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ありがとう

2010年に免疫介在性溶血性貧血(IMHA)を発症して2年。

IMHAという大病も克服して一度は元気になったのですが、心臓の僧帽弁閉鎖不全が悪化して

今日、モコは13歳で旅立ちました。

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(5月12日撮影)

病院からの帰り道、車のシートでまだ暖かい体をさすってやっていると、涙が止まらなくなってしまいました。

この日、ちょうど番組収録の現場入りの1時間前。まだ体の自由が利く時間にちょうど病院からの連絡が

あり、すぐに病院に駆けつけ最期を看取ることができました。

きっと、モコはそんなことまで気を使ってくれたのでしょう。


モコはうちに来て幸せだったのかな? 

ほかの人の所にいたらもっと長生きしたんじゃないかと。

もっと早く病院に連れて行ってあげていれば、助かったかもしれない。

いろんな思いがこみ上げてきました。


これまでに咲いた13本の花

そして咲かせてあげられなかった14本目の花を添えて。

イメージ 2


助けてあげられなくてゴメン。

でも、今まで本当にありがとう。

一緒に過ごした13年10ヶ月 一生忘れることはありません。

(2012年5月26日14時55分 永眠)

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811Aシングルパワーアンプ製作 その15

最近、忙しくて中々ブログを更新できません。

とは言うものの、夜中に少しずつ時間を割いてアンプの仕上げを行います。

イメージ 1


現状でNFBはおよそ10dB
周波数特性20Hz(−1dB)35KHz(−1dB)
最大出力12.5W(5%)
残留ノイズ0.6mV
DF 2.8(8Ω ON−OFF)

というようなところ。
発熱が大きく、室温上昇が・・・・ これからの季節、辛いものがあります。

気になるのは、NFBを掛けた時の方形波の応答が左右で異なること。
特性をそろえると、左右の初段プレートに挿入している積分補正のコンデンサーの値が2割弱異なります。出力トランスを入れ替えるとこの現象も入れ替わるため、トランスに起因する問題のようにも感じます。もう少し調査をしてみないといけません。

初段こそ6AU6ですが、ドライバー管の1626、出力の直熱3極管811Aと、いずれもST送信管のラインナップ。なかなかのチョイスと思います。(自画自賛!!)

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トリタンのフィラメントの明かりを楽しみながらの音楽鑑賞はなんとも言えません。

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811Aシングルパワーアンプ製作 その14

今日はアンプ作り2日目
細かな手直しをしながら製作を進めていきます。

今日は、ほぼすべての回路が出来上がりました。

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後は入力配線、スピーカーの配線をやっつけます。

疲れたので、今日はここまで。さあ、アルコールタイムです。

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811Aシングルパワーアンプ製作 その13

ここのところ仕事が忙しく、作業が進んでいませんでした。
前回は、シャーシ加工、塗装まで済ましていたのですが、しばらく放置していました。

イメージ 1


2連休をもらったので、昨日は少しだけ製作が進展しました。
まず、ヒーター周りの配線をやっつけます。
DC点灯あり、AC点灯あり、フィラメント電圧も6.3Vあり12.6Vありと少し込み入ってしまいましたが、何とかまとまりました。

初段はAC点灯、ドライバーは、初段の6.3V巻線を倍電圧整流して12.6VをつくりDC点灯。
出力管は、DC点灯です。出力管のフィラメント定格は6.3V4Aとなっており、トランスの巻線規格
6.3V5AではDC点灯には少々容量不足となりますが、とりあえず実験したところ、無事6.3V(実際には6.8V程度の出力はありました。)
ブリッジには少しでも電圧降下を減らすためにショットキータイプのブリッジ(順方向電圧降下が0.63V程度のもの)を使用しました。整流後の平滑コンデンサーは10000uFを使用しています。

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さて、明日(正確には今日ですが・・・・・)は高圧回り、そして初段回りをやっつけていきます。

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811Aシングルパワーアンプ製作 その12

昨日は夕方家に帰り、3時間ほど掛けてシャーシの加工をおこないました。
まず、シャーシの配置は配置2のこのパターンに決定しました。

イメージ 1


これにしたがっていつもの『AR−CAD』で図面を書き、原寸の図面をプリントします。

イメージ 2


これをシャーシに貼り付け、センターポンチを打っていきます。シャーシに図面を貼り付ける時は、3Mから発売されているスプレー糊が便利です。張りなおしも出来ますし、紙が水分でしわになったり、伸びたりすることがありません。

さて、穴あけの中で、一番大変と思われているのがトランスの角穴でしょうか?
実は、アルミの1.6ミリくらいまでなら、簡単に開けることが出来ます。
私の場合、角穴の縁をカッターナイフで傷を付けておきます。丁寧にゆっくりとやりましょう。
そして、対角線上にドリルで穴を開けて、三角形を4枚作ります。これを1枚ずつ傷に沿って折り曲げて金属疲労で切断します。

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若干のバリとりはしますが、綺麗に直線カットが出来ると思います。

イメージ 4


出来上がったシャーシです。

イメージ 5


天気具合を見て、湿度が下がれば塗装に掛かります。湿度が高いと、綺麗に仕上がりませんし、風が強いと、必ず埃を噛んでしまいますので要注意。
塗装ブースが欲しいですね。

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