MDBフラナイでプレシェイクダウン
|
シャーシは一応のカタチになったTEH−ZEONですが、あんまりもったいぶってもって事で
皆さんに見て頂く為にMDBフラナイでお披露目しました。
MDBサーキットオープンからずっとZEON一本でやっているハバさんや、NEOZEON乗りのツトムくんも
興味しんしんで眺めていましたね〜。
良かったのがそんな方達から『コレ、悪くないね。』とお言葉を頂きました
当初はこんなバッタモン大丈夫か?って思ってましたが、見た目に関しては本物乗りの方たちからお墨付きを
頂けた気がします
で、走らせられる状態なら走らせたくなるのが心情ですよね?
ちょっとだけ走らせて見る事に。
ファーストインプレッションの感想はというと・・・・・・
『切れ角の無いシャフトドライブのR31』ですね
R31持ってない方からすれば意味不明ですね(笑)
フロントモーターによる前重心+R31足によりリヤの流れ出しが速いんだけど、立ち上がりで
フロントのトラクションにより前に引っ張っていくイメージを、ベルトからレスポンスの良いシャフトに置き換えた・・・そんな感じですかね。
ただ、切れ角はOTA−R31程では無いので、3発の1発目で角度を付け過ぎると2発で戻らない・・
という問題点はありますね。走らせ方である程度解消できますが。
リヤ重心のドリパケはリヤ重心ゆえの、穏やかに流れてトラクションもジワッと掛かる、いわば『ケツノリ』
の、リヤ依存の走らせ方に対し、フロントで引っ張っていくR31のイメージが色濃い事から、全くドリパケ
とは別次元のクルマって事が分かりました。
コレは車体の基本性質なのでセッテングをあれこれ変えても大きく変る事は無いでしょう・・。
ツーリングやっていた頃からシャフト車が多かった猫目ですが、この感覚は初めてですね。
切れ角を改善すればR31を凌ぐマシンになる可能性も高いかと思います!
また、ドリパケと合わせ持つ事で、走らせるフィールドで自分の持つカードが増えた気がします。
フラナイの1コマ・・・。
肝心のフラナイは連日の残業&マシン製作で疲れが溜まってたせいか、集中力が持続せず、空腹も
絶えられなかったので皆さんより一足速く失礼しました
来週は出張だから来れそうも無い?かな |





