熊野本宮・発心門で釜炒り茶づくり体験
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いよいよ明日は、本宮・発心門で「熊野釜炒り茶づくり」体験〜
一年ぶりに会う友達や和歌山市からブログを見て参加していただける方、昨年から参加していただいている方などなどご縁のある方々が集まって〜 京都を出発して、熊野古道中辺路を遠路はるばる歩いてきた古の人が、発心門王子を過ぎるとそこは本宮大社の聖地〜熊野の神々に救いを求めて生死をかけて歩いてきた人々が、ようやくたどり着いた安らぎの地。
ここからは、熊野権現のご加護で本宮大社まで行くことができるのですね。 発心とは、悟りを得ようとする心を起こす こと。菩提心(ぼだいしん)を起こすこと。 そんな発心という特別な地名の付いたパワースポットで作らせていただく手作りのお茶には、熊野の大地のパワーが秘められています。 そのパワーフードであるお茶を飲むたびに、心と体にエネルギーがチャージされて〜元気になります。 手作りには、パワーが宿る〜まして、自分が楽しんで自分の為、誰か親しい人に飲ませてあげたいという想いが込められているのですから、そのエネルギーの波動は、素晴らしいのです。
私は、お茶づくりを指導してくれる発心門の方の手作りのお茶を日常飲ませていただいているのですが、私がこのお茶が大好きな事を知っていて、喜んでもらいたいという波動が入った釜炒り茶なので、茶葉の香りをかいだだけで無性に飲みたくなってしまうのです。
誰かのハッピーを想って作られたお茶というものは、そんなすごいエネルギーに満ちたスペシャルドリンクになります。
熊野権現のご縁があって、明日釜炒り茶づくりに参加される方々に、いろんなハッピーをお伝えできたらと思います。 |

