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ちょっと寄道 インジケーター製作編

レガシィのブースト抜けについて調査をしていました。

ある程度の原因が見えてきたことは、前回のブログにも乗せていましたが、セカンダリータービン与圧時の排気(正圧側)ソレノイドと吸気ソレノイドの動作タイミングを知りたかったため、ECUからのソレノイド出力が取り出せないかを調べていたところ目的は違うものの、その信号を利用してターボインジケーターを製作されている方がいらっしゃいました。

考えることは、みな同じか・・・・・などと思いながら第1号機を製作し、タイミング調査を行いました。
その結果、アクセルを急に踏んだ時のブースト抜けは与圧信号が出る(排気バルブ正圧側)と同時に吸気バルブが開いていることが分かりました。
そして、しばらくすると吸気バルブが閉じ、一度シングル状態(このタイミングで過給圧が上昇する)に戻ってから再び与圧状態になります。

つまり、過給圧低下はソレノイドバルブやアクチュエーターの動作不良ではなく、ECUからの信号がすでにそうなっていると言うことです。
また、このあたりは周辺のセンサーを含めて調査が必要ですが・・・・・。

セカンダリータービンが与圧されていない時に吸気バルブが開いてしまうと、当然プライマリー側からの過給圧はセカンダリー側のタービンを逆流してしまいます。
これで原因がはっきりしました。

さて、ターボインジケーターの1号機はこんなものを製作しました。

イメージ 1


単純にシングルターボ状態を緑のLEDで、排気バルブ正圧側が動作しているとき(与圧時)はシングル状態のLEDと黄色のLEDが点灯。
吸気バルブが開いてツインターボ状態になると赤色のLEDが点灯します。
NAND(MC14011B)1個で製作可能ですが、これが現象の解析にとても役に立ちました。

そして、参考にさせてもらったHPにはシフトインジケーターなるものもありました。
これはATの変速ソレノイドバルブの状態を数字として表示するものですが、これもあれば便利です。
そんなこんなで、この2つを合体させたものを製作してみました。

イメージ 2


外付けのユニットは面倒くさいので、本体の中にすべての回路を組み込みました。
と言っても中身はPIC1個とイルミ連動で明るさを可変する回路があるだけです。
ポートスキャンを行い、それに対応するLED、そして7セグLEDを表示しているだけの簡単な
プログラムです。
一つ残念なのは、ロックアップ信号がATのコントロールユニットのどこに出ているのか調査していない
ため、現在の所表示できません。
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか???

表面は未感光のネガフィルムを現像したフィルムを利用して7セグのコントラストをあげています。

イメージ 3


また、裏面はRJ45のLANケーブルで接続できるようにしています。
内部の半固定ボリウムでDIMが掛かった時の明るさ調整が出来るようにしています。

イメージ 4


まあ、何年も前に皆さんが製作していらっしゃる物と同じで、いまさら記事にするものおこがましいのですが、まあ、内部はオリジナルと言うことで・・・・・
でも、中々コンパクトに組みあがったと思います。

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もしもし!!何をしてるんですか?
アンテナは?

2011/9/27(火) 午後 7:02 [ henry ]

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いいですね〜
KAH

2011/9/27(火) 午後 11:02 [ t_s**toh94*6 ]

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