無題
田舎暮らし
今年から、住んでる町区の副組長という役が回ってきた。 田舎に暮らすということは、僕の場合 その農地を借りて農家として成り立たせてもらう代わりに 地域の色んな行事や集団行動に異を唱えることなく 地域の人たちと調和を保ちながら 農家としての個性を発揮しつつ生きていくということかな・・・と思う。 明日は、みんなで水路と農道の補修作業を行う。 先輩方々にお小言をいただきながら 可愛がってもらう。 それは、僕の祖父や父が先輩を可愛がっていたように 先祖みんなが支えあって生きてきた 田舎のいいところのエキスが詰まっているように思う。
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