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JOE WORKS 9月オーダー会の際に作って頂いたお客様の靴が出来上がりました。

タイプは、JOE-0ラストのホールカットです。一枚革で作られる贅沢なアッパー。
それに革は、ジョンロブでもおなじみのミュージアムカーフ。色は、ロブでも今までみたことがないネイビーをチョイスして頂きました。非常に美しい仕上がり。

そして、こだわりどころは、シュータン部分のスエード。ライニングは、パープルです。
ソール面は、手染めブルーを組み合わせjした。360度格好いいです。

さらにインソックは、ブラックにゴールド箔押しタイプ。JPSのようでこれまた格好いい!

そして、このほかにも1足作って頂いているのですが、それはまた後日のお楽しみ!





強烈に美しい出来栄えのホールカット。そして、随所にちりばめられた個性。
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ポリッシュ処理もされているので、光沢間があります。
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シュータンのみスエード使用ブラックです。
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トゥノーズは、ハイシャインポリッシュ仕上げ。オプションで指示できます。
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ヒールは、ピッチドヒール加工してありヒールカップとの繋がりが綺麗。
革一枚ですが、ほんの少し高くしてあります。
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ソール面は、手染めブルーに仕上がっています。
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インソックは、ブラックレザーにゴールド箔押しの特別バージョン。
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ライニングは、パープルで。靴を脱いだときに特別感が楽しめそうです。
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物欲を刺激する出来栄え。JOE WORKSの素晴らしいクオリティ。こだわりのディテールで作り上げることができる特別感。そして、何よりも喜ばれている履き心地。だからこそリピートされるお客様が多いのだと思います。

ぜひ一足JOE WORKSを作ってみてください。きっと喜んで頂けると思います!




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■ジョンロブ

 ジョンロブのクラシックラインに属する名作CITY2 (7000番ラスト)に珍しいカラーを追加しました。ミュージアムカーフを使ったPEWTER、そしてミスティカーフを使ったBRACKENの2モデルです。CITY2は、黒フォーマル使いが伝統的ですが、実は幅広くコーディネートして楽しめる懐の広い靴なのです。もっとお洒落に履きこなして欲しい! そういう思いで、あまり出回っていない組合せを提案。しかもスタイリッシュなDウィズで作ってもらいました。初ジョンロブとしてもお薦めです。
こちらは、ミュージアムカーフのPEWTER。ピューターとは錫(すず)のグレーという意味。
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ほんのりと濃淡が入っていて上品な仕上がりです。将来の変化も期待できます。
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抜群の返りの良さとクッション性能が楽しめるシングルレザーソール。
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日本での展開は少ないDウィズ推しです。初期タイトですが、長年履けばそのフィット感は格別なものとなります。履き慣らし&エイジングも合わせて楽しんで育てて下さい。
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そして、こちらは、MISTYカーフのBRACKENです。高級な弦楽器のような色使いが堪りませんねぇ!
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無駄を一切省いて、究極のスタイリングを実現。勿論履き心地重視です。
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抜群の履き味を最もダイレクトに感じ取れるシングルレザーソール。
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こちらもDウィズ7000番ラストを採用した大変に美しいシルエットで作って頂きました。ソックスもお洒落に決めて楽しみたいですね。スーツじゃなくてもいいと思いますよ!
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今年最後のジョンロブご紹介となりそうです。とにかく美しい、そして伝統的である様は、みてみて惚れ惚れします。雑誌などではジョンロブの中のエントリーモデルという位置づけですが、私は決してそんなことはないと思っています。よく判らないで格好つけでプレステージラインに手を出すくらいでしたら、クラシックラインのCITY2でジョンロブの世界を真髄まで探求してみては如何でしょうか。きっと新しい発見があると思います。

2017年の春からは、ジョンロブでスタート! なんてのも素敵だと思うなぁ。





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JOE WORKS9月のオーダー会で目玉アイテムとなっておりましたホールカットのミュージアムーカーフ作品が出来上がり納品完了しました。

サンプル品をベースにお客様のお好みに合わせてカスタマイズしてあり、世界に唯一無二の一足に仕上がっています。オーダー頂いたお客様にはとても喜んで頂きました。




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ホールカットというのは、アッパーが1枚革で作られている靴のことを言います。パッと見て繋ぎ目がありません。めちゃめちゃ贅沢な作りであることは、素人さんでもご理解頂けるかと思います。



はい、上から見ても繋ぎ目なし!
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内装は、レッド+シルバーで刻印したスペシャル内装です。
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ご覧下さい。このムラ感の美しさ。ミュージアムカーフは、ジョンロブでも使われている実績を持つ革で、とても美しい陰影が特徴です。ポリッシュされたトゥノーズは、本当に綺麗ですね。
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ヒールカップ部分のみバックステイで縫い代があります。ここだけで縫い付けてアッパーを形作っているのです。木型に載せる時には、相当に神経使う作品ですよねぇ。 ちなみにピッチドヒール仕様です。
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インサイドのリフレクションも綺麗でしょう!
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さらにソールは、斬新過ぎるオーダーです。これは半カラスというよりもイソヒヨドリ仕上げですね! トゥにはビンテージスチールを装着済みです。頑強スペック。
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シューツリーもJOE WORKSオリジナル品で市販品にはないフィット感を得られます。
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いや〜出来上がった作品は、本当に美しいですね。素のサンプルが手元にあるのですが、お客様のお好みが反映されたオリジナルは、また違った印象になりました。

ここまで来て、書き忘れるところでしたが、アイレットも拘りの変形バージョンなんです。デザインソースは、ジャコメッティのホールカット。アイレットの間隔が2×2×1になっていて、さらにストレートに穴を並べるのではなく鼓状に並べてあって・・・・。ここまで拘った人は初めてでした。


オプション外注文多数だったので、お値段は、さすがにジョンロブ並みになりました(笑)
(ジョンロブで同じことやったら100万超えそうですけどね)

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今月のLASTにて後ろの方の記事で、JOE WORKSが特集されました。

当店で扱っているサンプル靴も多数写真が載っていましたので、ご覧になって悶々とした冬を過ごされては如何でしょうか。

尚、今週末からJOE WORKSの特別限定革でのオーダー相談会を急遽開催します。

今回は、ジョンロブなどでお馴染みのゾンタ社製ミスティカーフをなんと〜3色用意できました。
革スワッチも入手しましたので、JOE WORKSを作りたい!というお客様は、ご来店下さいませ。
(少量入手につき革在庫完売の際は、あしからずご容赦お願いします)

ご来店お待ちしております!

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2016年9月に開催したJOE WORKSスペシャルオーダー会でご注文頂いたお客様の靴がまたまた出来上がって参りました! およそ50日での納品。

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JOE-6ラスト カジュアル木型のエプロンフロントです。

アッパーは、アノネイのネイビー。そして、バックステイのみアリゾナネイビーカーフを組み合わせています。
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内装は、全てネイビーで金ロゴ指定。
リバースウェルトは、ナチュラル。出し縫いは生成り。
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ソールは、ビブラム100.ガッシガシに愛用頂けると思います! 雪でもいっちゃう?
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写真だとかなり判り辛いですが、微妙に風合が異なるネイビー同士のこだわりコンビネーション作品に仕上がりました。ミッドソールは3mm指定。コバブラウン。
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ソックスも当店でお求め頂いたものでした。コーディネ−トもパッチリですね!
これまでオールデンやトリッカーズ、ジョンロブの受注生産も頂いたりしてきましたが、初のJOE WORKSは相当に良かったようです。2号機の計画を練って置いてください。


こんな感じで、いろんなパターンで細かく指定してあなただけの一足をお作り致します。
みなさんもJOE WORKSの楽しさと履き心地の素晴らしさをぜひ味わってみませんか?





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