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黒柴麻鈴とアウトドア日記
黒柴麻鈴とじいじとばあばの徒然アウトドア日記

春の宴


今日は冷たい朝でしたが、風が弱くあまり寒さは感じない散歩となり

ました。

河川敷へ降りる前にリリーちゃんとコリンちゃんに会い、河川敷へ降りると

遠くにココアちゃんともう一頭。

ヨー君かと思ったら新しいワン友ボンちゃんでした。

   ボンちゃん、ちょっと麻鈴が怖い様で腰が引け気味
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ボンちゃん、トイプーとはいえ体重7kg、麻鈴よりも大きいです。


と、そこへ今度はレオくん。
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今迄レオン君だとばかり思っていましたが、実はレオ君でした。

知り合ってから3年以上立ちますが、ずっと間違ったまま呼んでいました。

最近柴サミットが開かれなくなってきましたが、少しずつ散歩時間がずれ

始めているのでしょうか・・・


午後からは市内中高年のアイドルR.P.Bの「春が来た!コンサート」へ。

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会場はいつもより小さめの160席程ですが、珍しく空席が目立つコンサート

となりました。

五つの赤い風船の「風が何かを」で始まり途中で「まぼろしの翼と共に」、

エンディングが「これが僕らの道なのか」と、これまでとはちょっと

変わって五つの赤い風船がラインナップされました。

というのも、春のコンサートは20年振りとのことで、当時を思い出しての

選曲となったようです。

いつもの様にかぐや姫や拓郎も織り込みながら、オリジナル曲も半分ほど、

三時間弱に及ぶ同窓会コンサートとなりました。

客席を見渡せば全て50代以上、曲の合間の時事ネタ、お得意の具志堅ネタ

村田英雄ネタ、興がノッテくれば昭和歌謡のオンパレード。

横浜たそがれ、ブルーライト横浜、ブルーシャトー、私鉄沿線・・・

皆フルコーラス歌える観客ばかりです。

当然最後は恒例の「満天の星」のお遊戯会。
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今日もまた心温まるコンサートでした。





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掛川桜は散り盛ん


散ってしまわない内にと掛川桜を見に行ってきました。

掛川桜はカンヒザクラを片親とする自然交配種で、河津桜より遅く3月上旬

から咲き始め、中旬に満開となるサクラです。

掛川城南側のの逆川沿いに植えられ

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両岸の車道と一段下の遊歩道を散策出来ます。

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既に満開は過ぎ、落花盛んとなっていましたが

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桜越しに見る掛川城は、青空に良く映え、

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遅めの満開桜は密度も濃く、ヒヨドリが忙しく飛び交っていました。
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一巡りした後は良く利用する台湾ラーメン店へ。

は豚骨台湾ラーメンと蝦夷と卵の炒め物、は豚骨台湾ラーメンと油淋鶏

の日替わりランチを頼むと、

山盛りの油淋鶏とコロッケ付きのサラダ、ライスに台湾ラーメンのセット、

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これで680円、

海老と卵の炒め物はこれまた山盛りです。

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コチラも同様にサラダ・ライス付き、更に最後にコーヒーのおまけまで

ついてのラーメンセット680円。

とても食べきれなくて、パックに入れて貰ってのお持ち帰りでした。

食後は掛川森林果樹公園へ。

色々な果物の花が咲いているかと思いましたが、まだ少し早いようでした。

           モクレンは満開
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            ブルーベリーは固い蕾
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杏やアーモンドなどもこれから満開を迎える準備中。
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散策路脇にワラビが出ていましたので、いよいよワラビ狩りのシーズン

突入のようです。

アマゴ釣りは不調ですが、ワラビは季節通りに出てきそうなので、これから

は山菜採りがアウトドアのメインになりそう、やっぱり我が家は「花より

だんご」です。











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子狐は?


今朝散歩に出ると河川敷の土手にキツネの死骸が。

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車にはねられたようです。

最初柴犬かと思いましたが、尻尾は長く、顔つきもキツネ。

見るとおっぱいが大きく膨らんでおり、明らかに子持ちのキツネの様です。

子狐たちがお母さんの帰りを待っているのかと思うと、実に胸が痛い。

タヌキがはねられたのは良く見かけますが、こんな人家近くにキツネが

居たなんてビックリです。

それにしても子狐達、大丈夫かなぁ、無事育つのかなぁ・・・・


河川敷に降りると遠くにはなちゃんが〜

帰る途中の様でしたが戻ってきてくれました。

麻鈴は何故かテンション高め、はなちゃんの周りを走り回って遊ぼう〜

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いつもと違う麻鈴に戸惑うはなちゃんでした。

家に戻るとさっきのテンションはどこへやら、

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ひたすら眠り続ける麻鈴でした。

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アマゴ釣り-5 好転せず


昨日の少しまとまった雨で溪の水位も上がり、少しは条件が好転したかと

アマゴ釣りへ。

目的の沢に着く前に、手前の沢の水位が上がっていないことを確認できた

ので、目的地の変更。

少し大きめの沢へ行きましたが、コチラも一向に水位が上がっている様には

見えません。

先日のボーズの時と同様、水底が透けて見えます。

それでも雨の影響で少しは活性が上がっていることを期待して竿出し。

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釣れません・・・・・

全くアタリがありません・・・

今日も1km程遡行しましたが、一度もアタリが無く納竿。

まだ時間も早いため、他の沢へ転戦。

沢へ降りていざ竿を出そうとしたら、岸沿いに濡れた足跡が〜

つい今しがた釣り人が通った後です。

仕方なく最下流へ移動、足跡のないことを確認して竿出しです。

淵や落ち込みのポイントではアタリなく、瀬を流すと明確なアタリ。
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解禁明けではこんな瀬には竿が入っていなかったようです。

この瀬で19cm,20cm2匹を釣り
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更に上流を目指しましたが、ここでもすぐに濡れた足跡が・・・

昨日の雨で好転しただろうと、皆さん満を持しての入渓の様で、これでは

釣りになりません。

WBCの日本対アメリカ戦もある事だしと、9時過ぎ早めの撤退としました。




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夜半からの雨でアウトドアは出来ませんので、今日は映画観賞です。

「SING」をはじめいくつか候補はありましたが、「三月のライオン」を

観ることに。

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シネコンに着いてチケット売り場に行くと、ちょっとした列が・・・

そうか、春休みだったんだ〜

平日の意識しかありませんでしたので、開始時間ぎりぎりに着いてチケット

を購入する予定でしたので焦り・・・

何とか予告編が始まる時間に入ることが出来ました。

映画が始まると、後ろの観客のおしゃべりがあまりにうるさいので、振り

向くと小学生の高学年らしきグループ。

「静かにしなさい!」

しばらくは静かにしていましたが、その内にガサガサゴソゴソ・・・

何かを食べ始めたようで、耳元がうるさいのなんの・・・

物語が静かに重厚に展開している中でのガサガサゴソゴソです。

何度も注意するのもためらわれてそのまま鑑賞。

最後まで静かになることはありませんでした。

物語は

神木隆之介演ずる桐山零は、幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人

である棋士幸田に引き取られ、15歳で将棋のプロ棋士になる。

幸田の実子の香子たちとの軋轢もあり、1人暮らしを始めた零は、橋向かい

の三月町に住む川本家と出会い、三姉妹と夕食を共にするなど交流を持つ

ようになる。

そんな桐山零が、獅子王戦トーナメントを経て、新人王トーナメントで優勝

するまでを描いた前編。

観終わって一言、面白かった〜

原作は読んでいませんので、忠実に描かれたのかどうかは解りませんが、

駒の打ち方に人間としての生き様があらわれ、将棋という勝負の世界の

奥深さをたっぷりと味わってきました。

駒の動きしか知らない将棋音痴のですが、後編も是非観たいと思わせる

映画でした。

最後に配役名が出てきてビックリ。

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重要な役の二階堂に扮したのは染谷将太でした。ビックリ・・・

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