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フランスのフランク・サンカン家・ボジョレー・ヴィラージュ
★ボジョレーの品評会Concours des 2 Bouteilles 2007で第一位!!
〜あのシャトーマルゴーも見直す伝統的なプレス機から得られる上質な味わい〜
【フランク・サンカン家からの2009年ヴィンテージレポート】
私たちの畑は、村を見下ろす丘の上にあり、南向きで広さ3ヘクタールです。この畑と特別な気候、つまりそれぞれの成長時期での良い気候が合わさったことが 2009年ヴィンテージの素晴らしい主な理由です。年配の生産者でさえ、1900年以降、このような突出した品質は覚えがないと言っています!あえて言うなら1947年でしょうか。
ワインはガーネット色で、力強いタンニンがありますが、とても友好的です。非常に熟した葡萄やブラックベリーの香りが、いちごの香りと混ざり合っています。口当たりはベルベットのようです。葡萄の種から生まれた柔らかなタンニンは、ワインに良いストラクチャを与えています。長期熟成の可能性は十分でしょう。
なんて記載されていた この100年で最高の年となったボージョレーを
入荷するとの情報を聞き 2本予約してました。
昨日無事 購入することができたので 早速1本 飲んでみました。
注)ヌーボーではありません。
美味しいワインには美味しい『つまみ』ということで
赤魚のハーブ焼き (バジル&ローズマリー&コモンセージ)とオリーブオイル。
行きつけの鮮魚店に行ったら 地物の魚のお刺身が多くラインナップされてて
その中から 生タコ と のどくろをセレクト。
サービスでのどくろのアラがあったのでアラを頂いてきました。
生タコは 我が家で使っている 最高に美味しいスペイン産のオリーブオイルとハーブを合わせた
カルパッチョに!!
のどくろは 山葵醤油で
のどくろのあらは アラ汁にして食べました。
のどくろのアラ汁は 長ネギだけのシンプルな具でしたが のどくろの出汁が本当に良く出て
激ウマなスープになりました。
そしてワインですが やっぱり 美味しい!!! この時期ならではの低価格で購入できたのも
最高に嬉しかったのですが、真面目&真剣に造っているワインの底力みたいな物を感じました。
気が付くと 夫婦で1本空けてました(笑)
今日は これから家族3人で僕の実家に帰省します。
来週月曜日(5月3日)は ルクの2歳の誕生日ということで実家近くにある料理屋さんで
少し早いのですが実家の母と一緒に誕生日会をする予定。
昼間は上越市にある水族館に行こうと思っております☆ ルクは初水族館です。
大きな泳いでいるお魚を見てどんなリアクションをするか楽しみです。
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