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「オリバー・ツイスト」を観てきました。リメイクだということは知っていたけど、
元々の作品を見ていなかったし、ミュージカルも見ていなかったから、何の予備知識もなく観賞。
あ、ちなみに。vivreは帰ってきてからオリバーツイストのサイトを見たのですが、ストーリーを
読むと映画の6割くらいが大まかにわかってしまうので、これから観に行く人はサイトのストーリーは
見ない方がいいと思いますよ。(^_^;)
Yahoo!ムービーより抜粋。(ネタバレ無し)
解説: 『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。戦争の中で運命をもて遊ばれていく健気な少年の感動物語。主演のオリバー・ツイスト役にはオーディションで選ばれた12歳のバーニー・クラーク。サーの称号を持つ名優ベン・キングズレーの怪演も見逃せない。独特の色づかいで描かれた、19世紀のロンドンのバックストリートは物語の世界観を見事に作り出している。
ストーリー: 9歳の孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、救貧院で労働に従事していたが、夕食の席で「おかわり」を求め、救貧院を追放されてしまう。
まず、映画の評価としては98点です。この微妙な数字は何さ?!というと…
ストーリー自体が終わってエンドロールが流れている時、vivreが周りを見渡したら
みんな泣いていました。vivreは、泣いていませんでした。というのも、良い映画だなと
思いつつも、なんとなくモヤモヤした気持ちがあったからです。このモヤモヤは、まぁストーリー上
仕方ないモヤモヤなのですが。前に「戦場のピアニスト」を観た時に、似たようなモヤモヤした
気持ちになったなと思ったら、監督が同じだったんですね。(^^;)
でも監督が同じなだけあって、「戦場のピアニスト」に劣らぬ程、街並みが鮮明に映し出されていたし
時代を捉えた映画だなと思いました。
それにしても、オリバー・ツイスト役のバーニー・クラークは、本当にこの役に適任だったな
と思います。まだ11歳の彼は、映画の画面越しに見てもとにかく瞳がきれいでした。
素直さ・純粋さが瞳に表れてるみたいに。
久しぶりにものすごい高得点評価でした。みなさん時間があったら観てみてください(>_<)
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