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暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう!

ラジオの製作

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昨日のつづき

今日はコンデンサー関係を全部取り付け
抵抗を少し付けだしたところで終了

字が細かすぎて拡大鏡で見ないとダメです
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間違えやすいかなと思うところは、ダイオード4本

3本は、通常のシリコン、1本は、検波用のゲルマダイオード
付け間違えたら最悪部品をこわしてしまう恐れも・・・

昔の感覚で言えば1N60と言えば、赤い帯の印刷されたもう少し大きいサイズのダイオードですが
このKITに入っているものは、見た目1588みたいなダイオード
今の技術では、点接触とか難しいのかな??
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よく見ると60の印刷が見えますが
1N60だけは、他の三本に比べて大きいので見分けは、つくでしょう
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検波部完成
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この後
IFTに使うのと同じシールドケースを上から被せてシールド

中間周波増幅2段後のレベルの高い部分をシールドするのですから、発振防止など理には、叶っていますね
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あとは、抵抗数本及び
半導体部品の取り付け
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このペースだと調整を含め4日くらいかかるかな

電池は、単三2本で良いそうなので、かなり使い勝手は良いかも
昔のラジオKITは、皆9Vの006P電池を使っていて、電池はすぐなくなるし、電池は、高いし・・で実用性なかったですから、最近は、秋月なんかで安いのでいい時代になりましたがhttp://akizukidenshi.com/catalog/g/gB-03257/
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やっと落ち着いてきたので、先日買ってきた2P3ラジオKITに着手

大きな説明書が付いているので、それに従って・・・
抵抗のカラーコードも印刷されていますが、発色が良くないので、判りずらい
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初めに可変抵抗用に小基板を切り離して半田付け
指の下の方にあるVRと書いて有る基板です
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マスキングテープなどを使って、小基板の垂直を確認しながら半田付け
いっぺんに全部付けないで、一か所付けて確認するくらいの気持ちで!

急いては、事を仕損じる・・・
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電流測定用に基板上3か所パターンが切ってあります
忘れると動作しないので、気が付いたときに繋いで置くと良いかと
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このジャンパーが判らず
動かないとクレームを付けた人が多数いたとかいないとか

トラブルが起きた時こそ楽しのに直ぐに文句に走るとか・・・皆さん余裕がないんでしょうね!
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この写真は、ペンで刺すところを間違えました
右上IFTの左下の足の所が、ジャンパーポイントです
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こんな感じにはんだでブリッジ
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セラミックフィルタ SFU455B
KITについてきた黒いタイプではなく村田の本物を入れてみた
足3本なので、後で違いも見てみようかと
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飽きてきたので、今日はここまで

本気で作れば1時間コースですが、それでは、工場の工員と同じ
少しずつネチコチ楽しまないと!
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そう言えば、アイテンドーで買った福袋のラジオも全く手つかずだ

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2P3ラジオKIT

昨日秋葉原で面白そうな物を見つけたので買ってきた

日本国内では、見かけなくなったAMラジオのKIT

子供の頃は、HOMERやACE、チェリー・・・と言ったメーカーのKITが町の模型店やおもちゃ屋で普通に販売されていましたが、100円ショップでもラジオが購入できる時代にわざわざ数千円かけて自分で作る人なんかいませんね!

つい懐かしくなって即買い!

TECSUNの2P3
このメーカー短波ラジオなんかで有名ですね!
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中国の製品らしく箱の絵の壁には・・・chairman mao

自分自身、中国と言う国は、韓国の次に大嫌いな国ですが、たまには、良いもんを作るなと
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子供でも簡単に作れるようにか?
説明書は、広げると特大! 英語で書いて有ります
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回路的には、6石スーパーですが、AF段は、IC化されていますので、使われているトランジスターは、3個
中間波増幅も真ん中のIFTは、今はやりのセラミックフィルターSFU455になっているので
中間波コイルは、2個今風に合理的になってます
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ICは、見た事ない型番ですが、東芝のTA7368Pのセカンドソースかと
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基板は、裏返してみたら、両面スルーホール
手が込んでる
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完成した時の保管用か?
小さい箱も入っていた!  あと、調整棒も
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製作編は、また次回
はんだごてを温める暇が有ったら・・・スキーに行った方がいいですから!

買ってきたお店は、ラジオデパート3階のシオヤ無線隣のお店(真空管屋の隣)
¥3000−に消費税だったかな?


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スキーでリフトに乗っている間や仕事で斫りをやる時なんかに良いかなと思い小型のオーディオプレイヤーを買ってみた

アマゾンで今の所、売上ナンバーワンらしい AGPTEKのM20と言う機種
内蔵メモリーは、8GBらしい

100円ライターと同じような大きさで値段も3000円ちょっと

パソコン接続用のコードとイヤホンも附属
取り込むパソコンさえあれば、これだけで聞けます
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小さい表示窓にちゃんと曲名も!

ついでの機能かも知れませんが、FMラジオも受信可能(ワイドFM対応)
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取りあえずよく聞くアルバムを入れておいた
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だいたいのフォーマットには、対応らしいですが、
メモリーの節約のためMP3で最高品質にしておいた
アルバム一枚で大体144MB位
内蔵メモリーの8GB分でCD50枚分くらい入ってしまう恐ろしさ

外部で64GBマイクロSDも入るそうですけどそうなると合計で72GBまで行ける
CD500枚分・・・そんなにいらねえよ(笑)
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しばらく聞いてみましたが、付属のイヤホンでも十分な低音が出て非常にいい音!
内蔵電池は、15時間くらい持つらしい

ウオークマンを持ち歩いていたころから比べれば、凄い時代の進歩です

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外に出して聞くと問題なしの防災ラジオ

本家のラッパ塔は、どんなアンテナか?見てきた。
ウオーキングコースの途中に有る中学校

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下に有る3エレ八木が、受信アンテナ

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垂直へんぱ
エレメントは、1m位だろうか
山に篠竹切りにいってこよ

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