BETA EVO SETUP 14
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テスト走行後のフロントフェンダー対策は、13で行いましたが、 その他のアドバイスに従って、追加変更を行いました。 今回のメニューは 1ブレーキペダル変更 2サイレンサーラバーマウント変更 3クラッチレバー荷重低減 の3個です。 1ブレーキペダル変更 10年式までは、ものすごい弱くて、その後対策品が出たそう。 純正品交換でもよかったのですが、 剛性アップされた、赤アルマイト品があったので、そちらを購入。 ところがどっこい、ここでもトラブル。 リフターロッドの調整長さが、純正と違うんで、組めません、、、、 とりあえず、リフターロッドのみ、純正品を流用し、 組み付けました。 ほとんど形が同じなのに、何故ここだけ、、、 それから、純正のいただけない、フレームへの小径カラー締め上げ構造は、 スラストワッシャーを追加し、対策します。 家にあった、ワッシャーです。 フレーム内側と、ペダルに通した、カラーの間に収まり、締め上げられます。 見た目はこんな風に変わりました。 ビフォー アフター 2 サイレンサーラバーマウント 三谷さんの最強セットです。 フロントのラバーマウントは、既に対策品に変更されているようでした。 イタリア製マシンに、カタカナは、純正状態ではないですよね。 左 中古、右 新品。 サブフレーム側のマウント こちらは、純正品のままのようです。 以前メンテ中に、なくして、大捜索しました。 結局出てきたのですが、純正品は、国産ゴムを使った、最強マウントセットよりもお高い金額でした。 純正状態 対策品 ピンボケしてましたが、締め上げの構造が変わっています。 選手権ライダーさん曰く、サブフレームの穴が、長穴のようにどんどん広がるといった トラブルもあったようなので、交換しておきました。 10年式まではサブフレームと、フレームの結合が一本締めなので、 回転して、トルクダウンして、たたかれて、摩耗といった感じなのでしょうか? 3クラッチレバー荷重低減 レバー重いでしょ?と聞かれて、確かに重たいかも。 一般的な対策手法は、マスターをAJPに交換したり、 SPGにシムを入れたり、SPGを交換したり、 そんな感じなようです。 2mm位派手にシムを入れたけど、滑らなかったってな体験談も聞きました。 今回は、三谷さんの弱SPGを購入しました。 マスターは購入時から、AJPなもので。 ただ、ネットで調べてみると、6本すべて入れると、クラッチが滑ったといった情報もあり、 120度位相3本からのスタートです。 純正ばねと、弱ばねを比べると、 目視では自由長が違います。 分解して、現状を確認しますと、 3本がシム調整され、弱化されていました。 とりあえず、このシムを廃止し、 純正ばね3本、弱ばね3本からスタートしてみました。 組んで試乗しますと、そんなに軽くなっていません。 シムの効果と、弱ばねの効果が、それほど違わないためかと思います。 そこで、定量評価。 荷重の評価は、うちには、はかりがなかったので、 手近にあった、SPGと定規を使っての測定です。 TYZ 25mmくらい。これレベルにしたいです。 EVO 作業前 だいたい、28mm。 弱ばね三本にて、27mm。 もう一声。 なので、純正ばねにワッシャーを復活させて、 26mm。 これ位にしておきますか。 ついでに、プレッシャープレートや、ディスクの状態も記録。 まだ大丈夫そうです。 さあて、来週末は再度テストです。
結果はいかに? |
