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クラニシ BR-200 アンテナアナライザー修理

とあるところから頂いたクラニシのアンテナアナライザー『BR200』です。

少し調子悪いので、修理と校正を行いました。

幸いなことに、信号源(発振部)やカウンター部など、電気的な部分には大きなトラブルはありません

でしたので、簡単な修理と校正を行いました。

まず、現象としては、インピーダンスの表示が低めに表示されています。次の写真は50Ωの終端を

接続した時の表示です。

イメージ 1


これを正確に50Ωとなるように調整します。その後、SWRの表示が1.0となることを確認します。

また、75Ωの終端を取り付けた時にインピーダンス表示が75Ω、SWRの表示が1.5となるように

調整を行います。調整は内部のVRで行いますが、それぞれ、調整の順番があります。

イメージ 2



50Ωの終端を取り付けたときのインピーダンス表示とSWR表示です。

イメージ 3


75Ωの終端を取り付けたときのインピーダンス表示とSWR表示です。

イメージ 4



測定器は校正できなければ役に立ちませんので、常に正確な値となるように定期的な調整が必要です。

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こんなにずれるんですか。
校正大事ですね。
KAH

2011/5/8(日) 午後 11:02 [ t_s**toh94*6 ]

顔アイコン

KAHさん こんにちは。
ずれたと言うより、調子が悪かったそうなので・・・・
でも、測定器は校正されていなければ、意味がありませんよね。

2011/5/9(月) 午前 7:46 [ jr4mda ]

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