メイド・イン・ヨルダンの素敵な食器
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日本やヨーロッパの食器も素敵だけど、
意外や意外、
ヨルダンの食器も素敵ですよ。
Silsal Ceramicsの食器。
和食器みたいでしょ?
シルサル・セラミックスは、首都アンマンに工房があって、
全てハンドメイド。
その工房が、私が住んでたアパートのすぐ近くにあったので、
日本へのお土産の時によく利用しました。
ハンドメイドなんで、
いつまでも同じデザインのものは作りません。
お店に行く度に新しいものがあって、
見るだけでも楽しかったなぁ。
画像ではちょっと大きさとか分かりづらいけど、
刺身盛り合わせとかに良さそうなお皿。
結構気に入ってます。
右奥の薄水色のカップには、アラビア語が!
それが、シルサルの一つの特徴かな。
アラビア語が書いてある!って言うよりも、
素敵な模様になってて。
ちなみに、左のカップは、
私がヨルダンに住んでた当時、
海外青年協力隊員の一人が、
ヨルダン南部の観光地ワディラムの
岩に絵が描かれているのを見つけたんですが、
その時の絵をデザインにしたマグカップです。
デザインを指定してオリジナルを作ってもらうこともできるんです。
右手前の小皿は、
ヨルダンのものではなく、
エルサレム(イスラエル)の旧市街で買ったもので、
イスラエルのガリラヤ湖畔にある「パンと魚の教会」の
モザイク画がデザインされています。
これらの食器は、いつまでも使っていきたい。
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