* 「中世を歩く会」で講演しました *
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(講演最中の画像。ご提供ありがとうございます) このブログでも宣伝させて頂いていた、「中世を歩く会」講演会、「中近世移行期東国の街道と城館―「小田原合戦史観」を問い直す―」を、昨日無事終えました。会場が満員でびっくりしました。おそらく壇上の私が最年少だったことにも(笑) 時間ぴったりを心がけている身としては、結果としてだいぶ長引いてしまったことは反省です…さすがにあれじゃあ疲れちゃいますよね。講師紹介や休憩時間があったので、それを引けば…いやそれでもちょっとオーバーでした。 小田原合戦後の状況はよくわかっていなくて、だけど探せばこれだけ面白い史料とか視点があるんだということが少しでも伝わったのであれば、まあそれでよいのかなと思います。 論証不足の箇所が多かったのですが、部分的には十分実証できただろうと思っているところもあります。特に石垣山城の存続の意味は、状況証拠によるところが大きいものの、個人的にはイイ線いっているんではと考えてますが、いかがだったでしょうかね。八王子城については、もうすぐ論文が出ますので、出たらここでも内容を詳しくご紹介します。 その他の点はまだまだ実証不足ですが、家康はなんで江戸なのか?という点も、奥羽まで見据えた東国支配構想という観点から考えましたが、どうでしょうか。何か疑問等ございましたら、遠慮なくコメントしてください。 すぐに活字化する内容では到底ありませんが、いつかそうなるよう頑張ります。いろいろな方々にお世話になりました。ありがとうございました。 次は、10月14日(日)に東京都調布市で、深大寺城についてお話する予定です。 ********************************************** 応援のポチ、お願いします↓↓↓ |






