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国土交通省が20日に2005年の基準地価を発表したしました。
結果を見ますと全国平均は14年連続の下落ですが、下落幅は縮小。
ちなみに東京23区は15年ぶりに上昇!(住宅地で前年比0.5%、商業地で同0.6%)3大都市圏
の大阪や名古屋でも上昇地点が増えました。
また上昇・横ばい地点が全国で増加し、下落幅(下落率)は住宅地・商業地とも縮小傾向にあり「下げ止
まり」地点が拡大している感があります。
また新線「つくばエクスプレス(TX)」開業に伴い沿線地域は、宅地需要への期待感の影響から守谷市
が全体で上昇(住宅地が2.6%の上昇)となり、同様につくば市、八潮市、流山市等においても上昇地
点が出現しているそうです。
※基準地価
都道府県が不動産鑑定士の評価を参考に毎年7月1日時点で調査する地価。公示地価と並び、土地取引の目安とされる。
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