ここから本文です
フェルナンドからメンズシューズ“Middle-England”が到着。オブリークトゥのコンフォータブルな木型にクロムエクセルを搭載した超絶ラクちんな作品です。私も絶賛愛用中!!!



今シーズンのマストとなりそう・・いや既になっているMiddle-England! 
イメージ 1





この素朴なテイストが堪りません。可愛いし!
イメージ 2





手作り感がハンパ無いのもいい。ソールが柔らかいのも素敵。
イメージ 3





ラフに履けるから大好きです。傷も汚れもウエルカム。メンテナンスすれば味が出ます!!
イメージ 4





こちらは革好きに堪らないブラウンのクロムエクセル作品。バックルGoldです。
イメージ 5




ビブラムのEVAは最強です。履きこむほど柔らかく変化してくるので病みつき!!!
イメージ 6




オブリークトゥだから、足先の開放感は素晴らしい。だらけたいシーズンにベストな作品!!
イメージ 7






ガンガン履きすぎで、また履いてんすかっ! て最近良く突っ込まれます。
だって気持ちいいんですんもん。
まぁ、だまされたと思って履いて見てくださいな。
一応言っておきますが、手作り感満載な作品ですので、神経質な人にはお勧めしません。
傷、皺・染みも普通にあります。逆に、人間味のある作品を求めている人にとってはこれほど素晴らしいものは無いですね!! ほんと、こういう靴もたまには履いて頂きたいなと思います。







この記事に

この度、貸し切りナイトパーティーを開催しました。

お気に入りの革製品とケア用品を持ち寄って、磨いて楽しみます。
磨いたあとは、お待ちかねのパーティータイム!

ナトリヤ女性陣が、腕を振るって作った料理(こちらはサービス)とフリードリンクをたっぷりご堪能頂きました。

ご満足頂けましたでしょうか



今回ご予約されたお客様たち。
イメージ 1




まずは、磨きです。フェルナンドレザーのバッグをお持ち込みに。
イメージ 2





綺麗になりました! ミシガーン!
イメージ 3





僕も一緒に磨いてみました。クリームは、適当にチョイス。
イメージ 4





いい味が出てきました!
イメージ 5





階上へ場を移して、さらに磨きます。
イメージ 6





この人数が限界ですね。・・・今後レイアウト再考しないとですね。
既にテーブルには、料理が並び始めています。
イメージ 7





さぁ、お待ちかねのディナータイム! 
イメージ 8





まずは、ご希望のドリンクで咽を潤して頂きます。
イメージ 9





僕からは、佐渡の地酒“北雪”さんで買ってきた日本酒をサービスさせて頂きました。日本では、ほとんど売られていないそうで、基本海外向けのレアな商品だそうで。自転車で行ってきたんですよ(笑)
イメージ 10





その名前がNOBU。これは買わない理由がありませんでした。フルーティーで飲みやすい美味しいお酒でした。
イメージ 11





女性スタッフ渾身の料理たち。
イメージ 12





その2.
イメージ 13





その3.
前菜なのでヘルシー系メニューでしたが、量が多いな(笑)
このあとも3〜4品出てきました。どれも美味しかったです。
(食べるのと話しに夢中で写真を撮り忘れました)
イメージ 14





磨き終えた靴をたち。 MOTOのプレーントゥが2足。奥にオールデン6インチブーツ。
イメージ 15





MOTOとALDEN。
イメージ 16







お気に入りの革製品たちも気持ちよさそうな顔をしていました。



ナイトパーティーは、今後も開催いたします。
2ケ月に1回〜2回くらいのペースで開催できたら嬉しいです。
(土日限定です)


ご希望のお客様は、事前にご予約が必要です(1〜2週間前までに)。
参加人数と希望日を決めて、お気軽にご相談下さいませ〜。







この記事に

バリーラスト仕様のクラシカルサービスシューズ的な顔がヤバイ!  29364Fは、990系とは異なる味付けが随所に施されていて、バリーP-TOEの奥深さが存分に味わえる作品です。990しか知らない人は、この履き味に結構衝撃を受けるんじゃないかなぁ。思わずニヤケそう。




バリーラストといえば990や1340を思い浮かべる人が多いですが、この293XXシリーズもかなりヤバイ系のプロダクツなんです。
イメージ 1





もともとドレスシューズ用として展開されただけあって、アメリカ的なシンプルで上品なスタイリングに目(心)を奪われそう。
イメージ 2





大好評のウォーターロックソール仕様。水を通し難いのでウェット路面OKで、ハイグリップなのが嬉しい底材。
イメージ 3





履き口部分にはライニングを設けてありますが、フロント部分はアンラインド仕様なのもこのシリーズの特徴なのです。昔のコードバンモデルもそうでした。びっくりするくらい馴染みが良いのです。
イメージ 4





当店では、結構展開させて来た293XXシリーズ。初のクロムエクセルレザー仕様が嬉しいですね。リバースウェルトがバリーラストを物語っています。でも、ウイングは別体設計だったり、ライニングレスだったりと、細部キャラクターが異なるだけでなく履き心地も全く違う世界観を演出してくれます。ぜひ、ガンガン履いて欲しいオールデンですね! 

初めてのオールデンとしてもお薦めできる逸材です。





この記事に

皺入れの儀式”の前に“嫁への土下座儀式”を乗り越えてでも愉しみたい! 究極モディファイドコードバンUモックトゥが登場!  ついに来ちゃったのね。オールデン 54039ぅぅぅぅ。




今回からスプリット無くなるよぉ〜って脅かされていましたが、出来上がった作品は、紛れも無くオールデン顔でやってきました! 日本人には真似の出来ないスタイリング。物欲〜!!
イメージ 1




モディファイドラスト仕様なので、土踏まず部分の抉れ感とリフトアップ感が楽しめます!
イメージ 2





フルレザー内装。土踏まず部分のS字が堪りませんね!!!
イメージ 3





ヒールカップ部分。トップラインの踝部分が、内外で高低差を与えてあるのも特徴なのです。
イメージ 4





そして、ホーウィン製シェルコードバンを抜きには語ることができませんね。この美しい輝きは、ご自身でさらにブラッシュしながら楽しんでください。そして、履き皺もですね!
イメージ 5






今回初の取扱いとなった54039ですが、次回オーダーは現時点で不可能なアイテムです。入手できるときに入手して置きたい逸品ですね! くぅ、磨きたい衝動が〜!!。 






この記事に

2012年以来のALDEN 6EYEチャッカコードバンをご紹介。モディファイドラスト、レザーソール。プレーントゥタイプで、履き皺が語るオールデンの世界観、楽しさを存分に味わえる逸品。



シャープなイメージがそそる#8645。6アイレットチャッカブーツという特異なスタイルも魅力。
イメージ 1




モディファイドラストならではの抑揚のあるインサイドと楽な指周りが楽しめます。
イメージ 2





サイドからもオールデンらしいシルエットが拝める作品。一見プレーントゥダービーに見えるのも面白いのです。
イメージ 3





インサイドは、ストレート。アウトサイドはカーブが見られる美しいデザイン。
イメージ 4






モディファイドラストの中でもレアなアイテムの一つとされる6アイレットのブラックコードバン仕様作品です。まさか4年越しとなろうとは。コードバン不足の煽りを受け、将来の生産は確約されておりません。入手できる時が買い時ですね。






この記事に

なんでもB!コーナー 蔵出しシリーズ。

 30年以上前の靴だと思いますが、僕が物心付いた頃には販売していたフローシャイムのデッドストックです。

なんとコードバンP-TOE。有ったら欲しいというご依頼で蔵を探してみたらありました(笑) なんでも出てくるなここん家は。




ご依頼主はホクホク顔です。実は、収蔵品を知っているんでしょうか。ピンポイントで良くまぁ出てきたものです。
イメージ 1





誠に素晴らしいクオリティー。昔のコードバン素材の実力が伺い知れます。
手持ちのALDENコードバンも大事にしようと思いますね。
イメージ 2





THE FLORSHEIM SHOE。綺麗に残っていたものですねぇ。
イメージ 3





品番とサイズ。デッドストック屋ではないので何年物とか詳しいことは判りませんが、今の時代、調べれば判るそうです。便利なんだかなんなんだか。
イメージ 4





インサイドの窓タグ。こんなところでも年代が判るそう。
イメージ 5





ソールが凄い作り! どんだけ鋲を打てば気が済むんでしょうか。見た目も重量もヘビィ級。
イメージ 6





MADE IN U.S.Aが誇らしいでしょ。それにしてもしっかり作ってありますねぇ。
イメージ 7





こういう部分もマニアには堪らないそうです。これなら減らないですね。でも滑りそうですね。
イメージ 8





当時の話で盛り上がり、尽きる様子がありません。実に楽しそう。
僕の時代のお客様達とも30年後にこんな感じで盛り上がれたら幸せですよ。
イメージ 9





産まれたてのJOE WORKS、そして老兵フローシャイムを並べて見みました。これだけでずっと飲んでいられるねぇ〜と。
イメージ 10






何かが眠っているナトリヤの倉庫。
先日は、コンバースが出て来ましたけれど、今回はフローシャイム。
そういえば、昔チペワとかもあった気がするなぁ。先代はU.S.A物が好きだったのか?

今さらながら、凄い品揃えだったんだなと感心してしまいました。

これから半世紀くらい経つとALDENやジョンロブもこういう扱いになっているんでしょうかねぇ。将来どうなっているのかも楽しみ。





この記事に

MOTOの靴べらも想像を絶する変化を楽しめそうです。新品時は、硬いのですが、使っていくとクタクタっ〜として柔らかい質感に。足の形に凹んで、さらに使いやすい。ついでに磨いてエイジングも楽しめちゃいます。

現在生産上がり待ちとなっているキーホルダー型シューホーンですが、こんなに変化するんですね。私もびっくり。かなりいい具合です。次回入荷したときは、ぜひ育ててみたい作品です。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

この記事に

こんな感じで履いて欲しい別注ALDENスエードモンクストラップ。仕事でもプライベートでもガンガン履いてくれていますよ。傷・汚れなんて気にしないのが格好いいのです。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

この記事に

CITY2からミスティカーフClaretが入荷です。予定よりかなり早く再生産が行われラッキーでした。また、今回もDウィズ展開ですが、サイズレンズをずらして過去取扱わなかった小さいサイズもご用意しました。美しい色合い、スタイリッシュなシルエット、7000番の吸い付く様な足入れ感の高次元バランスを存分にお楽しみ下さい。




秋の予定でしたが、かなり前倒しで作ってくれました。こういう事もあるんですね〜。
イメージ 1




CITY2は、カラーバリエーションが多い作品ですが、日本ではあまり見かけないので、ついつい作ってしまいます。特にこのクラレットは、本当に味わいがあって堪りません。
イメージ 2




ヒールカウンターも美しい造形です。吸い付くようなフィーリングはさすがです。
イメージ 3





クラシックモデルですので、スタンダードな作りですが、まぁ履いてみて下さい。本当に気持ちよいので、びっくりしますよ。
イメージ 4






ジョンロブの名作の一つがCITY2です。エントリーモデルと見られがちな作品ですが、全くそんなことはありません。だいたいこの価格のエントリーモデルなんて有り得ませんから(笑) 超秀逸な7000番ラストと絶妙なセッティングが施されたミスティカーフ。それらを巧みに仕立て上げる職人の技術が織り成すベストバランス。ぜひ履いてみて欲しいのです。







この記事に

K.T.ルイストンのコードバンベルトKTB076。同時にコードバンスリッパKTW190-BUGも入荷。
丁寧に履けば10年は楽勝で行けます! 当店で実証済みです。これからも記録更新す〜!



KTB076-BLK。K.T.ルイストンで最も売れている1本ものコードバンベルト。僕も愛用中。
イメージ 1




こちらは、KTW190のバーガンディーコードバン製スリッパ。かれこれ10年以上ですか。
イメージ 2




この写真は、一昨年だっかな? 現在も現役で働いてくれています。メンテすれば丈夫ですね! 
イメージ 3






職人さんが復活してくれて、少量生産してくれていますが、ご高齢とのことでいつストップするか判らないそうです。今のうちに入手して置きたいですね!






この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事