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■トリッペン

 トリッペンの名作レディースブーツBOMBのご紹介です。トリッペンで異例のヒットを飛ばした伝説の作品です。数足持っている女性もいて、いかにBOMBがカルト的な人気を誇っているかが伺いしれます。革をふんだんに使って独特なカットパターンで作られたユニークなスタイリング。初めからシワをデザインに取り入れることで、ドワーフが履いていそうなブーツを実現しています。独特なルーズ感が堪らないブーツで、楽過ぎて他の靴が履けなくなるのでご注意ください! 


ユニークなスタイルが大人気のBOMB。名前も爆弾なんてシュール!
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革のカッティングも独特。ベルトでギュッと絞ることでシワをデザインに巧みに取り入れて履きます。足入れ感はルーズ。このルーズ感に慣れると他の靴の窮屈さがバカらしくなってしまうので、BOMBの中毒性には注意ですね(笑)
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ライニングにもWAWレザーを採用。色は、エスプレッソ。写真のようにロールダウンさせてもOKなんです。あと、ベルトを外して履いてもいいんですよ。この自由さが堪らないんです。
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カトマンドゥソールは、シンプルソールにシュリンクトレッドを与えたハイグリップタイプです。路面を選ばず快適な歩行が楽しめますね!
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キコリだったりドワーフを連想させる丸くてポワンとしたデザインは、他に類をみないオンリーワンデザインです。昔コピー商品が出ましたが、全て淘汰されて結局残ったのは本物のトリッペンBOMBだけでした。上質な革、抜群の履き心地。エイジング感。トリッペンの魂は、そう簡単にコピーできる訳がないのです。買うんだったらぜったい本物にすべきですね!






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■トリッペン

 トリッペンのウィメンズ6型入荷しました!。ムートンボアブーツのNELEとDAMEが注目。サイドゴアチャッカブーツのKINKYブーツも履き心地抜群です。ブーツにしようか靴にしようか迷ったPERCHは独特な設計の一足です。PennaのワンストラップSPOTは、色と履き心地がファンを唸らせるでしょう。どれもこれも迷ってしまう名作揃いのトリッペン達なのです。




DAME-TIZ/IFF ESです。エスプレッソと白ボアのコンビネーションがお洒落。
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ウェッジのGrittソールは、抜群の履き心地と安定感。
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グレーチングのようなトレッドパターンでガッチリ路面を掴みます。
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なんと内装は全面ムートンボア仕上げ。これ以上暖かいブーツは無いですね!!
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KINKY-WAW Ka BLKです。直角三角形スタイルが斬新なゴアチャッカ。
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Katmanduソールは、グリップ抜群。履き心地も良いです。
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インサイドには、ファスナーも付いていますが、使わなくても脱ぎ履きできるようです。
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こちらは、KINKY-PUL Ka GRY。革がとても印象的。
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本文で語らなかったのですが、バックショットまでデザインしてあります。ウネウネ。
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とにかくソフトで柔らかいPULアップレザーは、その表情変化にも注目しながら履いて下さい。1年目よりも2年目・3年目・・・です。
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NELE-WAW/MON BKです。ムートンレザー&ボア。そしてWAWレザー。
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履き心地が堪らないBlocソール採用しています。デザインがお洒落。
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ぎっしりムートンボア。トップは、ロールダウンして履くことも可能です。
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PERCH-WAW BLKです。一見するとシンプルなスリッポンですが、違います。
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Waveソールは、CUPの後継ソールです。一体成型のラバー。
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“耳”の下には、ゴムが内臓されています。現物でお確かめ下さい。
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SPOT-WAW BLUです。パープル寄りのブルー色。写真よりもうちょっとブルーっぽいです。
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Pennaソールです。ネイビー色。履き心地ではトリッペン随一を誇るソールです。
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トゥノーズのデザインが独創的。どうやって作っているんでしょうか。不思議です。
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一挙に新作6点を掲載しました。トリッペンのレディース作品は、いつもデザイン性がユニークで面白いです。ドイツの靴は、もともとコンフォータブルなブランドが多いのですが、トリッペンは、さらにデザイン面でブレークスルーさせた功労者です。他のコンフォートシューズメーカーは、もはや付いてくることすらできません。社長兼デザイナーというのも強みだと思います。だって売れようが売れまいが、自分が“こういうデザインの靴が作りたい!”と思った靴を製品化できるのですから。他社には真似の出来ない物凄いアドバンテージですね!
でも、履き心地の良さという根本だけは決して捻じ曲げない信念を感じるので、長年ずっとコレクションし続けてくれるファンが多いんでしょうねぇ。








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■トリッペン

 Pennaワールドへようこそ。トリッペンの中では最も新しいコンセプトのペナシリーズは、天使の羽根のイメージで登場したことを思い出します。それは、軽やかで柔らかくて気持が良い履き心地を意味するコンセプトでした。実際に現物を入手して履いてみた時の感想は今でも思い出せるのですが、驚異的に軽く、フワリとした柔らかい履き心地は、いつまでも感動として心に刻まれ続けています。


歴史のあるPennaシリーズのRound
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革を繋ぎ合わせた独特な設計。アンライニングなので、足馴染みが抜群。
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デザイナーのアンジェラ・シュピーツが自ら手作りした鋳型で作られるラバーソール。
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天使の羽根のようなが履き心地をコンセプトに持つPennaシリーズのRound。ウィメンズの人気作品の一つとして、古くから作り続けられています。独創的なデザインながらベーシックに履けるスタイルが受けてます。とにかく一度履いたら病みつきになってしまうフィーリングをご堪能下さい。



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■トリッペン

 10月に入りようやくトリッペン新作の入荷タイミングとなりました。ウィメンズから4作品がまずはお目見えです。全てカテゴリーが違うので、見ていてとても楽しいコレクションです。トリッペンならではのコンフォータブルな履き心地も存分に味わって下さい。お洒落に楽しめるドイツの休日靴です。(仕事でも使えるならお洒落度アップですね)



男女ともに展開されている古典的スタイルのダービーシューズです。女性用は、SPRINTという名前で呼ばれています。
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靴底は、フルシーズンを快適に楽しむことができる名作ラグソールtrippen soleを採用しています。
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BOXカーフを用いたブラウンのアッパーは、天然皮革の証明とも言えるトラ模様(血筋)をそのまま採用するなど、理想的な素材使いがされたハイグレードな一足です。天然皮革の楽しさが存分に味わえることでしょう。
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トリッペンの中ではエレガンスな作品を展開するx+osシリーズからCASTが登場です。
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ウェッジシェイプのラバーソールが特徴で、そのデザインは、十字架をモチーフにしたと言われています。デザイナーさんは、敬虔なクリスチャン。
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先端が尖ったつま先形状が特徴的で、革を縫い合せているシームもアクセントとなっています。
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ストラップは、ベルクロ固定するタイプですので、とてもイージーです。
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スポーティーな古典的ダービーシューズとしてデザインされるPOLOのブラックです。
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前後2分割された卵形状のラバーソールが縫い付けられています。正式名称は、Summerソールと呼びます。
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内部に幅広いゴアが横に通されています。伸縮性を持つ素材のため靴紐の代わりに足をしっかりホールドしてくれるデザインとなっています。
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最新作WaveシリーズのMOBYです。古典的な比翼仕立てのレースアップシューズとしてデザインされています。
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斬新なWaveソールは、CUPソールの進化系です。
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脱ぎ履きの際は、靴紐を緩めて履きますが、3つのアイレットしかないのでとても簡単。結んだ紐は、比翼の下に隠す事でお洒落度がアップします。
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アッパーのほとんどは、メタリックブルーの革を使っているコンビネーションデザインです。ソールとのデザインの親和性が抜群で、履いているときも脱いでいる時も絵になります。また、どの角度から見ても素敵です。
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新作レディースのトリッペンは、久しぶりの入荷ですね。25年以上経っても魅力がなくならないトリッペンのセンスの良さと頑なに守り続ける履き心地への情熱。ドイツ人ならではの思想がしっかり根付いたブランドに育ってきていると思います。






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トリッペンのレディースWoodサンダルの新作DALLSです。シンプルなハイウェッジスタイルで、エレガントさとカジュアルを両立させた作品です。木製のミッドソールは、爪先部分で約2.5cm〜踵部分で約10.5cmのハイウェッジデザインです。高低差は、8cmありますが、底面がフラットなため安定感は高いです。
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