定時制の社会貢献活動
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市工は、千葉県内の工業高校で初めてSPPに採択されました。
SPPとは、サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトの略であり「生徒の科学技術に対する興味関心、知的探求心を育成するために、大学等と連携し、実験、実習等の体験的・問題解決的な学習活動を支援」してくれる事業です。
市工では、定時制の「マイクロコントローラーによる最先端組み込み技術の研究」と全日制の「竹筋コンクリートの研究」が、採択されました。
千葉県内工業高校・・・・初・・・・ですよ!
定時制の機械電気科では、草刈先生が中心となって、この事業を進めていくことになっています。
では、最初の授業の様子をご覧いただきます。
講師の先生のご紹介です。
中央で立って説明しているのは、定時制の菊池教頭先生です。
菊池先生は、以前に市工の建築科(全日制)で教鞭をとられていました。
中央にお座りになられているのが、日本大学講師の八島先生です。先生は、工学博士です。
写真左で出席をとっているのは、草刈先生です。
八島先生のお話の様子です。
フィリピンの住環境、地震の発生メカニズム、木造建築物の耐震診断や竹筋コンクリートの説明がありました。
皆、真剣に聞いていますね。
どうです。真剣そのものですね。
4年生機械電気科(電気コース)「課題研究」の授業です。
これが、「課題研究」で製作する竹筋コンクリートブロック壁の「強度実験計測装置」の概要です。
なかなか難しそうですね。
でも、大いに期待しています。
全日制の建築科と定時制の機械電気科が、タッグを組んだ訳です。がんばれ! |


