバンパーのおかげで、ソーコムピストルで丁度いい俺でもフィット。
むしろカーブあるグリップは、かなり握り易く感じます。
通常分解
薬室の残弾を確認してマガジンを抜いたら、トリガーガードを下げる。
とくに金具があるわけでもないので、ひっぱれば普通に下がる
その状態のまま、スライドをななめ上に引き上げる。
マルイのエアコキみたいな感じで、若干慣れがいるよう
スライドの裏に何故か「HAPPY・BIRTHDAY MIKU」と記入されていた。
もちろん既製品にこんな仕様はなく、サバケ君の前の持ち主によるものと判断。
別にミクが好きでも嫌いでもないし、彼女はPSGの嫁なので
MIKUの字を消して「YUU」にしておいた。反省も後悔もしていない
これがワルサーの通常分解の限界。
よくぞ作動する!というくらい、パーツ数が少ない
スライドの刻印は、思いっきりワルサーのロゴとマーキング。
確かマルゼンはワルサー社と連携しているとか、どっかの雑誌で読んだ気がする
肝心のマルゼンの文字は、よく探さないと見つからないくらい小さくて好印象
サイト。これといって特筆することもない、シンプルというか味気ないもの
ファイアリングピンの部分はただの穴だが、コンパクトガンゆえに目立たない。
スライドの上にはギザギザ(チェッカリング)がはいっている。
これは炎天下にサイトを覗く際に、平坦なスライドだと反射して
狙いがつけずらいということで、はいっているらしい
いかにも知識のドイツ人といった設計ながら
そもそも日光下を歩けないゾンビには無関係
ブローバックには本当に感心させられました。
このコンパクトさに合わない、キレと反動があって
ストロークの短さからガス消費も少なく済む便利さ!
案外ワルサーも悪くはナイサー
↑これは反省している |



