戦場からの脱出
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1965年、ベトナム戦争下。 敵が潜むラオス国内への極秘爆撃任務に就いた米軍パイロットのディーター(クリスチャン・ベイル)。 ところが、ラオス上空で撃墜され、捕らえられてしまう。 そして捕虜収容所に連行されると、そこにはドウェイン(スティーヴ・ザーン)や ジーン(ジェレミー・デイヴィス)ら、長らく捕虜となっている仲間がいた。 彼らは、このジャングルに囲まれた収容所から脱走することは不可能だと半ば諦めている。 それでもディーターは脱走計画を立て始め、着々と準備に取りかかる。 やがて計画を実行、看守たちを仕留め、ジャングルを彷徨いながら米軍の救出を待ち続けるディーターたち。 敵や村人に追われて味方を失い、体力、気力もいよいよ限界に達しながら、 何とか生き長らえるディーターだが…。 (allcinemaより) ヴェルナー・ヘルツォーク監督作。脚本も担当しています。 本作の主人公であるディーター・デングラーの実話を基に描かれたサバイバル・アクション。 監督のヴェルナー・ヘルツォークは、同じ題材でドキュメンタリーも撮った事があるそうです。 共演に、ザック・グルニエ、マーシャル・ベル、トビー・ハス、エヴァン・ジョーンズ他。 いやぁ〜これまた 『マシニスト』 を思わせる、クリ坊の痩せっぷりですねぇ。 登場シーンはいつもの姿なので、どんだけ短期間であんなに痩せることができるのかって感じですが、 ホント凄いわ(^-^; 既に鑑賞済のブロガーさんのレビューから、スティーヴ・ザーンが出演している事は知ってましたけど、 あれ、教えてもらってなかったらわかんないよぉ…。激痩せですねぇ。 今まで観ていた彼の出演作では、コミカルだったりオチャメだったりする役がほとんどだったので、 新しい面を見せてもらいました。熱演でしたね〜 ラオス上空で撃墜され、捕虜となったディーター。 既に長く収容所にいた仲間を勇気づけ、共に脱走することを提案します。 が、ジャングルそのものが敵かのように、彼らの前に大きく立ちふさがる事になるんですね。 このディータという人物。 なんとしてもこの収容所から脱出しようとする強い精神力と、何があっても諦めない姿勢、 そして、持ち前の明るさを持ち合わせていました。 まぁ、実話が基ですから、ご本人もそうだったのかもしれませんけど、 笑顔で虫を喰うクリ坊、なんか笑えるけど怖いって〜〜∵ゞ(≧ε≦o)ぷっ 戦争映画の多くで描かれている脱出劇ですが、本作で描かれていた、収容所やジャングルでの描写は、 とてもリアルな感じがしました。 一言では片付けられない‘過酷’さですねぇ。 そのリアルな描写と、キャストの好演もあって、過酷なサバイバルを生き抜き、 救援のヘリを見つけ手を挙げるディータの姿を目にした時にはもう、胸が熱くなりましたねぇ。 で、迎えるラストシーンですが、これ、う〜ん…。 そのシーンだけを観れば感動的な描写ではあるのですけど、それまでのリアルで過酷な描写からすると ちょっともったいなかったような…。 あのまま終わった方が、余韻が大きくなったような気がしちゃいました(^-^; 痛快でエンタメ性のある戦争モノとしてでなく、リアルな脱出劇として見応えのある作品でした。 |
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戦場からの脱出
=== 久しぶりのヴェルナー・ヘルツォーク監督作 『戦場からの脱出』 2006 === {{{: 【戦場からの脱出】 RESCUE DAWN 2006 (未) '''監督・脚本''' ヴェルナー・ヘルツォーク '''撮影''' ペーター・ツァイトリンガー '''音楽''' クラウス・バデルト '...
2010/1/23(土) 午後 6:38 [ Kaz.Log Cinema ]
戦場からの脱出
戦場からの脱出<未>(2006) RESCUE DAWN メディア 映画 上映時間 125分 製作国 アメリカ ジャンル アクション/アドベンチャー/戦争 [[attached(1,center)]] ラオスで撃墜されベトコンの捕虜となってしまった米軍パイロット、ディーター・デングラーの実話を、同じ題材をドキュメンタリーとして描いたこともあるヴェルナー・ヘルツォーク監督が、今度は「マシニスト」「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベイル...
2010/1/24(日) 午後 0:29 [ オネムの映画鑑賞メモ ]
戦場からの脱出(Rescue Dawn)
{{{ 2007年 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク 出演:クリスチャン・ベイル/スティーブ・ザーン他 【ストーリー】 新人パイロットディーター・デングラーは、ベトナム戦争で爆撃の命を受けたが、ラオス上空で撃墜され、捕虜となってしまう。既に2年半も捕虜として暮らす者などとともに、収容小屋で暮らすことになるディーターは、脱出に向けある作戦を提案する。 }}} '''■感想''' またまた日本公開が決まってない作品ですみません...
2010/1/24(日) 午後 5:40 [ シネマを感じて‥ ]
戦場からの脱出
監督 ベルナー・ヘルツォーク 出演 クリスチャン・ベール スティーブ・ザーン ジェレミー・ディヴィス ザック・グルニエ 他 【2006年/アメリカ】 {{{ ベトコンの捕虜となった米軍パイロット、ディーター・デングラーが捕虜仲間と支え合い懸命に生き延びる過酷な捕虜生活と決死の脱出劇を描いた実録サバイバル・ストーリー。 }}} 以前から観たいと思ってたんですが、WOWOWで放送されたので早速みました。 って、みてからかなり経ってからのレビューになっちゃ
2010/1/31(日) 午前 1:09 [ らぐなの映画日記 ]
戦場からの脱出
<ストーリー> ベトナム戦争初期、ラオス国内への爆撃任務に就いた米軍パイロットのディーター(クリスチャン・ベイル)は、撃墜され、捕らえられてしまう。捕虜収容所に連行された彼は、そこで、同じく捕虜になっていたドウェイン(スティーヴ・ザーン)やジーン(ジェレミー・デイヴィス)らと出会う。彼らは、知恵を絞って、脱走計画を立て始めるが・・・。 <感想> 米軍パイロット、ディーター・デングラーの実話を映画化した作品で、日本未公開です。 実話だとは知らずに見始めたのですが、見終わってみると
2010/2/10(水) 午後 4:33 [ CINEMA CHECK! ]
戦場からの脱出
ベトナム戦争が激化する以前に、ベトナムに派兵された男の物語。 実在の人物であるディーター・デングラーの実話に基づいた映画、戦場からの脱出。 日本では劇場公開されてなくて、クリスチャン・ベール主演って事しかわからなかった。 そんな映画のDVDやBlu-rayが発売・レンタルされていた。 主演以外に目立った役者はいないし、ベトナム戦争と言われるとなんだか地味。...
2010/2/23(火) 午前 6:21 [ まさとの素人映画レビュー ]



おぉ、ベイルさん、笑顔で虫、食っちゃうんですね!
いや〜、でもまたこれ、激ヤセの彼が見れるんですね、この映画で。
んん、、またベイルさんの役者魂に触れさせてもらおう!
2010/1/23(土) 午後 5:35
これは見たいな要チェックメモしとこっと
2010/1/23(土) 午後 6:26
ラストは、ね。(笑)
でも、この2人の痩せぶりはやっぱ役者さんのプライドを感じますなぁ。
ヴェルナー・ヘルツォーク監督の作品という事もあって、なかなか期待にハズれない作品でした。
TBさせてもらいますね〜!
2010/1/23(土) 午後 6:37
こんばんは〜、そうですか 僕も知りませんでした
頭に入れておきますね〜
「ディアハンター」のシリアス版 みたいな・・・
2010/1/23(土) 午後 9:28 [ kazuma_x1 ]
サムちゃん
そなのよ〜、笑顔で虫喰ってるのよ…(^-^;
この痩せ方はホント凄いっす。クリ坊ったら〜
この機会にぜひ〜♪
2010/1/24(日) 午前 1:48
ポニーさん
お、チェックしますか!^^
観たら感想聞かせてくださいね〜
2010/1/24(日) 午前 1:49
Kaz.さん
だよね、ラスト(笑)なんかもったいなかったなぁと(^-^;
ほんとこの劇痩せぶりは凄いですよね〜もうびっくりです。
私、この監督さん、これが初なんですよ〜(^-^;。そか、監督らしさが出てるのね〜
トラバありがとうございます♪
2010/1/24(日) 午前 1:50
kazuma_x1さん
これ劇場未公開だったですねぇ。
おっと、『ディアハンター』は充分過ぎるほどシリアスだと思います( ̄∀ ̄*)
2010/1/24(日) 午前 2:16
これ私もみました。戦争ものっていうより脱出劇でスリルがあって面白くみれました。あの虫食うシーンはきもかったねぇ〜。
そそ、私も最後があの皆の前で・・・ってあのシーンはちとガクっときちゃったかな^^;
2010/1/24(日) 午前 2:45
まだベトナムでは米軍捕虜いるらしいですね。「ランボー2」+「地獄の7人」みたいな作品かな。。。。
2010/1/24(日) 午前 7:59 [ esu**i123 ]
お〜ベトナム戦争ですかぁ
リアルな雰囲気ですねー
あら、ラストがもったいない?
まぁ・・キャストの意気込みが凄いって感じなのかなぁw
2010/1/24(日) 午前 8:53
ご覧になったんですね。虫嫌いなんできつい場面がありました。そこだけ目をつぶってましたよ(>_<)
最後、ちょっとよくなかったのは同感です。
TBお願いします。
2010/1/24(日) 午後 0:29
ベトナムで捕虜になる話は大好物なので必ずチェックしたいと思います
しかもヘルツォークとは!
ジャングル描写が超楽しみ
2010/1/24(日) 午後 2:32 [ HK ]
らぐなさん
そうそう、脱出劇として見応えありましたね〜
あの虫喰うのはねぇ(><)笑ってるしね(^-^;
あ〜やっぱりラストねぇ…。あの前で終わった方が良かったよね(笑)
2010/1/24(日) 午後 2:34
esupaiさん
やっぱりまだ捕虜として残ってる人いるんですねぇ。
ん〜、これは描写がとってもリアルでしたよ。
2010/1/24(日) 午後 2:35
syowさん
描写はとってもリアルな感じましたよ〜
いやぁ、クリ坊やスティーヴ・ザーンの激痩せぶりはマジ凄いです。
そなんですよねぇ、ラストが…と思っちゃいました(^-^;
機会がありましたらぜひ〜^^
2010/1/24(日) 午後 2:38
オネムさん
はい〜観ましたよ〜^^
いやぁ、あの虫のとこもリアルでしたよねぇ(><)
あ、やっぱりラストそう思う?(笑)
トラバありがとうございます♪
2010/1/24(日) 午後 2:48
HKさん
あはは、こういうのは大好物なのね(笑)
描写はけっこリアルでしたよ〜。この機会にぜひ^^
観たら感想聞かせてね〜♪
2010/1/24(日) 午後 2:59
クリ坊(爆)もザーンも凄い痩せぶりでしたよね。
究極の役者ダイエット、私も女優になろうかしら・・・m(_ _)m
アハハ、ラストシーンが確かに浮いちゃうんですよね〜^^;
それ要るんかな、、みたいな(爆)
TBさせてくださいね。
2010/1/24(日) 午後 5:39
PU-KOさん
いやぁ、教えてもらってなかったら、きっとスティーヴ・ザーンだってわかんなかったかも(^-^;
ほんと究極の役者ダイエットですな〜(笑)あ、私もそうしようかな…m(_ _)m
そなんですよねぇ、ラスト…(^-^;なんかもったいなかったですね(笑)
トラバありがとうございます♪
2010/1/24(日) 午後 8:27
一度観てみます。面白い
ようですね!
2010/1/26(火) 午後 5:10
ちんたろうさん
脱出劇として興味深く観れた作品でしたよ〜^^
この機会にどぞ〜♪観たら感想聞かせてくださいね^^
2010/1/26(火) 午後 8:29
じゅりさんとこでこ記事みてそだ〜と思い出して書かなくちゃとずっと思っててようやくアップしました。大体感想同じですよね。TBお返ししますね
2010/1/31(日) 午前 1:10
らぐなさん
あはは、私もそういうのある(笑)
うんうん、感想同じでしたね〜^^
トラバありがとうございます♪
2010/1/31(日) 午後 10:08
あの虫のシーン、まさか?偽物でしょう??と思っていたら、動いてましたねーームシさん・・・汗
ベイルは、頑張っていたけれど、映画としてはあんまり面白くなかったなーーー。
2010/2/10(水) 午後 4:33
kuuさん
そなんですよ〜動いてたっしょ、虫くん(><)
そかぁ、なんか物足りなかったかな?私は脱出劇として見応えあってなかなか興味深く観れました〜^^
トラバありがとうございます♪
2010/2/11(木) 午後 9:14