高田のまち

長らく更新を停止しておりましたが、少しずつ更新を行いたいと思います。

全体表示

[ リスト ]

2年ぶりの更新です

ご無沙汰しております。高田のまちを運営しておりますPEJUNです。
このブログは約2年間更新を停止しておりました。

mixiに拠点を移していたためでして、その間にコメントをいただいた方には、申し訳なく思っております。

前回の更新は中越沖地震の記事でしたが、それから2年ほど経ちましたので、近況を少々書きたいと思います。

私も大学3年生になり、ゼミナールに入りました。ゼミの専攻は日本と西洋の経済史です。2つのゼミに入っており、これから夏休みにかけて卒業研究に向けた基礎研究をしていくことになっております。
その中で、現在研究テーマとして考えているのが「都市の郊外化と経済発展」です。

高校時代から「都市の活性化」ということに興味を持ち、実際故郷の新潟県上越市高田で町家の調査に参加したり中心市街地活性化についての調査を行ってきました。東京の某国公立大学に入学して、鉄道研究会に入会した時の合同研究が「京王相模原線」で、そこで多摩ニュータウンの成り立ちを研究したのですが、その時に「地方都市の郊外化と大都市圏の郊外化のプロセス」に、興味をひかれました。その後、鉄道研究会の合同研究は、鉄道観光や夜行列車の研究に移るのですが、自分自身としては鉄道会社の郊外開発などにも興味がわき始め、ゼミの研究テーマにしようと考えました。

続けられるかどうかはわかりませんが、とりあえず今年の夏休みは、文献を読み進めることから始めたいと思います。手始めに、H・カーヴァー著・志水英樹訳「郊外都市論」(1969年刊行)という古典的な本から読み始めました。


あとは、自分のサークル(鉄道研究会)が、コミックマーケット76に出展することになりました。
3日目の西1ホール「ね」−05aです。もし、コミックマーケットにお越しになられる方がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

ブログ復活おめでとうございます。
ゼミの研究テーマ「都市の郊外化と経済発展」は重要な研究課題ですね。
(地方都市では)経済衰退、人口減少、高齢化が街づくりを進める上で大きな問題になっています。そのためには(これまでの)経済発展と郊外化の過程を検証した上で、(これからの)都市問題に対処する処方箋を書く必要があります。
状況が変わったことを科学的にきちんと説明できなければ、誰もまちづくりに協力しません。
拡大から縮小へ、どんな街づくりが必要か。税収が減る中で、これまでと逆のことをやるのですから、関係機関、住民、その他利害関係者との調整、合意形成の大変さは、想像を絶するものがあります。
これからの時代を担う皆さん、しっかり勉強してください。そしてともに頑張りましょう。

2009/8/16(日) 午前 11:50 [ buryou2925 ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(1)

トラックバックされた記事

ケノーベルからリンクのご案内(2009/08/07 09:52)

上越市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

2009/8/7(金) 午前 9:52 [ ケノーベル エージェント ]

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 9 8683
ブログリンク 0 7
コメント 0 131
トラックバック 0 4
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2005/3/9(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.