811Aシングルパワーアンプ製作 その15
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最近、忙しくて中々ブログを更新できません。 とは言うものの、夜中に少しずつ時間を割いてアンプの仕上げを行います。 現状でNFBはおよそ10dB 周波数特性20Hz(−1dB)35KHz(−1dB) 最大出力12.5W(5%) 残留ノイズ0.6mV DF 2.8(8Ω ON−OFF) というようなところ。 発熱が大きく、室温上昇が・・・・ これからの季節、辛いものがあります。 気になるのは、NFBを掛けた時の方形波の応答が左右で異なること。 特性をそろえると、左右の初段プレートに挿入している積分補正のコンデンサーの値が2割弱異なります。出力トランスを入れ替えるとこの現象も入れ替わるため、トランスに起因する問題のようにも感じます。もう少し調査をしてみないといけません。 初段こそ6AU6ですが、ドライバー管の1626、出力の直熱3極管811Aと、いずれもST送信管のラインナップ。なかなかのチョイスと思います。(自画自賛!!) トリタンのフィラメントの明かりを楽しみながらの音楽鑑賞はなんとも言えません。
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