JEFFおじさんの音楽三昧

JEFF BECK大好き この際トリビュートバンドやってみるか・・のオヤジ奮戦記

DISTORTRON改

来月には「Umlaut」でのライブもあるので そろそろ足元も実戦配備しておかなくては といつもの「eggman工房」http:// www4.at word.jp /eggman /に依頼してエフェクターの改造

今回お願いしたのは ZVEXの「DISTORTRON」


チョット ヴィンテージライクな歪みでチューブアンプとの相性が抜群のお気に入りのエフェクター
オリジナルでは横置きタイプで SWがON/OFFのみでGAINがミニスイッチで2段階に切り替えられる仕様・・・実際の使用ではアンプの上に置いて 手動で切り替えていたのだけれど その後の接続や足元の切替が出来たら便利だなと 相談したら3日でノックダウンして持ってきてくれました


ツインSWになって曲中でGAIN切替が出来るようになって実践的 しかもケースが大きくなって干渉が減ったためか 気になっていたノイズも軽減
空間系バイパス用にミニルーパーも製作してもらったので 早速ボードを組んでみた


なかなかの仕上がり 暫くはこの組み合わせでOKですな

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SHAPE SHIFTER

「SANTANA」の新譜がでます 「Shape Shifter」

え〜っと 何枚目になるんだっけ? 36枚目? 
こと「SANTANA」に関していえば アルバム全部揃ってまして 「棺に入れて欲しい1枚は?」と聞かれたら「BLOW BY BLOW」とチョット迷って・・・「CARAVANSERAI」って答える位 好き

最近は周囲にも「SANTANA」を語り合える同好の士もめっきり減りましたが
私はと云えば ここ2ヶ月ほど人生何期目かの「SANTANA」モード突入で ほぼ毎日それしか聴いてなかった所に 振って沸いた新作発表の報
それでも9O年代以降の作品群は あんまりテンション上がらず買っても2、3回聴いてお蔵入りが続いてました・・・・・毎回 期待はしてるんですけどね

自分の中では「SANTANA」っていうと もうガチガチにイメージ固まってて「カルロス・サンタナ」ってギタリストというより グレッグ・ローリーやトム・コスターっていう相方がいて・・・モチロン ハモンドの音がしてて・・・・パカースとドラマスのリズムのコラボが熱くて そしてどこか土着的ルーツを感じさせてくれる「バンドの音」こそが「SANTANA」だと思ってて

チェスター・トンプソンとの付合い永くなってるけど 相性どうなのかなぁ 最近はドラマーもデニチェン起用が目立つけど・・・・・

そんな中の新作 どんな仕上がりでしょ?ジャケットのイメージ・・・「インディアン」が作品のモチーフになってるらしい
サンタナロゴも前作から あのロゴに戻ってるし なにか変化の兆しありかな ま期待しておきますか

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I Can't Give Back The Love I Feel For You


DUSTY SPRINGFIELD - I CAN'T GIVE BACK THE LOVE I FEEL FOR YOU - BABY BOLLOX MAGIC REMIX
第2期 Jeff Beck Groupの2nd収録のインストナンバー 邦題「とどかぬ愛」 
このアルバムではモータウンカバーも多くて 確かダイアナ・ロスのレパートリーだったかな?

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JEFFサン〜どこへ向かうのか


Jeff Beck - I Put A Spell On You 〜 I'll Stand By
そんな大袈裟なタイトルにしなくても良いのだけれど・・・・Jeff Beckなら諸手を挙げてなんでもOK というファンでもないので  
ヴェロニカ女史も加わっての新しいラインナップ・・・モー ハーレム状態ですね なんだか違和感
ま アニヴァーサリーイベントでのパフォーマンスなので 即評価というわけでもないのだろうけれど・・・
個人的嗜好でいえば ジョス・ストーンというシンガーがあまりタイプじゃないし・・・クリッシーはいいね やっぱりロックシンガーって風合いがね
バンドのコーディネートって 誰がやってるんだろう? 
現メンバーでの新作も予定あるらしいけれど・・・期待してよいのだろうか?
 
あ!アンプまた変わりましたね どんどんヴィンテージになってゆく
 

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Bootleg

最近 Jeff Beckのブート音源を入手
以前から存在は知っていたのだけれど 地方都市在住では入手困難 
何種類かは所持していたのだけれど 1975年当時のライブ音源はなかなか耳にする機会がなかった ネット様サマである

1975.2.5 Spectrum.Philaderuphia
1975.5.3 Boston Music Hall
1975.9.5 Masonic Temple Theatre

の3枚
「Blow By Blow」の発売が75年の4月(?)だから まさに発売記念ライブのタイミングでのツアー
ツアーメンバーはずっと固定で
Jeff Beck - Guitar
Max Middleton - Keyboards
Wilbur Bascomb - Bass
Bernard Purdie - Drums

セットリストは 主に
1. Constipated Duck
2. She's A Woman
3. Freeway Jam
4. Definitely Maybe
5. Superstitious
6. Keyboard Solo
7. Cause We've Ended As Lovers
8. Power
9. Got The Feeling
10 You Know What I Mean
 これに「Diamond Dust」が入ったりで 曲順も各会場ほぼ同じ

「Blow By Blow」レコーディング直後だったにもかかわらず 原曲とはニュアンスをかなり変えている曲も多々 ドラマーのBernard Purdieが レコーディングメンバーのRichard Bailyとはかなりタイプが違うので 楽曲のグルーブに影響を与えてる アレサのバックとかの彼は好きなドラマーなのだけれど Jeffとの相性は自分的には?なのですが
だだ後年のライブとすると かなり原曲に近いものもありで フアンとしてはもう なんでもOK!ッ なのではあるが

Jeff Beck本人は多分 レコーディングとライブパフォーマンスでは アプローチを変えてくるミュージシャン 
ライブではその場でイマジネーションを広げていくタイプ 会場の空気や視覚を伴う その場限りのパフォーマンスが彼のライブに対する心情のように思える ライブ盤の提供に消極的な理由も納得できます

音源はブート盤にしては音質も良好 LRバランスに多少の・・・はありますがそこはそれ・・・  ずっと聞きたかった時期のライブなので 感激ですね 欲を言えば 映像も見て見たいのですが

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開設日: 2006/8/13(日)


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