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自分を自身で愛する、大事にする・・・・そんな大きな愛をもっている
ということを知るということが、今回のワークの目的の一つ。
理屈ではわかっている、でも自分を愛する、愛しむってどうすること?
私たちは、海に向かって歩いて行った。
海に余分な感情を流して浄化する、必要なすべての扉を開くこと。
海に入る時、自分自身に設定した。
伊平屋の海は暖かく、やさしく、おだやかに包んでくれた・・・・・・
海は苦手で、泳ぐなんてもってのほかだけど、見るのは大好き。
美しい海の色は、自分自身を「縛っている」状況をゆるませ、解放して
くれるのだ。
しばし海で戯れたあと、私たちは夕陽が沈むのをみに車に乗り込んだ。
夕陽というのは成熟のエネルギー。
「すごいのみせる!」って島に入る時いただいたメッセージ・・・・・
それは、完璧に丸い夕陽だった!
太陽の光は、ピンク、ラベンダー、ゴールドの光で美しく輝き、私はそ
のまばゆさを手のひらで受け取った。
今でも思い出すとうっとりする・・・・・・・アマテル光の玉。
海の水を飲んでみると、とても純な、まろやかな命の水だった。
私は巫女だった過去世を思い出していた。
頭にひらひらした飾りをつけて、白い着物をみにつけて(のちに久高島
にてみた、祭の写真の巫女装束そのものだった)
ベテル先生が教えてくれた「今、陽の中を龍神が渡っているよ!」
黒い雲が筋になって、太陽の中をゆっくりゆっくり渡っていった。
精霊たち、龍神様、島を守っている存在たちが、私たちが来るのを待ち
わびていた。
マサさんの誘導で、海に向かってのトーニング。
おもいっきり声をだすことで、体内の不純物がでてクリアになる、整え
られる。
そして最後にグラウディングして、ホテルへと戻った。
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