光妙寺のつれづれ抄
感謝する心
最近、学校へも行かず、働きもしない若者が増えています。
「就労も就学もせず、訓練も受けていない者」という意味の英語の頭文字をとって「ニート」と呼ばれ、社会現象化しています。
なぜそうなってしまったのか、ということに様々な要因があると思いますが、私は世の中全体に「あたり前」が蔓延してしまった結果だと思っています。
戦争が終わって、焼け野原になった日本は奇跡的とも言える復興をはたしました。そして現在、私のまわりを見回してみると、たくさんの「便利」で埋め尽くされていることに気づきます。けれども、いつの頃からか、「ありがたいこと」と感謝する気持ちはなくなっていきました。だんだんとすべてが「あたり前」になり感謝の気持ちは薄れていくばかりになりました。
会社や企業は社員を大事に育て、社員はそれに応えて一生懸
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春夜
2012/5/12(土) 午後 10:39
春夜 蘇軾
春宵一刻 値千金
花に清香有り 月に陰有り
歌管楼台 声細細
鞦韆院落 夜沈沈
一刻千金にあたいする春の夜、
その高価さを、一つ一つの対象に分けることはできないが、
とりわけ清らかな香りをはなつ花、そしておぼろにかすむ月
宵の口まで歌声や笛の音がにぎやかにきこえていた高楼からも、
今は
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これに対して、迅速に世界各国から救援、復興の手が差しのべられています。これはまさに「人道的援助」です。この人道的とは「博愛の精神にかない、暖かみがある様子」とあ
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失敗と挫折。この二つ
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