京都の地下にリニアの駅?
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読売新聞によりますと、「明日の京都の高速鉄道検討委員会」というところが、JR京都駅地下にリニア駅を設けるルートが最も高い経済効果を生むとする提言をまとめ、1日に京都市と京都府に提出したそうです。
要は、奈良より京都にリニアを通した方がいいって言いたいわけですが、私はリニアが奈良を通るものと考えていたんで驚きです。
JR東海としても、奈良県内に設置予定のリニア中間駅は、地下駅にするより安い地上駅にするなんて話もありましたし、京都にする予定もないみたいなことを過去に言っているみたいです。
ちなみにその委員会によると、奈良ルートより京都ルートの方が、建設費が2800億円余分にかかるが、年間の経済効果は40億円多くなるそうです。
建設費がその計算通りで、経済効果もずっと年間40億多いと考えても、奈良ルートより京都ルートの方が費用対効果が高くなるのは70年先。
リニアの大阪開業は2045年の予定ですので、2115年にようやく効果が表れます。
びっくりです。2115年と言ったら、すでにドラえもんが完成していますし、セワシの親に買われる年みたいです。
ネズミに耳をかじられるのは2122年なので、2115年の時点でやつは黄色いです。(Wikipedia参照)
まぁ、リニア建設を決めるのはJR東海なので、JR東海がどっちの方が得か考えればいい話なんですけどね。
100年以上先のことを考えるのは大変でしょうが、慎重に検討してください。
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