ここから本文です

書庫旅立った製品たち

(有)シューズサロンなとりやでお買い上げ頂いた靴やお客様の話題を取り上げています。
記事検索
検索

全89ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつもカジュアルテイストの靴や革小物をお求め頂いている地元のお客様からコンサバなドレスシューズのオーダーを頂きました。ただし、革は、コードバンです!

実は、予算の都合もありショセもしくは頑張ってオールデンあたりのストレートチップにしようかなぁと考えていたところですが、いろいろとJOE WORKSの素晴らしさをお話ししているうちに気持ちが盛り上がってきまして、気が付いたらフルオーダーになっていたという、、、ナトリヤでは良くある流れでご注文頂きました(笑) 予算オーバーですが、満足度120%オーバーで結果オーライですね!
イメージ 1




出来上がって靴は、ご覧の通り抜群の仕上がりです。カーフの使い手として一目を置くJOE WORKSの靴つくりへのアプローチは見事なものですが、コードバンでもそのポテンシャルを遺憾なく発揮してくれたのは流石ですね!
イメージ 2




使い勝手も考慮されて判貼りラバーソールを装着していますが、かなり薄いソールのため、基本的にレザーソールと見分けがつかないと思います。スリッピーな路面では有利な仕様にされました。
イメージ 3




この輝き、見てください。写真の撮り方もありますが、まぁいい感じの革を使っています。ホーウィンのシェルコードバンに負けず劣らず。あとは、履いてどうかですが、カーフで同型を所有している私としては、きっとご満足頂ける仕上がりになっていると思います。
イメージ 5



もちろん、今回も採寸およびサンプルシューズに足を通して頂いて1時間ほど店内をうろうろして頂いてサイズを決定しました。JOE WORKSオーダーシューズの良い点は、左右でサイズを変更したり、ポイント的に木型形状をカスタムできるところにあります。左右で全く足型が同じ人って実は稀です。
イメージ 4


右足の小指側が痛くなることがあるんだよねぇとか、外反母趾があるんだよとか、甲が高くてねぇとか、ご自身でお困りになった経験もあるかと思いますが、しっかり採寸して、試着して、職人さんとにも見て頂いた上で、ベストなサイズをご提案できるように心がけています。まだまだマイナーなJOE WORKSですが、当店がお薦めする理由はこんなところもあるのです。

人生初のオーダー靴。喜びのあまり2階でパンツとジャケットまでお買上げ頂きまして、有り難うございました! ガンガン履いて、たまにメンテナンスに里帰りして頂けたら幸いです。



この記事に

JOE WORKSのチャッカブーツを初トライして頂きました県内在住のお客様の靴です。

素材は、カラースワッチに無かったチャコールグレーをご希望されて、今回の色になりました。
ベースは、JOE-6 NATORIYAチャッカとしてありますので、2アイレット仕様。小型メタルアイレットを装着してあります(Type4のアンティークブラス色)



リバースウェルトをとっぱらってドレス方向に振ったチャッカブーツです。スエードの柔らかな素材感とチャコールグレーとが見事にマッチしています。コバのダークブラウン色もキャラクターに合っていますね。
イメージ 1




ソールは、ビブラム#2870ブラックのリッジウェイタイプ。出し縫いグッドイヤー製法で堅牢に装着されています。細かいサイプの入ったソールで、グリップと履き心地のバランスが取れたソールです。
イメージ 2




JOE-6ラストは、カジュアル用のラストということもあって本来はもう少しボリューム感のある木型ですが、レギュラーウエルト仕様にしただけでもスマートな印象になるものですね。
イメージ 3




プルストラップは装着せず極々シンプルな構成となりました。オプション外レザーの指定以外は、ほとんどオプションなしで作りましたので、ほぼ基本価格で作ることができました。
イメージ 4


こういうカラーは、別注でもなかなか作ることがなく、市販品でも少ないです。
欲しいけど売っていないならJOE WORKSで作ってしまうというのもアリだと思います。
満足度も高いですし、履き心地も素晴らしく、長く愛用できて納得のプライスで。
リピーターも多くなって参りましたので、初JOE WORKSぜひ作りにご来店下さいませ!



この記事に

JOE-0ラストを使った3アイレットチャッカブーツのご依頼です。

少し前に引き渡し済みですので、ちょっとタイムラグありましたね。リピーターのお客様です。今回も有り難うございました!

ベーシックなイギリステイストをかんじる 細身ラストのアンクル丈チャッカブーツをカスタムオーダーして頂きました。


イメージ 1
アッパーレザーは、アノネイのボカルーカーフ2553番色。手染めアンティーク+ポリッシュ仕上げしたアッパーは、美しく輝いています。質感もなかなか良い革ですね。ライニングは、ネイビーにしました。



イメージ 2
コバは、出し縫いのシングル1本通し。シンプルで古典的なスタイルにJOE WORKSらしい木型とお客様のセンスにより選ばれた色合いが上手くミックスして出来上がりました。




イメージ 3
ソールは、ラバーソールでビブラム社製2055ダイナイトタイプを装着しています。履き心地が良いソールで、ダイナイトソールよりも人気ですね。色は、アッパーに寄せてダークブラウン色にしています。





イメージ 4
リヤビューです。可もなく不可もなくのシンプルな造形。見た目からは分からない部分ですが、ヒールカップが素晴らしくて抜群フィット感を楽しめるのもJOE WORKSの人気の部分かと思います。



というわけで今回は、ベーシックなチャッカブーツのご依頼でしたね。楽しんで履いて頂いたでしょうか。

次回のご注文もお待ちしております。



この記事に

今回で4足目のオーダーを頂いた県内のお客様です。
今回もセンスの良いオーダーをして頂きました!  今後ご注文戴くお客様の良い指標になりそうです。

イメージ 1

ベースは、JOE-0ラストを使用したキャップトゥになります。
今回は、パターンを新たに起こして頂き、サイドのパーフォレーション部分を一段エレガントとなるように極少ホールでパンチして頂きました。お客様のご要望ですが、なかなかのまとまり感に感動です。

イメージ 2


革もこだわっておりまして、ぱっと見判らないのですが、トゥキャップとカウンター部分はミスティカーフのワイン。アッパー(甲)部分は、コードバンのバーガンディという珠玉のコンビネーションです。たぶん現状で世界唯一の組み合わせじゃないでしょうか!  贅沢すぎます。

一見判らない・・・というところにセンスの良さが滲み出ていますよね。これは、今後わたしも真似したい組み合わせです。

イメージ 3

ソールは、クロコソールの出し縫い半張りとしてあり、結構ラフに履こうという意識が垣間見れます。一番薄いラバーソールで、安定のグリップをということでこちらをお薦めさせて頂きました。指定外のソールですが、こういうのも要相談でご用意してくれるのもJOE WORKSが喜ばれるところですね。(無理なのは無理と言ってきます)


イメージ 4

これまた嬉しいのが、NATORIYAのダブルネームにして頂いたところです。ほんと嬉しい。

イメージ 5

専用シューツリーです。価格帯だけで見ると一番高級なシューツリーなんですが、ご覧のようにスプリングで合わせようというものではなく、完璧に靴にマッチするように削り出してある専用タイプです。その装着感は、全然違いますね。高い高いというけれど、ほとんどのお客様がご指定頂いております。満足度が違うと。どうせ大枚叩くなら行くところまで逝っちゃえと! (笑) (でもジョンロブ買うよりもトータルで安いというのは売りだったりします)



イメージ 6


潜在的にJOE WORKSにご興味のあるお客様も沢山いるようですので、悩んでいるようでしたら一足作ってみては如何でしょうか。ただし、ハマッても責任は負いかねます(笑)


この記事に

JOE WORKSのコンサバティブな一足を魅力的に仕上げることができました。
ウイング部分に象、エレファントレザーを組み合わせて特別感を出した作品です。
その他の部分は、アノネイカーフブラックを採用。
象革以外は、すべてオリジナルパターンに基づいた作品ですが、特別な印象を与えてくれる一足に仕上がり、お客様もお喜び頂けました。




むふふふとニヤケる出来栄えですね。
イメージ 1




こんなん履いて飲みにでかけたりパーティーなんかも最高ですね。
イメージ 2




力強い象革のテクスチャーが魅力的!
イメージ 3




その他の部分は、アノネイボカルーカーフ。トゥは、ハイシャインポリッシュ済み。
イメージ 4




コンサバなつくりのレザーソール。伏せ縫い仕上げです。
イメージ 5




ヒールカップは、小ぶりで吸い付く感触が溜まりません。
イメージ 6




ほらね。
イメージ 7




世界に一足だけのオリジナルです。
イメージ 8



象革は、残念ながらしばらく入手困難となりました。また機会がありましたら作りたいと思っていますので、気長に待てるお客様は、リクエスト入れて頂けると嬉しいです。






この記事に

全89ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事