ボクたちも試されていた、2011年の時の中で。
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今年は家内の喉の嚢胞摘出手術から始まりました。
3月くらいから共同経営する会社の内情が悪化、5ヶ月間に渡って収入のない日々を送ることになります。 5月には家内の祖母との永遠の別れ。 7月に入って、長男の中学生の頃に判明した「血小板減少紫斑病」と言う特定疾患が回復の見込みなし、脾臓摘出手術を余儀なくされるなか、 42歳にしてボクの転職… 12月には、金沢の地のボクと家内の父 アルマンド神父さまが天に召されました。 こんなことや、あんなこともあって、ツエーゲンを生活のなかで高い位置に置けなかった。 アウェイが、距離以上に遠くなりました。 多分来季も… 生きていくことは辛いことだらけです。 悲しいこと、耐え難いことが、さざ波のように押し寄せてきます。 膝が折れ、打ちひしがれそうになります。 でも蹲っていては社会のすみに追いやられてしまいそうになります。 立ち上がり、上を見上げ、歩み続けなければならない。 2011年12月31日 東北や世界中で大変な悲しみに晒された人々がいました。 ボクたちも神に試された年、2011年を終えようとしています。 ただ、ボクの家族は揃って新年を迎えられる。 隣りを見れば家族の笑顔がある。 それだけでいい。 来年もいろんなプレッシャーが襲ってくるでしょう。 でも、ボクたち家族は負けない、絶対に笑顔を絶やさない。 ですから皆さん。 来年も宜しくお願いします。 |





